メンズドックを受診できるクリニック・健診施設を全国から探す

全国のメンズドックを受けられるクリニック・健診施設を、都道府県や市区町村、路線・駅などの条件から検索できます。受けたい検査内容から探すことも可能です。料金や検査内容、アクセスなどを比較しながら、自分に合ったメンズドックを見つけましょう。

メンズドック

全国のメンズドック対応施設・コース 11件

施設情報・主なコース・料金・診療時間を一覧で比較できます。

明理会中央総合病院
病院

東京都北区東十条3-2-11

東十条駅 徒歩2分 / 王子神谷駅 徒歩8分

明理会中央総合病院は、内科・外科をはじめとする幅広い診療科と専門外来を備え、24時間の救急体制で地域医療を支える総合病院です。回復期リハビリテーション病棟を設けるほか、人間ドックや脳ドック、各種がん検診など予防医療にも幅広く対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜15:30
09:00〜11:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
前立腺がんドック 13,200円(税込)
診察、超音波検査、PSA検査(血液検査)により前立腺がんの早期発見や治療効果判定に役立てるコース。予約不要で当日結果が分かる。 コース詳細
PSA1コイン検診 500円(税込)
血液検査で前立腺特異抗原(PSA)を測定し、前立腺がんの早期発見に役立てる50歳以上向けの検診。 コース詳細

検査項目名

前立腺がん関連腫瘍マーカー 前立腺ドック
病院

千葉県野田市中里1554-1

川間駅 徒歩0分

野田病院は、健診センターでの予防から急性期医療、回復期リハビリテーション、在宅介護まで、一貫した体制で医療を提供する地域密着型の病院です。一般急性期・地域包括医療・医療療養・回復期リハビリの各病棟を備え、患者さんの状態や療養段階に応じた医療を行っています。

診療時間

時間帯
08:30〜11:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
メンズドック 51,150円(税込)
男性特有の疾患に着目した専門的な健診コースです。前立腺関連の検査など男性の健康チェックに特化した項目を行います。基本的な健康診断項目と組み合わせて受けられます。 コース詳細
藍野病院
病院

大阪府茨木市高田町11-18

摂津富田駅 徒歩0分

藍野病院は、18診療科と900床あまりを備え、精神科診療と一般診療科の連携により、急性期から慢性期まで幅広く対応するケアミックス病院です。高齢者医療や認知症診療に力を入れ、各科と精神科が連携して身体とこころの両面を診る全人的な医療を提供しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
13:00〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
前立腺がん検診 300円(税込)
受診時に55歳以上の男性を対象とした前立腺がん検診です。茨木市健診チケットを利用して受診でき、血液検査により前立腺がんのリスクを調べます。 コース詳細

都道府県からメンズドックを探す

地方ごとの一覧から受診エリアを選べます。

北海道・東北 0都道府県

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関東 3都道府県
甲信越・北陸 0都道府県

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東海 0都道府県

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近畿 2都道府県
中国・四国 0都道府県

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九州・沖縄 0都道府県

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メンズドックでわかることと主な検査

施設選びに必要な範囲に絞った基礎情報です。

メンズドックは、男性特有の病気や生活習慣病のリスクを調べる検査

メンズドックでは、前立腺や男性ホルモンに関する検査に加え、生活習慣病などの健康リスクを確認するため、主に以下の検査を行います。

  • 前立腺がん検査(PSA検査):血液中のPSAという物質の値を測定し、前立腺がんや前立腺の異常がないかを調べます。
  • 前立腺超音波検査:超音波を使って前立腺の大きさや形を確認し、前立腺肥大などの異常がないかを調べます。
  • 男性ホルモン検査:血液中のテストステロンなどを測定し、男性ホルモンの低下やバランスの乱れがないかを確認します。
  • 生活習慣病検査:血糖値やコレステロール、血圧などを調べ、糖尿病や高血圧、脂質異常症のリスクを確認します。
  • 肝機能・腎機能検査:血液や尿を調べ、肝臓や腎臓が正常に働いているかを確認します。
  • 動脈硬化検査:血管の硬さや詰まり具合を測定し、心筋梗塞や脳卒中につながる動脈硬化のリスクを調べます。
  • 腹部超音波検査:超音波を使って肝臓、胆のう、膵臓、腎臓などの状態を確認し、病変や異常がないかを調べます。

実施される検査の種類や内容は、受診する医療機関や検査コースによって異なります。

こんな人におすすめ

  • 40歳以上の男性:年齢とともに生活習慣病や前立腺疾患などのリスクが高まるため、定期的なメンズドックがおすすめです。
  • 男性特有の病気が気になる方:前立腺や男性ホルモンに関係する病気を含め、男性の健康状態を総合的に確認したい方に適しています。
  • 血縁者に前立腺がんや生活習慣病の人がいる方:特に父親や兄弟に前立腺がんの罹患歴がある場合は、年齢が若くても医師に検査の必要性を相談しましょう。
  • 喫煙・飲酒習慣や運動不足がある方:食生活の乱れ、肥満、喫煙、過度な飲酒などが続いている方は、生活習慣病の早期発見に役立ちます。
  • 健康診断で異常を指摘された方:血圧、血糖値、脂質、肝機能、尿検査、腹囲などで基準値を外れたことがある方は、詳しい検査を検討しましょう。

