東京都中央区の膵臓ドック対応クリニック・コース一覧

中央区

東京都中央区内で膵臓ドックを受けられる施設とコースを、料金、腹部MRI・腹部超音波などの検査項目、検査時間、結果説明方法から比較できます。

i 東京都中央区内の膵臓ドック対応施設とコースを確認できます。

中央区の膵臓ドック対応クリニック 1件

各施設の診療時間と、膵臓ドックコースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

クリニック

東京都中央区日本橋2-1-18 C-road Bldg (2Fが受付です)

東京駅 徒歩4分

東京都中央区日本橋にあるAIC八重洲クリニックは、放射線科(MRI・CT・エコーによる画像診断)を中心に、循環器内科、乳腺外科、神経耳科、膵臓外来などを併設しています。人間ドックのほか、膵臓ドック(膵臓がんドック)、肺がん検診、大腸CT検査、乳がん検診、心臓ドック、脳ドックなど画像診断に特化した各種検診メニューを提供しています。MRI装置の多くに3テスラ機を、CTには320列マルチスライスCTや高精細CTを導入するなど設備面も充実しており、常勤・非常勤合わせて多数の医師による画像診断体制を敷いています。

診療時間

時間帯
09:00〜21:00
09:00〜18:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
膵臓ドック(膵臓がんドック)膵臓がん、肝臓がん、胆のう・胆管がんドック ◆上腹MRI 通常29,700円→16,500円(税込)
(1)腹部MRI(MRCP付)(膵・肝・胆・腎)非造影検査 但し、ボースデルは使用します。MRI検査(MRCP付)にて腹部領域のがん(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓)の早期発見を目的としたドック・がん検診です。所要時間:当日結果説明4時間/後日結果説明1.5時間。食事制限:来院6時間前より食事不可、水分はお水の摂取は来院時間以降は不可。検査実施日:当日結果説明は水曜日(午前のみ)、後日結果説明は月曜~日曜日。 コース詳細

検査項目名

脳ドック

中央区で膵臓ドック施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、中央区内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 人間ドック助成はないが特定健診・高齢者健診は無料

中央区は人間ドックへの助成制度を設けていませんが、40〜64歳と要支援・要介護認定を受けた65〜75歳向けの特定健康診査、75歳以上向けの高齢者健康診査を無料で実施しています。

  • 無料の健診を活用しつつ膵臓ドックの費用は別枠で予算化する
  • 区内の人間ドック実施医療機関の料金・コース内容を比較する
2 特定健診の項目だけでは膵臓は評価できない

特定健診は血圧・血液検査・尿検査が中心で、膵臓を評価する腹部エコーや腫瘍マーカーは含まれません。糖尿病や膵炎の既往、家族歴がある方は任意で膵臓ドックを検討しましょう。

  • 申込時に腹部エコー・CA19-9がコースに含まれるか確認する
  • 特定健診で異常値が出た場合は精密検査の要否を相談する
3 区内に聖路加国際病院と国立がん研究センター中央病院

中央区には地域がん診療連携拠点病院の聖路加国際病院に加え、国のがん医療の中枢機関である国立がん研究センター中央病院があります。膵臓がんの精密検査・治療について、全国トップクラスの体制に区内でアクセスできる環境です。

  • 受診先がこれらの病院への紹介ルートを持つか確認する
  • EUS・MRCPなど精密検査の対応可否を事前に確認する
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

中央区の膵臓ドック探しでよくある質問

中央区内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

中央区は日本橋・銀座周辺に大企業のオフィスが集中し、企業健診を受ける機会は多いが、膵臓に特化した項目までは含まれないことが一般的です。企業健診を補完する目的で膵臓ドックを個人で受けることが勧められます。<br>
中央区は築地を中心に飲食店が集積し、外食や会食の機会が多い生活を送る住民や勤務者が少なくありません。こうした食生活を送る人ほど、膵臓ドックで膵臓の状態を定期的に確認することが望ましいでしょう。<br>
中央区は近年タワーマンションの建設が進み、働き盛りの世帯が増えています。忙しい共働き世帯でも通いやすい駅前クリニックを選ぶことで、年1回の膵臓ドックを継続しやすくなります。<br>
中央区には大学病院や高度医療機関が複数立地し、膵臓ドックで異常が見つかった際の紹介先として利用できます。クリニックの連携体制を確認しておくと安心です。<br>
中央区で働く会社員は企業健診を受けていても、40歳を過ぎたら個人で膵臓ドックを追加することが、生活習慣病の早期発見につながります。