東京都の心臓ドック対応クリニック一覧

東京都内で心臓ドックを受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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東京都内の心臓ドック対応施設を比較できます。
東京都の地図イメージ

東京都の心臓ドック対応クリニック 3件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

健診センター

東京都足立区千住曙町35-1

堀切駅 徒歩3分 / 京成関屋駅 徒歩7分 / 北千住駅 徒歩15分

柳原病院 健診センターは、病気の診断に携わる病院スタッフが、日常の診療と同じ水準で検査を行う健診施設です。足立区の各種健診をはじめ、人間ドック、乳がん・子宮がん検診、脳ドック、肺がん検診など幅広いコースに対応し、異常が見つかった場合は治療へつなげています。

診療時間

時間帯
09:00〜11:30
09:00〜12:30
14:00〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
ABI検査(オプション) 2,200円(税抜き)
足と腕の血圧を測定し、動脈硬化や血管の狭窄の有無を調べるオプション検査です。人間ドックに追加して受診できます。痛みのない検査です。 コース詳細
動脈硬化マーカー(オプション) 13,200円(税抜き)
血液検査により動脈硬化に関連する数値を調べるオプション検査です。人間ドックに追加して受診できます。採血のみのため負担が少ない検査です。 コース詳細
動脈硬化簡易健診(オプション) 16,500円(税抜き)
血圧脈波検査などにより動脈硬化の程度を簡易的に調べるオプション検査です。人間ドックに追加して受診できます。短時間で結果がわかる検査です。 コース詳細
動脈硬化健診(オプション) 33,000円(税抜き)
血管の状態を詳しく調べ、動脈硬化のリスクを総合的に評価するオプション検査です。人間ドックに追加して受診できます。心血管疾患の予防に役立ちます。 コース詳細
明治安田新宿健診センター
健診センター

東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル12F

新宿駅 徒歩3分

明治安田新宿健診センターは、1975年の開設以来、70万人を超える受診実績を持つ人間ドック・健診施設です。男女別の広いフロアを備え、人間ドックや健康診断に加えて、内視鏡検査をはじめとする多様なオプション検査にも対応しています。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00
13:30〜15:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
心臓年齢AI検査 3,300円(税込)
心電図から心血管疾患リスクをAIが解析し、心臓年齢を判定するオプション検査です。心電図検査を受けられる方が対象です。 コース詳細

検査項目名

循環器リスク検査
鈴木慶やすらぎクリニック
クリニック

東京都立川市若葉町3-3-3

立川駅 徒歩1分 / 東大和市駅 徒歩4分

鈴木慶やすらぎクリニックは、3.0テスラMRIなどの精密機器と脳神経外科専門医の経験を生かした診断を行い、脳ドックでは脳とからだの実年齢を調べています。内科・整形外科・リハビリテーション科も備え、外来から通所・訪問リハビリ、居宅サービスまで幅広く支援するクリニックです。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00
14:00〜18:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
ボディメイキングコース 60,000円(税抜き)
インボディ計測や栄養指導、脈波(動脈硬化)測定など、身体の健康・予防に重点を置いたコースです。検診後にはウォーターベッドマッサージが付いています。生活機能や血管の状態を把握したい方に向いています。 コース詳細

東京都の市区町村別 心臓ドック件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

心臓ドック対応施設が多い市区町村

渋谷区
1件
足立区
1件
立川市
1件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本検査中心
心電図や血液検査など、心臓や血管の状態を基本的に確認するコース
3〜6万円 標準的
心電図や心エコー、血管検査などを組み合わせて心臓の状態を詳しく確認
6万円〜 複合検査
心エコーやCT、血管検査など複数の検査を組み合わせた充実したコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
渋谷区 1件 3,300円 3,300円 施設を見る →
足立区 1件 2,200〜33,000円 14,850円 施設を見る →
立川市 1件 60,000円 60,000円 施設を見る →

東京都で心臓ドック施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、東京都内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:自治体健診の内容を確認してから受診する