気になる症状がある方:尿が出にくい、夜間の頻尿、血尿、胸の痛み、息切れ、強い倦怠感などがある場合は、病気が隠れている可能性があります。

症状がある場合は、健診やメンズドックの受診を待たず、泌尿器科や内科などの医療機関へ早めに相談してください。

メンズドックの選び方

料金の安さだけでなく、検査範囲と結果説明まで確認しましょう。

比較項目 確認するポイント おすすめの選び方
検査内容 前立腺や男性ホルモン、生活習慣病の検査項目を確認 年齢や家族歴、気になる病気に合う検査を選ぶのがおすすめです。
結果説明 医師による説明の有無や再検査時の対応体制を確認 結果を詳しく説明し、受診先まで案内する施設がおすすめです。
画像診断体制 超音波やCT、MRIの有無と画像を判定する医師の体制を確認 専門医が画像を確認し、複数の検査を組み合わせる施設がおすすめです。
費用 基本料金に含まれる検査と追加費用の有無を確認 検査項目と総額を比較し、必要な検査を含むプランがおすすめです。
受診しやすさ 予約方法、所要時間、土日受診やアクセスの良さを確認 継続して通いやすく、希望日時に予約できる施設がおすすめです。

受診前に確認しておきたいこと

予約前に最低限確認したい内容を、カード内で簡潔にまとめています。

目的に合った検査項目が含まれているかを確認すること

メンズドックの検査内容は医療機関やコースによって異なるため、一般的な健康診断に加えて、前立腺や男性ホルモンなど希望する検査が含まれているか確認します。PSA検査は前立腺疾患の可能性を調べる血液検査ですが、異常値だけで前立腺がんと確定するものではありません。

基本的な身体測定、血液検査、尿検査の有無 前立腺のPSA検査が含まれているか 男性ホルモン検査が必要か 腹部超音波検査や心電図などの有無 年齢、家族歴、生活習慣に合った内容か 希望する検査が追加料金にならないか 現在の症状に適した検査内容か

検査前の食事・服薬・生活上の制限を確認すること

血液検査や胃の検査などを受ける場合は、前日や当日の飲食制限が設けられることがあります。服用中の薬を自己判断で中止せず、飲酒、喫煙、運動、採尿方法なども含めて、医療機関からの案内を事前に確認することが重要です。

前日の食事を終える時刻 当日の水分摂取が可能か 常用薬を服用してよいか 前日の飲酒や激しい運動の制限 当日の喫煙やカフェイン摂取の制限 尿検査の採尿時刻と方法 体調不良時や発熱時の対応

費用と検査後のフォロー体制を確認すること

メンズドックは原則として自由診療となる場合が多く、検査内容によって費用が大きく異なります。異常が見つかった場合に、結果説明、再検査、泌尿器科などの専門診療へ円滑につながる体制があるかも確認しましょう。

検査コースの総額 追加検査やオプションの料金 勤務先や健康保険組合の補助制度 結果が届くまでの期間 医師による結果説明の有無 要精密検査となった場合の受診先 検査結果や画像データを受け取れるか

メンズドックに関するよくある質問

メンズドックは、一般的な人間ドックの検査に、前立腺や男性ホルモンなど、男性特有の病気や健康上の悩みに関する検査を追加したコースの総称です。全国で統一された検査項目はなく、PSA検査のみを追加したコースや、泌尿器系の超音波検査、男性ホルモン検査などを組み合わせたコースがあります。名称だけで判断せず、希望する検査が含まれているかを確認しましょう。
代表的な検査は、前立腺がんの可能性を調べるPSA検査です。施設によっては、腹部・前立腺の超音波検査、尿検査、テストステロンなどの男性ホルモン検査、生活習慣病に関する検査が含まれる場合もあります。ただし、検査内容はコースごとに異なり、精液検査や性感染症検査などは通常のメンズドックに含まれないこともあるため、予約前に検査項目を確認する必要があります。
前立腺がんは、早期には自覚症状が現れないことがあります。PSA検査は採血によって前立腺がんの可能性を調べる検査で、異常が認められた場合は、直腸診やMRI、前立腺生検などの詳しい検査が検討されます。ただし、受診する年齢や頻度は一律ではないため、年齢、家族歴、過去のPSA値などを踏まえて医師と相談することが大切です。
PSA値が高いだけでは、前立腺がんとは確定できません。PSAは前立腺肥大症や前立腺炎でも上昇するほか、射精や前立腺への刺激によって一時的に高くなる場合があります。基準値を超えた場合は自己判断で放置せず、泌尿器科などを受診し、再検査や画像検査を受ける必要があるか確認しましょう。
一般的なメンズドックだけでは、男性不妊やED、男性更年期の原因まで詳しく調べられないことがあります。男性不妊では精液検査や泌尿器科的な診察、男性更年期では症状の問診やテストステロン検査などが必要です。妊活中の悩み、性機能の低下、強い疲労感など、具体的な症状や目的がある場合は、精液検査や男性ホルモン検査を実施している施設、または泌尿器科・男性不妊外来などの専門診療を選びましょう。