東京都のメンズドック対応クリニック一覧

東京都内でメンズドックを受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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東京都内のメンズドック対応施設を比較できます。
東京都の地図イメージ

東京都のメンズドック対応クリニック 5件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

明理会中央総合病院
病院

東京都北区東十条3-2-11

東十条駅 徒歩2分 / 王子神谷駅 徒歩8分

明理会中央総合病院は、内科・外科をはじめとする幅広い診療科と専門外来を備え、24時間の救急体制で地域医療を支える総合病院です。回復期リハビリテーション病棟を設けるほか、人間ドックや脳ドック、各種がん検診など予防医療にも幅広く対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜15:30
09:00〜11:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
前立腺がんドック 13,200円(税込)
診察、超音波検査、PSA検査(血液検査)により前立腺がんの早期発見や治療効果判定に役立てるコース。予約不要で当日結果が分かる。 コース詳細
PSA1コイン検診 500円(税込)
血液検査で前立腺特異抗原(PSA)を測定し、前立腺がんの早期発見に役立てる50歳以上向けの検診。 コース詳細

検査項目名

前立腺がん関連腫瘍マーカー 前立腺ドック
立川高島屋S.C.大腸胃食道の内視鏡・消化器内科クリニック
クリニック

東京都立川市曙町2-39-3 立川高島屋S.C.10階

立川北駅 徒歩1分 / 立川駅 徒歩3分

立川駅からペデストリアンデッキ直結の立川髙島屋S.C.内にあり、胃カメラ・大腸カメラをはじめ、超音波内視鏡や腹部エコーなどの検査に対応するクリニックです。鎮静剤を用いた内視鏡検査や女性医師による検査、土曜・日曜の検査、日帰りでの大腸ポリープ切除にも対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
16:00〜18:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
前立腺MRIドック 28,800円(税抜き)
前立腺MRIにより前立腺の状態を詳しく調べるオプション検査です。前立腺がんや前立腺肥大の早期発見に役立ちます。放射線被ばくのない画像検査です。 コース詳細
和光医院
クリニック

東京都品川区小山4-8-1

武蔵小山駅 徒歩2分

和光医院は、総合内科・小児科に加え、糖尿病専門医による糖尿病治療や循環器疾患の専門的な検査・治療にも対応するクリニックです。午前中は常勤医師2名で診療しており、時間指定予約のほか、予約なしでも来院順に受診できます。

診療時間

時間帯
09:00〜12:30
15:00〜18:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
前立腺がん検診 500円(税抜き)
品川区民を対象とした前立腺がん検診です。血液検査でPSA(前立腺特異抗原)の値を測定します。前立腺がんのリスクを早期に把握できます。 コース詳細

東京都の市区町村別 メンズドック件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

メンズドック対応施設が多い市区町村

北区
1件
港区
1件
品川区
1件
立川市
1件
墨田区
1件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本検査中心
前立腺など、男性に多い疾患を中心に確認する基本コース
3〜7万円 標準的
前立腺検査や血液検査、画像検査などを組み合わせた男性向けコース
7万円〜 男性向け総合検査
男性特有の疾患に加えて、全身の健康状態まで幅広く確認するコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
北区 1件 500〜13,200円 6,850円 施設を見る →
港区 1件 8,400〜13,000円 10,700円 施設を見る →
品川区 1件 500円 500円 施設を見る →
立川市 1件 28,800円 28,800円 施設を見る →
墨田区 1件 価格情報なし 施設を見る →

東京都でメンズドック施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、東京都内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:住所地の自治体でPSA検査の対象条件を確認する

東京都内では、前立腺がんに関連するPSA検査の実施状況や対象年齢が区市町村によって異なります。自費のメンズドックを予約する前に、居住する自治体や勤務先の制度を確認しましょう。
・対象年齢や受診頻度、自己負担額を確認する
・自治体検診とメンズドックの検査が重複しないか確認する

ポイント②:PSA検査の特徴と受診後の流れを理解する

前立腺がんについては、国の指針に定められた対策型がん検診がなく、PSA検査を受ける際は利益と不利益を理解することが大切です。PSA値は前立腺肥大症や前立腺炎でも高くなるため、数値だけで前立腺がんと確定するわけではありません。
・異常値が出た場合の相談先や精密検査の流れを確認する
・排尿しにくい、血尿などの症状がある場合は検診ではなく泌尿器科を受診する

ポイント③:胃・肺・大腸がん検診との組み合わせを確認する

東京都では、国の指針に基づく胃がん・肺がん・大腸がんなどの検診を区市町村が実施しています。メンズドックの名称だけで選ばず、勤務先や自治体で受けていない検査を補えるプランか確認しましょう。
・胃がん、肺がん、大腸がん検診の受診歴を整理する
・検査方法、対象年齢、受診間隔が公的な推奨内容に沿っているか確認する

掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

東京都のメンズドック探しでよくある質問

東京都内の施設選びに関する内容に絞っています。

東京都は全国で医療機関数が最も多い地域であり、厚生労働省の医療施設調査でも診療所数は都道府県別で全国トップです。人口や企業の集中に伴い健診・人間ドックを専門に扱うクリニックの出店も進んでおり、都内であれば駅から徒歩圏内で受診先を選べる環境が整っています。特に都心部(千代田区・中央区・港区など)はオフィスワーカー向けにメンズドックを提供するクリニックが集中している傾向があります。
東京都は全国的に見て人件費や地代が高い地域であるため、同じ検査内容でも料金がやや高めに設定されているクリニックが多くなっています。一方で、クリニック数が多く競争が生まれやすい環境でもあるため、基本コースから脳ドック・PET検査を組み合わせたオプションまで、幅広い価格帯から選択できる点が特徴です。
東京都は会社員や自営業者などの単身世帯・共働き世帯の割合が全国的に見て高く、平日日中の受診が難しい層が一定数存在します。こうした背景から、都内のクリニックには土日診療や平日夜間まで受付を行う施設が他地域に比べて多く見られ、仕事のスケジュールに合わせて受診時期を調整しやすい環境になっています。
東京都健康推進プラン21(東京都福祉保健局)や国民健康・栄養調査の結果では、外食やコンビニ食の利用頻度が高い都市部特有の食生活傾向が指摘されており、東京都は特に単身世帯の男性においてその傾向が強く出ています。加えて通勤時間の長さによる運動不足も要因の一つとされており、こうした生活背景から東京都では血糖値・脂質・血圧などの生活習慣病関連項目を重点的にチェックするメンズドックへの需要が高まっています。
東京都は鉄道網が発達しており乗り換え路線も多いため、通勤・通学動線上にあるクリニックを選ぶことで受診の負担を抑えやすくなります。特に都心のターミナル駅周辺(新宿・渋谷・東京駅など)には複数路線からアクセスできるクリニックが集まっており、平日の勤務前後や休憩時間を利用して立ち寄りやすい立地条件が整っています。