東京都江戸川区のがん検査・がん検診対応クリニック・コース一覧

江戸川区

東京都江戸川区内でがん検査・がん検診を受けられる施設とコースを、料金、対象部位や腫瘍マーカーなどのがん検査項目、検査時間、結果説明方法から比較できます。葛飾区・市川市・江東区など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

i 東京都江戸川区内のがん検査・がん検診対応施設とコースを確認できます。

江戸川区のがん検査・がん検診対応クリニック 2件

各施設の診療時間と、がん検査・がん検診コースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

クリニック

瑞江駅 徒歩7分

京橋クリニックは東京都江戸川区南篠崎町(都営新宿線瑞江駅より徒歩7分)にあり、日帰り人間ドックや生活習慣病健診、定期健診・雇用時健診、特定業務従事者健診など複数の健診コースを提供しています。上部消化管の内視鏡検査や有機溶剤・鉛・石綿・じん肺・電離放射線健診といった特殊健診、ワクチン接種にも対応しています。完全予約制で30分単位の予約が可能なほか、無料駐車場やベビーカー・車椅子対応、土曜・第2第4日曜の受診にも対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:30
14:00〜16:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
血液検査(オプション) 440円~(税込)
当日申込可能。がん腫瘍マーカー(CEA・AFP・PSA・CA19-9等):2,420~3,300円/肝炎検査(B型・C型):1,540~2,200円/甲状腺機能検査:4,950円/ピロリ菌検査:2,750円/エイズ検査:4,400円/LOX-index検査(脳梗塞・心筋梗塞):13,200円。 コース詳細

検査項目名

腫瘍マーカー
クリニック

西葛西駅 徒歩11分

第二臨海クリニックは東京都江戸川区西葛西(東京メトロ東西線「西葛西駅」南口徒歩11分)にあり、内科診療とあわせて健康診断・予防医学に力を入れているクリニックです。生活習慣病予防健診をはじめ、子宮頸がん検診や乳がん検診(マンモグラフィ・乳腺エコー)などの各種がん検診を実施しており、二次検査・精密検査にも対応しています。日本総合健診医学会優良認定施設およびマンモグラフィ検診施設画像認定を取得しているほか、木曜夜間診療や土曜診療、女性専用時間帯の「レディースデイ」を設けており、診療はすべて予約制です。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
13:30〜16:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
オプション検査(便潜血検査) 1,650円
大腸がん検査としての便潜血検査。上記コースへのオプションとして追加可能。 コース詳細

江戸川区でがん検査・がん検診施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、江戸川区内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 区内に健康サポートセンターが複数設置

江戸川区は荒川と江戸川に挟まれた広い区で、地域ごとに健康サポートセンターが設けられています。がん検診の相談や申込みについて、身近な窓口で確認できます。

  • 最寄りの健康サポートセンターを確認する
  • 不明点は電話や窓口で相談する
  • 区の実施医療機関一覧も併せて確認する
2 対象年齢・受診間隔はがんの種類ごとに異なる

胃がん・肺がん・大腸がんは40歳以上、乳がんは40歳以上で2年に1回、子宮頸がんは20歳以上で2年に1回が一般的な目安です。自分の年齢で対象となる検診を確認しましょう。

  • 対象年齢に達したら受診券の到着を確認する
  • 2年に1回の検診は前回受診年を控えておく
  • 複数の検診をまとめて申し込めるか確認する
3 広い区だからこそ受診場所の事前確認が大切

江戸川区は区域が広く、地域によって利用しやすい医療機関が異なります。自宅からの距離や通いやすさを踏まえて受診先を選ぶことが、無理なく継続受診するコツです。

  • 自宅や職場から通いやすい医療機関を選ぶ
  • 公共交通機関でのアクセスも確認する
  • 家族と受診日を合わせて一緒に行く
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

江戸川区のがん検査・がん検診探しでよくある質問

江戸川区内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

江戸川区は西部の東西線沿線と東部の京成線沿線で生活圏が分かれているため、通勤・通学の経路にあるクリニックを選ぶと予約や再受診がしやすくなります。江戸川区は都心方面への通勤者が多く、勤務先近くのクリニックを併せて検討するのも一つの方法です。
区内は平坦な地形で自転車での移動がしやすいため、駅から離れた住宅地でも自転車で通えるクリニックを選択肢に入れられます。駐輪場の有無を確認しておくと通院の選択肢が広がります。
30代から40代の子育て世帯は子宮がん検診や乳がん検診の対象年齢に入りますが、平日の受診が難しい人も多いため、土日診療や託児対応があるクリニックを選ぶと受診しやすくなります。
区の対策型検診は指定された年齢と検査間隔で実施されますが、クリニックの任意型検診は年齢を問わず希望する検査項目を選べます。子宮頸がんや乳がんを毎年チェックしたい場合はクリニックでの受診が向いています。
江戸川区内のクリニックは地域の総合病院と連携しており、異常所見があれば紹介状を発行してもらえます。区の東部と西部で医療機関の分布に差があるため、通いやすい地域の連携先を事前に確認しておくとよいでしょう。