東京都の膵臓ドック対応クリニック一覧

東京都内で膵臓ドックを受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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東京都内の膵臓ドック対応施設を比較できます。
東京都の地図イメージ

東京都の膵臓ドック対応クリニック 2件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

明治安田新宿健診センター
健診センター

東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル12F

新宿駅 徒歩3分

明治安田新宿健診センターは、1975年の開設以来、70万人を超える受診実績を持つ人間ドック・健診施設です。男女別の広いフロアを備え、人間ドックや健康診断に加えて、内視鏡検査をはじめとする多様なオプション検査にも対応しています。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00
13:30〜15:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
すい臓がん検診 29,480円(税込)
上腹部MRI検査で肝臓・胆のう・腎臓・すい臓を調べるとともに、MRCP検査で胆管とすい管にすい臓がんの初期や前兆となる変化がないかを調べて判定します。提携の専門検査施設「メディカルスキャニング」にて受診します。 コース詳細

検査項目名

腹部・胆膵MRI検査
立川高島屋S.C.大腸胃食道の内視鏡・消化器内科クリニック
クリニック

東京都立川市曙町2-39-3 立川高島屋S.C.10階

立川北駅 徒歩1分 / 立川駅 徒歩3分

立川駅からペデストリアンデッキ直結の立川髙島屋S.C.内にあり、胃カメラ・大腸カメラをはじめ、超音波内視鏡や腹部エコーなどの検査に対応するクリニックです。鎮静剤を用いた内視鏡検査や女性医師による検査、土曜・日曜の検査、日帰りでの大腸ポリープ切除にも対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
16:00〜18:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
肝臓・胆のう・膵臓MRI検査(MRCP) 28,800円(税抜き)
MRCP(MR胆管膵管撮影)により肝臓・胆のう・膵臓・胆管の状態を詳しく調べるオプション検査です。膵臓がんや胆道系疾患の早期発見に役立ちます。人間ドックに追加して受けられます。 コース詳細

検査項目名

脳ドック

東京都の市区町村別 膵臓ドック件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

膵臓ドック対応施設が多い市区町村

渋谷区
1件
立川市
1件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本検査中心
腹部超音波や血液検査などを中心に、膵臓の状態を確認するコース
3〜6万円 画像検査を追加
MRI・MRCPなどの画像検査を加え、膵臓や胆道の状態を詳しく確認
6万円〜 精密検査
MRI・MRCPや超音波内視鏡など、複数の検査を組み合わせたコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
渋谷区 1件 29,480円 29,480円 施設を見る →
立川市 1件 28,800円 28,800円 施設を見る →

東京都で膵臓ドック施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、東京都内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:膵臓がんは公的ながん検診の対象外

国立がん研究センターによると、膵臓がんは厚生労働省の指針に基づく対策型検診の対象になっていません。東京都内の区市町村が実施するがん検診(胃・肺・大腸・乳・子宮頸など)にも膵臓は含まれず、膵臓ドックは全額自己負担の任意型検診です。

  • 区の受診券や助成制度は膵臓ドックには使えません
  • 費用や検査内容は医療機関ごとに大きく異なります

ポイント②:東京都内は精密検査ができる施設の選択肢が豊富

都内には国立がん研究センター中央病院をはじめ膵臓疾患を専門とする医療機関が集積しており、MRI(MRCP)や超音波内視鏡(EUS)を組み合わせた精密な膵臓ドックを選びやすい環境です。腹部エコーだけでは膵臓の観察が難しいため、施設ごとの検査方法を確認しましょう。

  • MRI(MRCP):被ばくがなく体への負担が少ない
  • EUS:小さな病変も詳細に観察できるが実施施設が限られる
  • 血液検査:腫瘍マーカーや膵機能マーカーを確認

ポイント③:自分のリスク因子に合わせて検査内容を選ぶ

国立がん研究センターは、家族に膵臓がんの人がいる、糖尿病や慢性膵炎、膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)がある、喫煙・飲酒・肥満などを膵臓がんのリスク因子として挙げています。都内には検査プランが複数あるため、自分のリスクに応じたプラン選びが重要です。

  • 家族性膵がん(近親者に2人以上の罹患歴)がある方は要注意
  • 糖尿病の新規発症や急な悪化も相談のきっかけに
  • 禁煙は膵臓がん予防に効果的とされています
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

東京都の膵臓ドック探しでよくある質問

東京都内の施設選びに関する内容に絞っています。

東京都は国立がん研究センター中央病院をはじめとする高度医療機関や大学病院が集積しており、超音波内視鏡検査(EUS)やMRCP(MR胆管膵管撮影)といった専門性の高い検査機器を保有する施設が他の道府県に比べて多い傾向にあります。人口規模と医療需要の大きさから、専門ドックに特化したクリニックの開業も進んでおり、検査目的や予算に応じて選択肢を比較しやすい環境が整っています。
東京都は共働き世帯や単身の就業者が多い都市部特有の受診ニーズを背景に、土曜・日曜も通常診療を行うクリニックが他地域より多く見られます。平日の受診が難しい方向けに、駅前や商業エリアに立地し休日枠を設けているクリニックも一定数あり、仕事や家事の合間に検査を組み込みやすい点が特徴です。
東京都は地価や人件費、医療機器の維持コストが他地域より高い傾向にあり、その分クリニックによっては検査費用がやや高めに設定されている場合があります。一方で、同一エリア内にクリニックの数が多いため価格競争が働きやすく、基本コース(腹部超音波・血液検査など)と精密コース(EUS・造影CTなど)で価格帯に幅が出やすいのも都内の特徴です。受診前に検査項目と費用の内訳を比較することをおすすめします。
東京都は鉄道網が発達しており、複数路線が乗り入れるターミナル駅周辺にクリニックが集中している点が大きな特徴です。新宿・渋谷・東京・品川といった主要駅から徒歩圏内に膵臓ドックを実施するクリニックが点在しており、通勤・通学や仕事の合間の時間を利用して受診しやすい環境が整っています。
膵臓がんの発症には加齢や糖尿病、喫煙、肥満、飲酒習慣などの生活習慣要因が関わるとされており、これらは特定の地域に限った話ではありません。ただし東京都は高齢者人口の実数が全国で最も多く、外食や不規則な食生活になりやすい単身世帯の割合も高いことから、生活習慣に起因するリスク要因を抱えやすい環境にあるといえます。年に一度の定期的な検査で早期発見につなげることが重要です。