東京都多摩市のがん検査・がん検診対応クリニック・コース一覧

多摩市

東京都多摩市内でがん検査・がん検診を受けられる施設とコースを、料金、対象部位や腫瘍マーカーなどのがん検査項目、検査時間、結果説明方法から比較できます。府中市・府中市・国立市など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

i 東京都多摩市内のがん検査・がん検診対応施設とコースを確認できます。

多摩市のがん検査・がん検診対応クリニック 1件

各施設の診療時間と、がん検査・がん検診コースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

病院

東京都多摩市連光寺2-69-6

東京都多摩市にある病院で、1996年から緩和ケアの専門医療に取り組んでいるほか、内科を中心とした一般外来も行っています。CTや内視鏡、マンモグラフィーなどの検査機器を備え、人間ドック・健康診断にも対応しています。京王線聖蹟桜ヶ丘駅・小田急線永山駅から無料送迎バスを利用でき、病院駐車場も完備しています。

診療時間

時間帯
08:45〜11:30
12:45〜15:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
Cコース 55,000円
大腸・肝臓・膵臓などの腫瘍マーカーを加えて更にがんに着目したコース コース詳細

検査項目名

消化器系腫瘍マーカー

多摩市でがん検査・がん検診施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、多摩市内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 乳がん・子宮頸がん検診は「偶数年齢」が対象

多摩市の乳がん検診(40歳以上)と子宮頸がん検診(20歳以上)は、毎年度誰でも受けられるわけではなく、偶数年齢になる方が対象となっています。奇数年齢の年は対象外なので、自分の対象年齢を事前に確認してから申し込むことが大切です。

  • 多摩市公式サイトの「がん検診」ページで自分の年齢が対象年度に該当するか確認する
  • 対象年齢を逃した場合は、次の偶数年齢の年度まで待つか、医療機関の自費検査を検討する
2 自己負担額と減免制度

多摩市の乳がん・子宮頸がん検診の費用は1,500円程度に設定されていますが、生活保護受給世帯などは自己負担免除通知の提示で無料になります。対象になる可能性がある方は、事前に免除の申請・確認をしておくと当日スムーズです。

  • 生活保護世帯等は「がん検診等自己負担免除通知書」を事前に用意する
  • 費用や持ち物は多摩市健康センターに事前確認する
3 申込み・受診方法は多摩市健康センター経由

多摩市のがん検診は多摩市健康センターが窓口となっており、受診できる医療機関や日程は年度ごとに指定されています。予約枠には限りがあるため、案内が届いたら早めに申し込むことをおすすめします。

  • 案内(受診券)が届いたらすぐに医療機関へ予約を入れる
  • 不明点は多摩市健康センターの窓口・電話で確認する
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

多摩市のがん検査・がん検診探しでよくある質問

多摩市内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

多摩市は京王相模原線・小田急多摩線が通る多摩ニュータウンの中心地で、聖蹟桜ケ丘駅や永山駅、多摩センター駅の周辺に商業施設と医療機関が集まっています。計画的に開発された街のため駅からの歩道が整備されており、駅前の施設であれば徒歩での通院がしやすい立地です。
多摩ニュータウンは1970年代から80年代にかけて一斉に入居が進んだ地域で、当時入居した世帯がまとまって高齢期を迎えているという特徴があります。同じ世代がまとまって検査を受ける傾向がある地域では、駅前で完結できる検査施設を選んでおくと、毎年の受診を続けやすくなります。
多摩市が実施する対策型検診は胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・子宮頸がんを対象に、決められた年齢と間隔で低負担で受けられる仕組みです。ニュータウン開発時に入居した世代がまとまって対象年齢に入っている今は、市の検診で異常が見つかった際にすぐ相談できるクリニックをあらかじめ決めておくと、次の一歩がスムーズです。
多摩ニュータウンでは開発初期に入居した親世代と、後から近くに移り住んだ子世代が同じ地域に住んでいるケースが少なくありません。親子で通える範囲に検査施設を1つ決めておくと、付き添いや結果の相談がしやすくなります。
多摩ニュータウンは丘陵地を開発した街のため、住宅地の中に坂道が多く残っています。足腰に不安がある人は、駅からの経路に急な坂がないか、施設内にエレベーターがあるかを事前に聞いておくと、通院そのものが負担になることを避けられます。