京都府のメンズドック対応クリニック一覧

京都府内でメンズドックを受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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京都府内のメンズドック対応施設を比較できます。
京都府の地図イメージ

京都府のメンズドック対応クリニック 1件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

洛和会東寺南病院健診センター
健診センター

京都府京都市南区西九条南田町1

東寺駅 徒歩10分

洛和会東寺南クリニック健診センターは、人間ドックや健康診断、各種健診コース、オプション検査を提供する健診施設です。日本人間ドック学会の機能評価認定やマンモグラフィ検診施設画像認定を受け、正確な健診結果の迅速な報告に努めています。

診療時間

時間帯
08:20〜

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
京都市がん検診 前立腺がん検診 1,500円(税込)
京都市在住で該当年に50歳以上の偶数年齢になる男性を対象とした前立腺がん検診です。血液検査でPSA値を測定し、前立腺がんのリスクを調べます。予約制で実施しています。 コース詳細

京都府の市区町村別 メンズドック件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

メンズドック対応施設が多い市区町村

京都市南区
1件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本検査中心
前立腺など、男性に多い疾患を中心に確認する基本コース
3〜7万円 標準的
前立腺検査や血液検査、画像検査などを組み合わせた男性向けコース
7万円〜 男性向け総合検査
男性特有の疾患に加えて、全身の健康状態まで幅広く確認するコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
京都市南区 1件 1,500円 1,500円 施設を見る →

京都府でメンズドック施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、京都府内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:前立腺がん検診(PSA検査)の自己負担額は市町村ごとに大きく異なる

京都府内では多くの市町村が50〜55歳以上を対象にPSA検査による前立腺がん検診を実施していますが、自己負担額は無料から1,500円程度まで自治体によって差があります。同じ京都府内でも住んでいる市町村次第で検診の受けやすさが変わるため、まず自分の自治体の制度を確認しておくことが大切です。

  • 京都市:50歳以上(隔年)、自己負担1,500円(非課税世帯は800円)
  • 宮津市:55歳以上、200円/舞鶴市:50・55・60・65・70歳、300円/京田辺市:55歳以上、500円
  • 亀岡市:55〜69歳は1,500円、70歳以上は無料
  • 伊根町・与謝野町・宇治田原町・井手町・和束町・笠置町など:無料で実施している自治体もある(京都泌尿器科医会「京都府内前立腺がん検診のご案内」による)

ポイント②:京都市の前立腺がん検診は「隔年・偶数年齢」という独自ルールで運用されている

京都市の前立腺がん検診は2年に1回の隔年実施で、受診する年の12月31日時点で偶数年齢になる方が基本の対象とされています(前年の偶数年齢時に未受診であれば奇数年齢でも受診可)。窓口に出向く方式ではなく、指定医療機関へ直接電話して申し込む仕組みになっている点も特徴です。

  • 対象:京都市内に住民登録がある50歳以上の男性
  • 受診サイクル:2年に1回、12月31日時点で偶数年齢の年が基本
  • 申込方法:指定医療機関へ電話し「京都市の前立腺がん検診を受診したい」と伝える(来庁不要)
  • 問い合わせ:京都市健康長寿企画課(075-222-3419)

ポイント③:京都府内には男性更年期(LOH症候群)やAGAに対応する「メンズヘルス外来」を掲げる医療機関がある

京都府内には泌尿器科をベースに、ED・AGA・男性更年期障害(LOH症候群)などを総合的に診る「メンズヘルス外来」を設けているクリニックが複数存在します。人間ドックで気になる項目が見つかった場合、こうした専門外来を京都府内で受診先の選択肢に加えられる点は知っておく価値があります。

  • 京都市伏見区:石原クリニック(メンズヘルスケア外来・男性更年期外来)
  • 京都市下京区(四条烏丸):北村クリニック(男性更年期障害=LOH症候群に対応する泌尿器科)
  • 京都市下京区(四条烏丸):ソウクリニック四条烏丸(メンズヘルス外来)
  • 京都市西京区・右京区:おかだ泌尿器科クリニック(男性更年期障害外来)
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

京都府のメンズドック探しでよくある質問

京都府内の施設選びに関する内容に絞っています。

京都府が公表する「京都府がん実態調査報告書」(2020年集計)によると、府内で男性が新たに診断されたがんのうち最も件数が多いのは前立腺がんで、肺がん、胃がんが続きます。この傾向を踏まえ、京都府内でメンズドックを選ぶ際はPSA検査(前立腺がん腫瘍マーカー)を含むコースを優先しましょう。
日本医師会の地域医療情報システムなどの資料によると、京都府内の医師は京都・乙訓医療圏に大きく偏在しており、府人口の約6割強がこの圏域に住む一方、医師数は7割超がここに集中しています。そのため、メンズドックに対応するクリニックも京都市内、特に京都駅や烏丸周辺に集まる傾向があります。丹後・中丹・南丹など府北部で受診先を探す場合は、対応施設が限られる点を踏まえて早めに予約先を絞りましょう。
総務省の国勢調査(2020年)による昼夜間人口比率は、京都府全体で102.0、京都市では109.0と、府内で働く人が多い地域です。日中に受診時間を確保しにくい会社員向けに、京都市内には土曜日の人間ドック受付に対応するクリニックも複数あります。土曜受診を希望する場合は、対応クリニックを絞って早めに予約枠を押さえましょう。
厚生労働省がまとめた令和元年度の都道府県別特定健診受診率によると、京都府の受診率は53.5%で、全国平均の55.3%をやや下回ります。特定健診は40〜74歳の医療保険加入者が対象で、任意で受けるメンズドックとは範囲が異なりますが、法定健診だけでは検査項目が限られるため、京都府内で任意のメンズドックを組み合わせる意義は大きいと言えます。
気象庁のデータによると、京都市は盆地特有の地形により夏冬の寒暖差が大きく、猛暑日の年間日数は近畿地方の中でも多い水準です。夏場の熱中症リスクに加え、寒暖差による血圧変動は循環器系への負担につながるため、京都府内でメンズドックを受ける際は血圧測定や血液検査(脂質・血糖)を含むコースを選びましょう。