千葉県のがん検査・がん検診対応クリニック一覧

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千葉県内でがん検査・がん検診を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

i 千葉県内のがん検査・がん検診対応施設を比較できます。

千葉県のがん検査・がん検診対応クリニック 22件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

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病院

千葉県習志野市泉町1-1-1

津田沼駅 徒歩15分

千葉県習志野市に位置し、総合内科・消化器内科・循環器内科などの内科系診療科に加え、外科・整形外科・脳神経外科・産婦人科・小児科・精神科など幅広い診療科を備えています。肺高血圧センターやリウマチ膠原病センター、脊椎外科センター、関節外科センターといった専門センターを設置し、手術支援ロボット「ダヴィンチ」やROSA Knee Systemも導入しています。健診センターでは日帰り人間ドックや習志野市検診・ドックに対応しているほか、患者支援センター、訪問看護ステーション、病児・病後児保育室(キッズケアルーム)も備えています。

診療時間

時間帯
08:00〜11:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
低線量肺がんCT検査 13,200円(税込)
低線量CTによる肺がん検査。 コース詳細

検査項目名

婦人科がん検診・細胞診
病院

千葉県千葉市若葉区若松町531-486

都賀駅

診療時間

時間帯
08:30〜13:00
12:00〜15:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
11-1 男性全身がん検査コース(腫瘍マーカー5種付き) プラチナ:168,850円(税込み) / グリーン:146,850円(税込)
全身がん検査MRI、DWI+脳血管MRA+肺CT+血液検査+腫瘍マーカー5種 コース詳細
11-2 女性全身がん検査コース(造影マンモ付き・腫瘍マーカー6種) プラチナ:211,450円 / グリーン:189,450円(税込)
全身がん検査MRI、DWI+脳血管MRA+造影マンモ(乳房)MRI+肺CT+血液検査+腫瘍マーカー6種 コース詳細
11-3 女性全身がん検査コース(マンモ付き・腫瘍マーカー6種) プラチナ:195,250円 / グリーン:173,250円(税込)
全身がん検査MRI、DWI+脳血管MRA+マンモ(乳房)MRI+肺CT+血液検査+腫瘍マーカー6種 コース詳細
11-4 女性全身がん検査コース(マンモなし・腫瘍マーカー6種) プラチナ:172,150円 / グリーン:150,150円(税込)
全身がん検査MRI+DWI+脳血管MRA+肺CT+血液検査+腫瘍マーカー6種(マンモ無し) コース詳細
12-1 男性全身がん検査コース(腫瘍マーカーなし) プラチナ:149,050円 / グリーン:127,050円(税込)
全身がん検査MRI、DWI+脳血管MRA+肺CT コース詳細
13-1 男性全身がん検査コース(肺CTなし) プラチナ:136,400円 / グリーン:114,400円(税込)
全身がん検査MRI、DWI+脳血管MRA コース詳細
12-2 女性全身がん検査コース(造影マンモ+肺CT付き) プラチナ:188,350円 / グリーン:166,350円(税込)
全身がん検査MRI+DWI+脳血管MRA+造影マンモ(乳房)MRI+肺CT コース詳細
12-3 女性全身がん検査コース(マンモ+肺CT付き) プラチナ:172,150円 / グリーン:150,150円(税込)
全身がん検査MRI+DWI+脳血管MRA+マンモ(乳房)MRI+肺CT コース詳細
13-2 女性全身がん検査コース(造影マンモのみ) プラチナ:175,700円 / グリーン:153,700円(税込)
全身がん検査MRI+DWI+脳血管MRA+造影マンモ(乳房)MRI コース詳細
13-3 女性全身がん検査コース(マンモのみ) プラチナ:159,500円 / グリーン:137,500円(税込)
全身がん検査MRI+DWI+脳血管MRA+マンモ(乳房)MRI コース詳細
12-4 女性全身がん検査コース(肺CT付き) プラチナ:149,050円 / グリーン:127,050円(税込)
全身がん検査MRI+DWI+脳血管MRA+肺CT コース詳細
13-4 女性全身がん検査コース(MRI基本) プラチナ:136,400円 / グリーン:114,400円(税込)
全身がん検査MRI+DWI+脳血管MRA コース詳細

検査項目名

全身MRI検査(DWIBS)

千葉県の市区町村別 がん検査・がん検診件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

がん検査・がん検診対応施設が多い市区町村

市川市
3件
千葉市中央区
3件
船橋市
3件
柏市
2件
松戸市
2件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本的ながん検診
胃・大腸・肺など、特定のがんを対象とした基本的な検診
3〜10万円 複数部位を検査
複数のがん検診や画像検査を組み合わせ、幅広くがんのリスクを確認
10万円〜 全身を幅広く検査
PET・CTやMRIなどの画像検査を組み合わせ、全身を幅広く確認するコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
市川市 3件 3,300〜121,000円 5,650円 施設を見る →
千葉市中央区 3件 1,250〜211,450円 154,275円 施設を見る →
船橋市 3件 4,500〜211,450円 149,050円 施設を見る →
柏市 2件 50〜211,450円 149,050円 施設を見る →
松戸市 2件 5,000〜110,000円 93,000円 施設を見る →
香取市 1件 2,320円 2,320円 施設を見る →
千葉市若葉区 1件 136,400〜211,450円 170,500円 施設を見る →
木更津市 1件 6,600円 6,600円 施設を見る →
館山市 1件 5,500円 5,500円 施設を見る →
流山市 1件 3,600〜8,000円 3,600円 施設を見る →
習志野市 1件 13,200円 13,200円 施設を見る →
千葉市花見川区 1件 価格情報なし 施設を見る →
我孫子市 1件 2,800〜3,700円 2,800円 施設を見る →
野田市 1件 13,200円 13,200円 施設を見る →

