東京都江東区の脳ドック対応クリニック・コース一覧

江東区

東京都江東区内で脳ドックを受けられる施設とコースを、料金、MRI・MRAの撮影内容、頸動脈エコー、検査時間、結果説明方法から比較できます。中央区・墨田区・台東区など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

i 東京都江東区内の脳ドック対応施設とコースを確認できます。

江東区の脳ドック対応クリニック 3件

各施設の診療時間と、脳ドックコースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

病院

大島駅 徒歩1分

江東病院は東京都江東区大島に所在し、大島駅から徒歩1分の総合病院です。総合診療科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、脳神経内科、糖尿病内科をはじめ25以上の診療科を有し、緩和ケアや外来化学療法室、睡眠時無呼吸(SAS)センターなどの専門的な診療体制も整えています。健診センターでは人間ドックや胃がんリスク健診(ABC検診)を実施しているほか、東京都災害拠点病院や二次救急指定病院にも指定されています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
13:00〜16:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
頭部MRI・MRA検査(基本プランへの追加オプション) 23,100円(税込)
MRI:頭部や頭蓋内の断層撮影、MRA:脳血管の3D画像化。人間ドック基本プランに追加できるオプション検査。 コース詳細

検査項目名

頭部MRI検査
病院

錦糸町駅 徒歩9分

あそか病院は東京都江東区に位置し、内科・外科・脳神経外科・婦人科・整形外科・耳鼻咽喉科・皮膚科・眼科・泌尿器科・歯科・麻酔科・放射線科・リハビリテーション科・救急診療など幅広い診療科を備えています。急性期病棟に加えて回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟、療養病棟、緩和ケア病棟を有し、痔核硬化療法(ALTA療法)や通所・訪問リハビリテーションなど専門的な治療にも対応しています。健診センターを設置しており、人間ドック・個別ドックのほか、企業健診や江東区民健診にも対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
13:00〜16:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
脳ドック プランA(医師の診察付プラン) 29,975円(税込み)(オプション:①物忘れ検査(金曜)2,200円、②頸動脈の超音波6,490円)
基本検査は脳MRI・MRA、採血・血圧測定。脳梗塞、脳腫瘍、脳動脈奇形、脳出血、くも膜下出血、認知症など脳疾患の早期発見が可能。頸動脈超音波は動脈硬化と脳疾患リスクの発見に有効。 コース詳細
脳ドック プランB(医師の診察無し・診断結果票郵送プラン) 23,540円(税込み)(オプション:①物忘れ検査2,200円、②頸動脈の超音波6,490円)
基本検査は脳MRI・MRAのみ。診察はなく、診断結果票を郵送するプラン。オプションで物忘れ検査や頸動脈超音波を追加可能。 コース詳細

検査項目名

乳がんドック 子宮がんドック
健診センター

豊洲駅 徒歩1分

東京都江東区豊洲に位置し、人間ドックと健康診断に特化した予防医学センターです。大学病院ならではの医療連携により、精度の高い検査体制を整えていることを特徴としています。人間ドック・健康診断ともにWeb予約システムに対応しており、平日9時から受付を行っています。

診療時間

時間帯
09:00〜16:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
脳ドック 52,800円(税込み)※友の会会員優待35,000円
脳卒中などの危険性の有無を最新のMRI/MRAを用いて検査。身体測定、血圧測定、血糖値、血中脂質検査、心電図検査も実施。健診日は月〜土曜日(祝日除く)、健診時間は午後3時。 コース詳細
MCIコース(脳ドック) 74,800円(税込)
脳ドックの上位コース。認知機能低下(軽度認知障害)のリスクを調べる検査を含む。 コース詳細

江東区で脳ドック施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、江東区内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 江東区は40歳以上の国保加入者に人間ドック助成(上限8,000円)がある

江東区では特定健康診査を受診せず自費で人間ドックを受けた40歳以上74歳以下の国保加入者を対象に、費用の一部を助成しています。助成の上限は8,000円で、年度内1人1回限りです。

  • 同年度に特定健診を受診していないことを確認する
  • 保険料を完納しているか申請前に確認する
2 脳ドックも助成対象になり得るが検査項目の確認が必要

江東区の助成は人間ドック全般が対象で、脳ドックとして受診した場合でも要件を満たせば助成対象になります。事前に対象となる検査内容を区に確認しておくと申請がスムーズです。

  • 脳ドックが助成対象の検査項目を満たしているか区に確認する
  • 申請期限や必要書類(領収書等)を確認しておく
3 区内には脳ドック専門施設がありアクセスも良い

江東区内には脳ドックを専門的に扱うクリニックがあり、豊洲・東雲エリアなどアクセスしやすい立地にあります。地域の勤労者福祉サービスセンターを通じた案内もあります。

  • 勤務先や区の勤労者福祉サービスセンターの案内がないか確認する
  • 検査後の相談・フォロー体制があるかを確認する
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

江東区の脳ドック探しでよくある質問

江東区内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

江東区の湾岸エリアはマンション開発が進み、子育て世代の転入が続いています。脳ドックを積極的に検討する年代は一般的に40代以降ですが、湾岸エリアに住む働き盛りの世代は平日に休みを取りづらいことが多く、土曜・日曜や祝日に受診できるクリニックを探すことが江東区では実用的です。
江東区内は古くからの下町であるエリアと、近年開発が進んだ湾岸エリアで医療機関の新旧や規模に幅があります。最新のMRI・MRA機器を導入した比較的新しいクリニックを希望する場合と、地域に長く根付いたかかりつけ医的なクリニックを希望する場合とで、江東区内でも探すエリアを分けて考えるとよいでしょう。
江東区は複数の路線が通っており、門前仲町・木場周辺は東西線、豊洲・辰巳周辺は有楽町線やりんかい線、住吉・西大島周辺は新宿線が利用しやすいエリアです。普段の通勤・通学路線に合わせてクリニックを探すと、検査後の移動もスムーズになります。
江東区が実施するがん検診は特定の臓器のがんを対象とした検査であり、脳の血管や組織全体を画像で確認する脳ドックとは調べる対象が異なります。がん検診を毎年受けている方でも、脳の状態は脳ドックで別途確認する必要があります。
江東区内には脳神経外科を備えた病院もありますが、脳ドックを実施するクリニックによって提携先や紹介体制は異なります。湾岸エリアなど比較的新しく開業したクリニックの場合、紹介実績や連携先の病院を事前に確認しておくと、結果が出た後も安心して次の受診に進めます。