心臓ドックを受診できるクリニック・健診施設を全国から探す

全国の心臓ドックを受けられるクリニック・健診施設を、都道府県や市区町村、路線・駅などの条件から検索できます。受けたい検査内容から探すことも可能です。料金や検査内容、アクセスなどを比較しながら、自分に合った心臓ドックを見つけましょう。

心臓ドック

全国の心臓ドック対応施設・コース 9件

施設情報・主なコース・料金・診療時間を一覧で比較できます。

病院

千葉県野田市中里1554-1

川間駅 徒歩0分

野田病院は、健診センターでの予防から急性期医療、回復期リハビリテーション、在宅介護まで、一貫した体制で医療を提供する地域密着型の病院です。一般急性期・地域包括医療・医療療養・回復期リハビリの各病棟を備え、患者さんの状態や療養段階に応じた医療を行っています。

診療時間

時間帯
08:30〜11:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
心臓ドック 52,030円(税込)
心臓や血管の状態を専門的にチェックする健診コースです。心電図検査や心臓超音波検査などを通じて循環器疾患のリスクを調べます。生活習慣病や動脈硬化が気になる方に適したコースです。 コース詳細
堀川病院
病院

京都府京都市上京区堀川通今出川上ル北舟橋町865

今出川駅 徒歩10分

堀川病院は、「住民のための医療」を原点に、入院・外来から在宅医療、訪問看護まで切れ目のない医療と支援を提供する地域密着型の病院です。1974年に居宅療養部を設けるなど早くから在宅医療に力を注ぎ、人間ドックや各種健康診断、人工透析にも対応しています。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
BNP(人間ドックオプション) 2,200円(税込)
血液検査によるBNP測定のオプションで、心臓への負担(心不全のリスク)を調べます。 コース詳細

検査項目名

動脈硬化・血管機能検査 心不全・心筋障害マーカー
健診センター

東京都足立区千住曙町35-1

堀切駅 徒歩3分 / 京成関屋駅 徒歩7分 / 北千住駅 徒歩15分

柳原病院 健診センターは、病気の診断に携わる病院スタッフが、日常の診療と同じ水準で検査を行う健診施設です。足立区の各種健診をはじめ、人間ドック、乳がん・子宮がん検診、脳ドック、肺がん検診など幅広いコースに対応し、異常が見つかった場合は治療へつなげています。

診療時間

時間帯
09:00〜11:30
09:00〜12:30
14:00〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
ABI検査(オプション) 2,200円(税抜き)
足と腕の血圧を測定し、動脈硬化や血管の狭窄の有無を調べるオプション検査です。人間ドックに追加して受診できます。痛みのない検査です。 コース詳細
動脈硬化マーカー(オプション) 13,200円(税抜き)
血液検査により動脈硬化に関連する数値を調べるオプション検査です。人間ドックに追加して受診できます。採血のみのため負担が少ない検査です。 コース詳細
動脈硬化簡易健診(オプション) 16,500円(税抜き)
血圧脈波検査などにより動脈硬化の程度を簡易的に調べるオプション検査です。人間ドックに追加して受診できます。短時間で結果がわかる検査です。 コース詳細
動脈硬化健診(オプション) 33,000円(税抜き)
血管の状態を詳しく調べ、動脈硬化のリスクを総合的に評価するオプション検査です。人間ドックに追加して受診できます。心血管疾患の予防に役立ちます。 コース詳細