千葉県でがん検査・がん検診施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、千葉県内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:千葉県内の「がん診療連携拠点病院」は16施設(令和8年4月1日現在)

千葉県には、厚生労働大臣が指定する都道府県がん診療連携拠点病院である千葉県がんセンターを中心に、地域がん診療連携拠点病院14施設、地域がん診療病院1施設の合計16施設が整備されているとされています。精密検査や治療が必要になった場合に備え、自分の住む地域の拠点病院を事前に把握しておくと安心です。

  • 都道府県がん診療連携拠点病院:千葉県がんセンター(千葉市中央区)
  • 地域がん診療連携拠点病院(14施設):千葉大学医学部附属病院、船橋市立医療センター、松戸市立総合医療センター、成田赤十字病院、亀田総合病院など県内各地に配置
  • 地域がん診療病院:さんむ医療センター(山武市)

ポイント②:がん検診の内容・料金・対象年齢は市区町村ごとに異なる

千葉県によると、がん検診の実施場所や費用、申し込み方法は県が一律に定めているのではなく、県内の各市町村によって異なるため、居住する市町村の窓口で確認する必要があるとされています。例えば千葉市では、40歳代以上を対象に胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん検診などを実施し、20歳代女性には子宮がん検診や胃がんリスク検査(ピロリ菌検査)を用意するなど、年代に応じた検診体系が組まれています。

  • 千葉市の例:20歳代女性は子宮がん検診・胃がんリスク検査(ピロリ菌検査、自己負担500円)、40歳代以上は5大がん検診に対応
  • 子宮がん検診・乳がん検診には無料クーポン券の対象者制度が設けられている
  • 費用・対象年齢・受診方法は市町村ごとに異なるため、引っ越し後などは必ず居住地の担当課で確認する

ポイント③:千葉県のがんの実情と、県が進める受診率向上への取り組み

千葉県のがん情報サイト「ちばがんなび」によると、千葉県では1987年以降、がんが死因の第1位となっており、男性は胃がん・大腸がん・肺がんの順、女性は乳がん・大腸がん・子宮がんの順で罹患率が高い傾向にあるとされています。こうした状況を受け、県は商業施設や薬局、スポーツ施設と連携した普及啓発活動を通じて、検診の重要性の周知と受診率向上に取り組んでいるとされています。

  • がん患者の約7割は65歳以上で、50歳以降に罹患率が急上昇するとされる
  • 女性の子宮頸がんは20歳代から増加し始める傾向にあるとされる
  • 県は薬局や商業施設、スポーツ施設と連携し、乳がん模型を使った触診体験や受診勧奨などのピンクリボンキャンペーン等を実施
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

千葉県のがん検査・がん検診探しでよくある質問

千葉県内の施設選びに関する内容に絞っています。

千葉県は37市16町1村、合計54の市町村で構成されており、がん検診は市町村が主体となって実施しています。そのため検査項目、自己負担額、実施場所、予約方法は市町村ごとに独自に設定されており、同じ千葉県内でも居住地によって受けられる内容が異なります。引っ越しや転勤で千葉県内の別の市町村に移る場合は、新しい居住地の検診内容を事前に確認しましょう。
差があります。千葉県は人口あたりの病院数・病床数・医師数がいずれも全国下位クラスにとどまっており、その中でも地域差が大きいのが特徴です。特に高齢化が進む安房医療圏(南房総エリア)は、都市部に近い医療圏と比べて医師数が大きく少ない状態です。マンモグラフィや内視鏡など専門的な検査機器を備えた医療機関は、都市部に集中する傾向があるため、居住エリアによっては検査可能な施設が限られる場合があります。
本当です。千葉県は東京への通勤者が多く、通勤時間の長さは全国でも上位に入ります。片道の平均通勤時間はおよそ47分前後とされ、平日の日中に時間を確保しづらい会社員が少なくありません。こうした背景から、千葉県内では土曜・日曜や夕方以降にがん検診を実施する医療機関へのニーズが高くなっています。予約時は、平日・休日どちらの検診枠があるかを施設ごとに比較しましょう。
千葉県全体の高齢化率は2020年時点で26.5%ですが、地域差が大きく、2020年の高齢化率は銚子・九十九里・南房総地域で38.8%と最も高く、御宿町(52.2%)や鋸南町(48.1%)、南房総市(47.2%)が上位を占めます。一方、浦安市(17.7%)や市川市(21.5%)、印西市(23.2%)など東京湾岸・県北西部のエリアは低い水準です。がんは40歳以降で死因の上位を占める傾向が強まるため、高齢化率が高い地域では特に継続的な受診が重要とされています。
千葉県では昭和57年(1982年)以降、がんが死因の第1位となっており、県はがん検診の精度管理に力を入れています。市町村から集団検診を受託する検診実施機関を対象に、国の「がん検診のためのチェックリスト」に基づく評価を行い、検査の質を継続的に点検する体制を整えています。受診先を選ぶ際は、こうした精度管理の評価対象になっている実施機関かどうかも一つの目安にしましょう。