東京都内では、健康診査の対象者や検査項目、自己負担額が区市町村や加入している医療保険によって異なります。心臓ドックを予約する前に、自治体健診で受けられる検査を確認すると、検査の重複や余分な費用を抑えやすくなります。

  • 居住する区市町村の健診案内を確認する
  • 勤務先や健康保険組合の健診制度も確認する
  • 過去の健診結果を用意し、不足する検査を心臓ドックで補う

ポイント②:検査項目ごとの役割を確認する

特定健診における心電図検査は、一定の基準に該当し、医師が必要と判断した場合に行われる詳細検査です。心臓ドックを選ぶ際は、検査数だけで判断せず、自分が調べたい病気や症状に合った検査が含まれているかを確認しましょう。

  • 安静時心電図:不整脈や心筋の異常を調べる
  • 心臓超音波検査:心臓の動きや弁の状態を調べる
  • ホルター心電図:日常生活中に起こる不整脈などを調べる
  • 検査後に循環器内科で相談できる体制があるか確認する

ポイント③:症状がある場合はドックではなく医療機関を受診する

心臓ドックは、基本的に自覚症状のない人が健康状態を確認するために受ける検査です。胸の痛みや圧迫感、動悸、息切れ、失神などの症状がある場合は、ドックの予約を待たずに循環器内科などの医療機関を受診しましょう。

  • 急な胸痛や強い息苦しさがある場合は、速やかに救急要請を検討する
  • 救急車を呼ぶか迷う場合は、東京消防庁救急相談センター「#7119」に相談する
  • 受診時には症状が出た時間、長さ、頻度などを医師に伝える
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

東京都の心臓ドック探しでよくある質問

東京都内の施設選びに関する内容に絞っています。

平日に受診する場合は職場や主要駅に近い23区内、休日に受診する場合は自宅から通いやすい多摩地域が便利です。検査当日の移動に加え、結果説明や再検査で通院する可能性も考えて選びましょう。
土曜日や夕方以降に対応する施設もありますが、実施曜日や受付時間は施設ごとに異なります。特に心臓超音波検査、運動負荷心電図、ホルター心電図、心臓CTなどは、通常の外来診療時間とは別に検査枠が設定されている場合があります。東京都は昼間の就業者が多いため、所在地だけでなく「検査を実施する曜日・時間」「土曜日の実施頻度」「結果説明の日時」まで比較することが重要です。厚生労働省の医療情報ネットでは、診療日や診療時間、対応可能な検査・医療内容を条件に医療機関を探せます。
一般的な安静時心電図だけでなく、心臓超音波検査、血液検査、血圧測定など、心臓の構造と動きを確認できる検査が含まれているかを確認しましょう。不整脈が気になる場合はホルター心電図、冠動脈の状態を詳しく調べたい場合は心臓CTなど、目的によって必要な検査は異なります。東京都では心疾患が主要な死亡原因の一つであるため、年齢、喫煙歴、高血圧・糖尿病・脂質異常症の有無、家族歴に合わせて検査内容を選ぶことが重要です。
東京都全域で一律に利用できる心臓ドック専用の補助制度があるわけではありません。加入している健康保険組合や共済組合、勤務先、居住する区市町村によって、人間ドックや追加検査の補助対象・年齢・自己負担額が異なります。料金を比較する際は表示金額だけでなく、心臓超音波検査や心臓CT、医師による結果説明、再検査時の診察料が含まれているかも確認し、予約前に利用可能な補助制度を調べることが大切です。東京都の区市町村国保や保険者も、特定健康診査をはじめとする健康診査・保健事業をそれぞれ実施しています。
循環器内科の外来診療に対応し、精密検査や治療が必要になった場合の紹介先が明確な施設を選ぶと、その後の受診を進めやすくなります。東京都では急性心筋梗塞などに対応する心臓循環器救急医療体制が全都的に整備されていますが、心臓ドックは緊急症状を診断・治療する救急診療ではありません。胸の強い痛み、突然の息苦しさ、冷や汗、失神などがある場合はドックを予約して待つのではなく、速やかに救急要請や医療機関への相談が必要です。