東京都足立区のがん検査・がん検診対応クリニック・コース一覧

足立区

東京都足立区内でがん検査・がん検診を受けられる施設とコースを、料金、対象部位や腫瘍マーカーなどのがん検査項目、検査時間、結果説明方法から比較できます。荒川区・葛飾区・草加市など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

i 東京都足立区内のがん検査・がん検診対応施設とコースを確認できます。

足立区のがん検査・がん検診対応クリニック 3件

各施設の診療時間と、がん検査・がん検診コースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

健診センター

東京都足立区千住曙町35-1

北千住駅 徒歩15分

柳原病院 健診センターは、病気の診断に携わる病院スタッフが、日常の診療と同じ水準で検査を行う健診施設です。足立区の各種健診をはじめ、人間ドック、乳がん・子宮がん検診、脳ドック、肺がん検診など幅広いコースに対応し、異常が見つかった場合は治療へつなげています。

診療時間

時間帯
09:00〜11:30
09:00〜12:30
14:00〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
腫瘍マーカー(オプション) 3,300円(税抜き)
血液検査により腫瘍マーカーの数値を調べ、がんのリスクを確認するオプション検査です。人間ドックの基本コースに追加して受診できます。採血のみのため負担の少ない検査です。 コース詳細
喀痰検査(オプション) 3,850円(税抜き)
痰を採取して顕微鏡で調べ、肺がんなどの異常細胞の有無を確認するオプション検査です。人間ドックに追加して受診できます。喫煙者などに勧められる検査です。 コース詳細

検査項目名

総合がんリスク検査
病院

東京都足立区江北6-24-6

西新井大師西駅 徒歩5分

東京都足立区江北に位置し、東京都指定二次救急医療機関として24時間体制で入院治療や手術を要する重症患者に対応している病院です。泌尿器科などの診療科のほか、乳がん検診や全身MRI検診(DWIBS)、N-NOSEといった各種健診プログラムを行っています。AI問診システムや電子カルテによる医療情報共有、グループ内を結ぶ無料シャトルバスの運行など、受診環境を整えるサービスも備えています。

診療時間

時間帯
08:00〜12:00
13:30〜16:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
胸部CT(低線量)+喀たん細胞診 18,700円
低線量胸部CT検査に喀たん細胞診を追加した検査項目。 コース詳細
全身MRI検診(DWIBS) 66,000円(税込)
全身のがん検査としてDWIBS法による撮影を実施。被ばくがなく、簡易的な前処置で全身を検査する。ドゥイブスサーチに読影を依頼し、信頼性の高い読影報告書を提供。 コース詳細
全身MRI+胸部CTセット 77,000円(税込)
全身MRI検査に加えて胸部CT検査を実施するセット。全身MRI検査を合わせることで早期の肺がんなどを見つける精度が向上するとされる。 コース詳細
N-NOSE 要お問い合わせ
ー(トップページにリンクは存在するが、リンク先ページが404エラーとなり詳細情報を確認できなかった) コース詳細

検査項目名

全身MRI検査(DWIBS) 尿・唾液・便によるがんリスク検査 肺がん検診・細胞診
病院

東京都足立区鹿浜5−11−1

西新井駅 徒歩0分

博慈会記念総合病院は東京都足立区鹿浜に所在し、循環器内科・消化器内科・外科・小児科などの診療科を備えています。東京都指定の二次救急医療機関として、内科系・外科系・小児科・循環器科の医師による24時間体制の救急診療に対応しています。また、博慈会グループとして腎・透析クリニックやリハビリセンター、看護学院、居宅介護支援事業所なども運営し、医療から介護まで幅広いサービスを提供しています。

診療時間

時間帯
10:00〜16:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
足立区がん検診(乳がん・大腸がん・胃がん・肺がん・前立腺がん) 要お問い合わせ
足立区が実施するがん検診(乳がん、大腸がん、胃がん、肺がん、前立腺がん)を受診可能。詳細・料金の記載なし。 コース詳細
腫瘍マーカー検査(血液) 消化器がんセット5,610円/肺がんセット7,370円/女性セット6,270円/前立腺がん(PSA・男性のみ)1,650円(すべて税込)
消化器がんセット:消化器(胃・食道・大腸など)がんと関連性が高い4種類の腫瘍マーカー(CEA、CA19-9、SCC、p53抗体)を測定。肺がんセット:肺がんと関連性が高い5種類の腫瘍マーカー(CEA、シフラ、SLX、SCC、CA19-9)を測定。女性セット:卵巣、膵臓、大腸、乳がんと関連性が高い4種類の腫瘍マーカー(SLX、CEA、p53抗体、CA125)を測定(生理・妊娠中は変動があり非推奨)。前立腺がん(男性のみ):前立腺がんの早期発見に有用なPSAを測定、50歳を過ぎた男性に推奨(アボルブ・プロペシア内服中の方は非推奨、前立腺炎・前立腺肥大症でも上昇することあり)。腫瘍マーカーの多くは各種がんを特定できるものではないが、精密検査のきっかけを得る検査。 コース詳細

検査項目名

腫瘍マーカー

足立区でがん検査・がん検診施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、足立区内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 生活習慣病対策に力を入れてきた地域性

足立区は生活習慣の改善に関する取り組みを積極的に行ってきた自治体として知られています。がん検診も生活習慣病予防の一環として、区内の医療機関で受診できます。

  • 区が公表する実施医療機関一覧を確認する
  • 予約時にがん検診の受診希望を伝える
  • 健診と合わせて生活習慣の見直しも意識する
2 がんの種類ごとに対象年齢・間隔を確認する

胃がん・肺がん・大腸がんは40歳以上、乳がんは40歳以上で2年に1回、子宮頸がんは20歳以上で2年に1回が目安です。対象年齢に達したら忘れずに受診しましょう。

  • 自分の年齢で対象となる検診を確認する
  • 前回の受診年を記録しておく
  • 受診券が届いたら早めに予約する
3 早期発見が治療の選択肢を広げる

がんは早期に発見できれば治療の負担も軽くなる可能性が高まります。自覚症状がない段階で定期的に検診を受けることが、将来の安心につながります。

  • 症状がなくても毎年の受診を習慣にする
  • 結果が届いたら必ず内容を確認する
  • 異常があれば早めに精密検査を受ける
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

足立区のがん検査・がん検診探しでよくある質問

足立区内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

足立区は北千住や竹ノ塚など駅ごとに商業エリアが分かれているため、自宅と勤務先の両方からアクセスしやすい駅のクリニックを選ぶと通院を継続しやすくなります。乗り換えの少ない路線沿いを基準にすることが受診の負担を減らす近道です。
区が生活習慣病対策に注力していることから、がん検診と併せて生活習慣に関する相談ができるクリニックを選ぶと、検診結果を今後の生活改善に生かしやすくなります。検診と保健指導を一体で行っている医療機関を選ぶことが有効です。
河川に近い地域は駅から距離がある住宅地も多く、通院のしやすさがクリニック選びの重要な基準になります。徒歩圏内に医療機関が少ない地域では、駐車場のあるクリニックを選ぶと車での通院がしやすくなります。
区の対策型検診は特定の年齢層を対象に胃・大腸・肺・乳・子宮がんを検査するものですが、対象年齢外の人や毎年受診したい人はクリニックの任意型検診を利用する必要があります。腫瘍マーカーなど区の検診に含まれない項目も選べます。
足立区内のクリニックの多くは区内外の総合病院と連携し、精密検査が必要な場合は紹介状を出してもらえます。検診を申し込む前に、精密検査となった場合の紹介先や待ち時間の目安を確認しておくと安心です。