都道府県から心臓ドックを探す

地方ごとの一覧から受診エリアを選べます。

北海道・東北 0都道府県

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関東 3都道府県
甲信越・北陸 0都道府県

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東海 0都道府県

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近畿 1都道府県
中国・四国 0都道府県

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九州・沖縄 0都道府県

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心臓ドックでわかることと主な検査

施設選びに必要な範囲に絞った基礎情報です。

心臓ドックは、心臓や血管の状態を詳しく調べ、心臓病の早期発見につなげる検査

心臓ドックでは、心臓の動きや形、血液の流れなどを確認するため、主に以下の検査を行います。検査項目は医療機関や受診コースによって異なります。

  • 問診・診察:現在の症状や生活習慣、過去の病気、家族歴などを確認し、聴診器で心臓の音や脈の状態を調べます。
  • 血圧測定:血管にかかる圧力を測り、高血圧や心臓・血管への負担がないかを確認します。
  • 血液検査:コレステロールや血糖値、心臓に負担がかかったときに変化する成分などを調べ、心臓病のリスクを確認します。
  • 安静時心電図検査:胸や手足に電極を付けて心臓の電気的な動きを記録し、不整脈や心筋の異常がないかを調べます。
  • 運動負荷心電図検査:運動をしながら心電図を記録し、安静時には現れにくい不整脈や心臓の血流不足がないかを調べます。
  • ホルター心電図検査:小型の機器を装着して日常生活中の心電図を長時間記録し、一時的に起こる不整脈などを調べます。
  • 心臓超音波検査:超音波を使って心臓の動きや大きさ、弁の状態、血液の流れを画像で確認します。
  • 胸部X線検査:胸部を撮影し、心臓の大きさや形、肺に水がたまっていないかなどを確認します。
  • 冠動脈CT検査:CTで心臓を撮影し、心臓に血液を送る冠動脈の狭窄や石灰化がないかを調べます。
  • 動脈硬化検査:手足の血圧や脈の伝わる速さを測定し、血管の硬さや詰まりの可能性を調べます。

こんな人におすすめ

  • 40歳以上の方:加齢とともに心臓や血管の病気のリスクが高まるため、40歳を過ぎた方や中高年の方は心臓ドックを検討するとよいでしょう。
  • 中高年の男性・閉経後の女性:男性は比較的若い年代から、女性は閉経後に心血管疾患のリスクが高まりやすいため、定期的な確認がおすすめです。
  • 心臓病の家族歴がある方:両親や兄弟姉妹に狭心症、心筋梗塞、不整脈などを発症した方がいる場合は、早めに心臓の状態を調べることが大切です。
  • 喫煙・運動不足などの生活習慣がある方:喫煙習慣がある方、運動不足の方、肥満傾向の方、塩分や脂質の多い食生活を続けている方は、心臓や血管に負担がかかりやすいため注意が必要です。
  • 健診結果に異常があった方:高血圧、脂質異常、高血糖、肥満、心電図異常などを指摘された方は、心臓ドックによる詳しい検査を検討しましょう。

気になる症状がある方:胸の痛みや圧迫感、動悸、息切れ、めまい、失神、むくみなどがある場合は、心臓ドックなどの健診を待たずに医療機関を受診してください。

突然の強い胸痛、冷や汗、呼吸困難などがある場合は、緊急性の高い心臓病の可能性があります。健診ではなく、速やかに救急車を呼ぶなどして医療機関へ相談してください。

心臓ドックの選び方

料金の安さだけでなく、検査範囲と結果説明まで確認しましょう。

比較項目 確認するポイント おすすめの選び方
検査内容 心電図や心臓超音波、血液検査などの検査項目を確認する 年齢や家族歴、症状、生活習慣に合う検査を選びましょう。
結果説明 医師から結果や異常の程度について説明を受けられるか確認する 可能なら循環器を専門とする医師へ直接相談できる施設を選びましょう。
画像診断体制 心臓超音波やCTなどの画像を専門医が確認するか調べる 循環器専門医や放射線診断専門医が読影する施設を選びましょう。
費用 基本料金に含まれる検査と追加料金の有無を確認する 料金だけでなく検査項目や結果説明の内容も比較しましょう。
受診しやすさ 予約方法、検査時間、土日対応、アクセスを確認する 継続受診や再検査にも通いやすい施設がおすすめです。

受診前に確認しておきたいこと

予約前に最低限確認したい内容を、カード内で簡潔にまとめています。

目的やリスクに合った検査項目が含まれているかを確認すること

心臓ドックの検査内容は施設やコースによって異なるため、年齢、家族歴、生活習慣、過去の健診結果に合った検査を選ぶことが重要です。安静時心電図だけでなく、心臓超音波検査や運動負荷心電図、冠動脈CTなど、何を調べられるコースなのかを確認しましょう。

