東京都のがん検査・がん検診対応クリニック一覧

東京都内でがん検査・がん検診を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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東京都内のがん検査・がん検診対応施設を比較できます。
東京都の地図イメージ

東京都のがん検査・がん検診対応クリニック 9件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

明理会東京大和病院
病院

東京都板橋区本町36-3

板橋本町駅 徒歩1分

明理会東京大和病院は、都営三田線「板橋本町駅」に直結し、腎泌尿器センターや女性医療センターなどの専門的な診療体制を整えた病院です。女性医療センターでは複数の診療科が連携して女性の健康を総合的に支え、血液浄化療法センターではオーバーナイト透析や送迎サービスにも対応しています。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00
13:30〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
PSA検査 1,240円(税込)
血液検査でPSA(前立腺特異抗原)の血中濃度を測定し、前立腺疾患を早期発見する検査です。初期には自覚症状がほとんどない前立腺がんのスクリーニングとして、50代以上の男性に推奨されています。 コース詳細

検査項目名

前立腺がん関連腫瘍マーカー
健診センター

東京都足立区千住曙町35-1

堀切駅 徒歩3分 / 京成関屋駅 徒歩7分 / 北千住駅 徒歩15分

柳原病院 健診センターは、病気の診断に携わる病院スタッフが、日常の診療と同じ水準で検査を行う健診施設です。足立区の各種健診をはじめ、人間ドック、乳がん・子宮がん検診、脳ドック、肺がん検診など幅広いコースに対応し、異常が見つかった場合は治療へつなげています。

診療時間

時間帯
09:00〜11:30
09:00〜12:30
14:00〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
腫瘍マーカー(オプション) 3,300円(税抜き)
血液検査により腫瘍マーカーの数値を調べ、がんのリスクを確認するオプション検査です。人間ドックの基本コースに追加して受診できます。採血のみのため負担の少ない検査です。 コース詳細
喀痰検査(オプション) 3,850円(税抜き)
痰を採取して顕微鏡で調べ、肺がんなどの異常細胞の有無を確認するオプション検査です。人間ドックに追加して受診できます。喫煙者などに勧められる検査です。 コース詳細

検査項目名

総合がんリスク検査
明治安田新宿健診センター
健診センター

東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル12F

新宿駅 徒歩3分

明治安田新宿健診センターは、1975年の開設以来、70万人を超える受診実績を持つ人間ドック・健診施設です。男女別の広いフロアを備え、人間ドックや健康診断に加えて、内視鏡検査をはじめとする多様なオプション検査にも対応しています。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00
13:30〜15:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
全身がん検査(男性) 121,000円(税込)
MRI・DWI・MRA・CTを用いて体の広い範囲を一度に撮影し、がんや炎症の疑わしい場所を見つける検査です。男性は脳・頸部・肺・内臓(肝臓・胆のう・腎臓・すい臓など)・前立腺を対象とし、提携の専門検査施設「メディカルスキャニング」にて受診します。 コース詳細
全身がん検査(女性) 137,500円(税込)
MRI・DWI・MRA・CTを用いて体の広い範囲を一度に撮影し、がんや炎症の疑わしい場所を見つける検査です。女性は脳・頸部・肺・内臓(肝臓・胆のう・腎臓・すい臓など)・乳房・子宮・卵巣を対象とし、提携の専門検査施設「メディカルスキャニング」にて受診します。 コース詳細

検査項目名

全身MRI検査(DWIBS)

東京都の市区町村別 がん検査・がん検診件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

がん検査・がん検診対応施設が多い市区町村

中野区
1件
江東区
1件
千代田区
1件
板橋区
1件
渋谷区
1件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本的ながん検診
胃・大腸・肺など、特定のがんを対象とした基本的な検診
3〜10万円 複数部位を検査
複数のがん検診や画像検査を組み合わせ、幅広くがんのリスクを確認
10万円〜 全身を幅広く検査
PET・CTやMRIなどの画像検査を組み合わせ、全身を幅広く確認するコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
中野区 1件 500〜18,150円 600円 施設を見る →
江東区 1件 価格情報なし 施設を見る →
千代田区 1件 19,800〜177,100円 138,600円 施設を見る →
板橋区 1件 1,240円 1,240円 施設を見る →
渋谷区 1件 121,000〜137,500円 129,250円 施設を見る →
足立区 1件 3,300〜3,850円 3,575円 施設を見る →
品川区 1件 3,000円 3,000円 施設を見る →
立川市 1件 3,000〜129,800円 114,400円 施設を見る →
墨田区 1件 価格情報なし 施設を見る →

