東京都北区の心臓ドック対応クリニック・コース一覧

北区

東京都北区内で心臓ドックを受けられる施設とコースを、料金、心電図・心エコーなどの検査項目、検査時間、結果説明方法から比較できます。板橋区・豊島区・荒川区など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

i 東京都北区内の心臓ドック対応施設とコースを確認できます。

北区の心臓ドック対応クリニック 3件

各施設の診療時間と、心臓ドックコースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

クリニック

東京都北区滝野川7-8-1 ラフィネジュ板橋駅前1F

板橋駅 徒歩2分

東京都北区滝野川(JR埼京線板橋駅より徒歩2分)にある、内科・外科・胃腸科・消化器科を診療科目とするクリニックです。日本消化器内視鏡学会専門医による経鼻内視鏡検査や胸部X線画像判定へのAI技術導入などを行っており、風邪・感染症といった急病対応から高血圧・糖尿病などの生活習慣病管理まで幅広く対応しています。北区の特定健康診査・後期高齢者健康診査や肺がん検診(実費500円)も実施しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
15:00〜18:30
13:00〜15:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
頸動脈超音波検査 5,500円(税込)
頸動脈のプラーク形や厚みを調べる検査。脳ドック受診者のみのオプション。 コース詳細
下肢動脈硬化度測定(ABI検査) 2,200円(税込)
両腕・両足首の血圧を測定し、血管の硬さ・狭窄の程度を調べる検査。 コース詳細

検査項目名

動脈硬化・血管機能検査
病院

東京都北区西ケ原2-3-6

西ケ原駅 徒歩1分

東京都北区に位置し、日本医科大学関連の医療・研修施設として、内科・外科・整形外科・脳神経外科・耳鼻咽喉科・眼科・婦人科・泌尿器科・リハビリテーション科・皮膚科・形成外科など12の診療科を備えています。東京都指定二次救急医療機関として365日の救急対応を行っているほか、健診センターでは人間ドックや一般健康診断、区民健診、企業健診を実施しています。訪問看護・訪問診療にも対応しており、大学病院と連携しながら急性期医療から在宅療養まで幅広く支えています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
14:00〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
心臓ドック ホルター心電図あり 49,500円/ホルター心電図なし 33,000円(税込み)※ベーシックコースとの組み合わせは79,200円(税込)
検査項目:心臓超音波、頸動脈超音波、血圧脈波、脂肪酸4分画。 コース詳細
動脈硬化 19,800円(税込み)※ベーシックコースとの組み合わせは67,320円(税込)
検査項目:頸動脈超音波、血圧脈波、脂肪酸4分画。 コース詳細

検査項目名

動脈硬化・血管機能検査
クリニック

東京都北区赤羽台1-5-22

赤羽駅 徒歩8分

赤羽台診療所は東京都北区赤羽台に位置し、一般内科・循環器内科・皮膚科(金曜午後のみ)を診療科目とし、禁煙外来や肥満外来にも対応しています。虚血性心疾患の早期診断やワーファリン治療管理、糖尿病のインスリン治療などを専門分野としており、人間ドックや個人・企業健診、北区区民健康診査も実施しています。血管年齢測定や腹部・甲状腺エコー検査のほか、プラセンタ注射・ビタミン点滴によるアンチエイジング、GLP-1ダイエット、栄養士による食事指導も行っています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:30
15:00〜19:00
14:00〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
循環器ドックコース 要お問い合わせ
循環器専門医による心臓専門ドック。生活習慣病も調査。検査項目:問診、身体計測、血圧、尿、血液検査(貧血、肝胆膵機能、腎機能、電解質、脂質代謝、糖代謝、酵素、炎症反応、循環器系、甲状腺)、心電図、ホルター心電図、ABI、心臓エコー、胸部レントゲン コース詳細

北区で心臓ドック施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、北区内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 北区の特定健診結果を心臓ドックの参考にする

北区の特定健診(40~74歳の国保加入者対象)で血圧・脂質・血糖の異常が見つかった場合、心臓ドックでより詳しい検査を検討する材料になります。健診結果を持参して受診すると相談がスムーズです。

  • 健診結果通知を心臓ドック受診時に持参する
  • 要精密検査の指摘があれば先にかかりつけ医へ相談する
  • 後期高齢者健診(75歳以上)の受診歴も確認する
2 区内の医療機構病院が循環器診療に対応する

北区には循環器内科を備える地域医療機能推進機構(JCHO)東京北医療センターがあり、地域の急性期医療を担っています。心臓ドックで異常所見が見つかった場合の紹介先として活用できます。

  • 心臓ドック実施施設からの紹介ルートを確認する
  • 胸痛・息切れなどの症状があれば早めに受診する
  • 東京都のCCUネットワークによる緊急搬送体制も把握しておく
3 住宅地としての生活習慣に注意する

厚生労働省の統計で心疾患は長年、死因第2位とされています。北区は住宅地としての人口が多く、高齢化が進む地域もあるため、生活習慣病の早期発見・早期対応が重要です。

  • 普段の運動量・食生活を振り返る
  • 喫煙・飲酒習慣を確認する
  • 家族の心疾患歴を受診時に伝える
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

北区の心臓ドック探しでよくある質問

北区内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

北区は赤羽駅を中心にJR京浜東北線・埼京線が利用でき、下町的な商業エリアとしても賑わっています。通勤経路にある駅近のクリニックを選ぶと定期受診がしやすくなります。
北区は王子の製紙工場をはじめ古くからの産業地域で、高齢化が進む住宅地も多く見られます。加齢は心臓病のリスク要因のひとつであるため、地域の年齢構成を踏まえた受診が大切です。
北区の特定健診やがん検診は対象項目が限定的で、心臓の状態を詳しく把握するものではありません。心臓ドックを組み合わせて受けることが望まれます。
北区内には循環器内科を備えた病院があり、心臓ドックで所見が見つかった場合の紹介体制を確認しておくと安心です。
北区は荒川沿いの低地部分を含み、水害リスクが指摘される地域もあります。心臓に持病がある方は、災害時の備えとあわせて心臓ドックで日頃の状態を把握しておくと安心です。