安静時心電図が含まれているか 心臓超音波検査が含まれているか 運動負荷心電図やホルター心電図を受けられるか 冠動脈CTなどの画像検査が必要か 血圧、脂質、血糖などの心血管リスクを調べられるか 家族歴や既往歴に応じて検査を追加できるか 検査ごとの目的や発見できる病気が説明されているか

持病や服薬状況と検査前の注意事項を確認すること

服用している薬や持病によっては、食事、運動、薬の服用方法などに個別の指示が必要になる場合があります。自己判断で薬を中止せず、予約時に現在の治療状況や体内機器の有無を伝え、施設の指示に従うことが大切です。

服用中の薬やサプリメントを伝える 高血圧、糖尿病、心臓病などの持病を伝える ペースメーカーや体内金属の有無を伝える 妊娠中または妊娠の可能性がある場合は申し出る 食事や飲水を制限する必要があるか 当日の服薬方法について指示を受ける 運動負荷検査や造影検査を受けられない条件がないか

結果説明と異常発見後のフォロー体制を確認すること

心臓ドックは検査を受けるだけでなく、結果の意味を理解し、必要な治療や生活改善につなげることが重要です。循環器を専門とする医師から説明を受けられるか、異常が見つかった場合に精密検査や治療を受けられる医療機関へ紹介してもらえるかを確認しましょう。

循環器内科の医師が結果を確認するか 検査当日または後日に医師の説明を受けられるか 画像や数値を用いた分かりやすい説明があるか 結果が届くまでの日数はどの程度か 再検査や精密検査が必要な場合の案内があるか 循環器内科や専門病院への紹介体制があるか 過去の検査結果と比較してもらえるか

心臓ドックに関するよくある質問

心臓ドックの検査内容は医療機関やコースによって異なりますが、安静時心電図、心臓超音波(心エコー)検査、血液検査、胸部X線検査などが代表的です。コースによっては、24時間ホルター心電図、運動負荷心電図、冠動脈CT、心臓MRI、頸動脈超音波、血圧脈波検査などが組み込まれます。心電図は主に心拍のリズムや心筋の電気的変化、心エコーは心臓の動きや弁、心筋の厚さ、ポンプ機能を調べるため、確認したい病気に合った検査が含まれているかを比較することが重要です。
検査内容に応じて、不整脈、心臓弁膜症、心筋症、心筋梗塞の痕跡、心臓のポンプ機能の低下、冠動脈の狭窄や石灰化、動脈硬化などを調べられます。ただし、すべての心臓病を一度の心臓ドックで発見できるわけではありません。例えば、短時間の心電図では一時的に起こる不整脈を捉えられないことがあるため、動悸などがある場合はホルター心電図に対応した施設を選ぶなど、目的に合った検査を確認しましょう。
一般的な健康診断は、血圧測定や安静時心電図などによって全身の健康状態を広く確認することが中心です。一方、心臓ドックでは心エコー、ホルター心電図、運動負荷検査、冠動脈CTなどを組み合わせ、心臓の構造・働き・血管の状態をより詳しく調べます。ただし、検査項目に統一された組み合わせがあるわけではないため、「心臓ドック」という名称だけで選ばず、通常の健診には含まれていない検査が何かを確認することが大切です。
健康診断で心電図異常や高血圧、脂質異常、高血糖などを指摘された人、喫煙習慣がある人、心臓病の家族歴がある人、加齢に伴う心血管リスクが気になる人などは、受診を検討するきっかけになります。ただし、胸の圧迫感、強い胸痛、息苦しさ、冷や汗、失神を伴う動悸などの症状がある場合は、予防目的の心臓ドックを予約して待つのではなく、循環器内科や救急医療機関へ相談してください。
症状のない人が予防や早期発見を目的として受ける心臓ドックは、原則として自由診療となり、健康保険は適用されません。費用は検査項目によって大きく異なり、心電図や心エコーを中心とするコースと、冠動脈CTや心臓MRIまで含むコースでは料金に差があります。表示料金だけでなく、診察料、結果説明、画像データ、造影剤使用時の追加料金などが含まれているかも確認しましょう。自覚症状がある場合や健診で異常を指摘され、医師が診療上必要と判断して行う検査は、保険診療となる可能性があります。