東京都でがん検査・がん検診施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、東京都内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:検診内容や費用は居住する区市町村ごとに確認する

東京都内のがん検診は、原則として住民票のある区市町村が実施しています。対象年齢、自己負担額、申込方法、受診できる医療機関などが自治体によって異なるため、受診前に最新情報を確認しましょう。

  • 区市町村から届く受診券や案内通知を確認する
  • 事前予約の要否や申込期限を確認する
  • 勤務先で受診できる検診との重複に注意する

ポイント②:東京都の指針に沿った5つのがん検診を選ぶ

東京都では、科学的根拠に基づく胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がんの検診を推奨しています。検診ごとに対象年齢と適切な受診間隔が異なるため、自分に必要な検診を確認することが大切です。

  • 胃がん検診:原則50歳以上、2年に1回
  • 肺がん・大腸がん検診:40歳以上、年1回
  • 子宮頸がん検診:20歳以上の女性、2年に1回
  • 乳がん検診:40歳以上の女性、2年に1回

ポイント③:要精密検査の判定を受けたら必ず医療機関を受診する

がん検診は、がんの確定診断ではなく、がんの疑いがある人を見つけるための検査です。東京都では5つのがん検診について精密検査結果の統一様式を整備しているため、結果通知や紹介書を保管し、指定された精密検査を受けましょう。

  • 「要精密検査」を放置せず、早めに予約する
  • 検診結果や精密検査依頼書を受診先へ持参する
  • 「異常なし」の場合も推奨される間隔で検診を継続する
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

東京都のがん検査・がん検診探しでよくある質問

東京都内の施設選びに関する内容に絞っています。

東京都内の区市町村が実施する住民向けのがん検診は、住民税を財源とした助成制度により自己負担額が抑えられていますが、助成額や対象となる検査項目は自治体ごとに個別に設定されており、居住地によって負担額に差が生じます。一方、医療機関が独自に提供する人間ドック型のがん検診やオプション検査は、都内の地価や人件費の高さが価格に反映される傾向があり、同水準の検査でも他道府県と比べて費用が高めに設定されるケースが多く見られます。
東京都は昼間人口が夜間人口を大きく上回る典型的な都市構造を持ち、平日日中は都心部で勤務し、夜間・休日は郊外や周辺自治体に帰宅する就労者が多く暮らしています。こうした生活スタイルを背景に、都内のクリニックでは平日夜間や土曜・日曜にがん検診の予約枠を設ける医療機関が増えており、特に駅から近い立地のクリニックほど通勤帰りの受診需要が高く、夜間・休日枠の予約が集中しやすい傾向があります。
東京都には国立がん研究センターをはじめ、がん治療・研究の拠点となる医療機関が集積しています。こうした医療資源の集積を背景に、都内ではPET-CTや高精度CT、内視鏡によるAI診断支援システムなど、精密ながんスクリーニングに対応する検査機器を導入するクリニックの割合が、他地域と比較して高い環境が整っています。
労働安全衛生法に基づく企業の定期健康診断は、身長・体重測定や血圧測定、胸部エックス線検査など基本的な項目が中心であり、胃がん、肺がん、大腸がんなど個別のがん検診項目の実施は義務付けられていません。東京都は就業者人口が全国でも特に多い地域であるため、企業健診では対象とならないがん検診項目を補う目的で、クリニックにて個別にがん検診を追加受診するビジネスパーソンが多く見られます。
東京都は全国の都道府県の中で在留外国人数が最も多く、就業者や住民として生活する外国人が多数を占めています。こうした人口構成を背景に、都内のクリニックでは問診票や検査結果の説明を英語や中国語など複数の言語で対応できる体制を整える医療機関が増えており、多言語対応を前提としたがん検診を選択できる環境が広がっています。