東京都台東区の脳ドック対応クリニック・コース一覧

台東区

東京都台東区内で脳ドックを受けられる施設とコースを、料金、MRI・MRAの撮影内容、頸動脈エコー、検査時間、結果説明方法から比較できます。墨田区・文京区・荒川区など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

i 東京都台東区内の脳ドック対応施設とコースを確認できます。

台東区の脳ドック対応クリニック 1件

各施設の診療時間と、脳ドックコースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

健診センター

東京都台東区東上野3-3-3 プラチナビル2F

新御徒町駅 徒歩4分

東京都台東区(JR上野駅から徒歩7分)にある永寿総合病院併設の健診施設で、人間ドック・健康診断のほか、女性専用待合室を備えたレディース健診、総合健診・区民健診、企業健診などを行っています。16列低線量CTや内視鏡室、フルデジタル胃透視撮影装置、新型マンモグラフィ撮影装置といった設備を備え、永寿総合病院の医師・技師による検査と専門医の読影結果提供を特徴としています。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
08:30〜17:00 〇 〇 〇 〇 〇 - - -
08:30〜12:00 - - - - - 〇 - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
脳PET 66,000円(税込)
PET画像をeZISで、MRI画像をVSRADというプログラムを利用し、さらにAI解析で海馬体積を測定するコース。所要時間約3時間。脳PET、脳MRI/MRA、アルツハイマー解析、AI脳萎縮検査を含む。 コース詳細

検査項目名

レディースドック

台東区で脳ドック施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、台東区内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 台東区は35歳以上の国保・後期高齢者医療加入者に人間ドック利用補助金がある

台東区では国民健康保険または後期高齢者医療制度に加入し満35歳以上であれば、人間ドック利用補助金交付事業により上限2万円の補助を受けられます。妊娠中の方は対象外です。

  • 前年度までの保険料を完納しているか確認する
  • 国民健康保険課(03-5246-1251)に電話で申込みをする
2 申請から受診までの手続きの流れが決まっている

台東区の補助を利用するには、まず医療機関を予約し、国民健康保険課へ電話等で申込み、送られてくる申請書を返送して「補助決定通知書」を受け取ってから受診する、という流れになります。手順を先取りしておくとスムーズです。

  • 医療機関の予約前に補助の申込みを済ませておく
  • 「補助決定通知書」を受診日に医療機関へ持参する
3 脳ドックとして受診する場合も同じ補助制度の対象になり得る

この補助は人間ドック全般が対象のため、脳ドックとして受診する場合も要件を満たせば利用できます。区内の医療機関で受診先を探すこともできます。

  • 脳ドックが補助対象の検査内容を満たすか確認する
  • 区内・区外どちらで受診するか候補を比較する
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

台東区の脳ドック探しでよくある質問

台東区内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

台東区は上野・浅草という古くからの繁華街・観光地を抱え、周辺には昔から医療機関が集積してきた歴史があります。観光客向けの店舗が多いエリアであっても、地域住民向けに長く診療を続けているクリニックが多いため、かかりつけ医的な感覚で選べる選択肢がある点が台東区の特徴です。
台東区は下町文化が根付く区で、長年同じ地域に住み続けている高齢の住民が多くいます。無症候性脳梗塞や未破裂脳動脈瘤は加齢とともにリスクが高まり自覚症状もほとんどないため、こうした地域特性を踏まえると症状が出る前の脳ドックでの確認に意義があります。
台東区内は上野駅周辺と浅草駅周辺で利用できる路線や医療機関の集積状況が異なります。普段の生活圏に合わせて、上野方面か浅草方面かでクリニックを探すとよいでしょう。
台東区が実施する特定健診は生活習慣病のリスクを血液検査や問診で確認するものであり、脳の血管や組織を画像で確認する脳ドックとは調べる範囲が異なります。特定健診の結果が良好でも、脳の状態は別途確認する必要があります。
台東区内には脳神経外科を備えた医療機関もあり、脳ドックで所見が見つかった場合の紹介体制を整えているクリニックがあります。高齢の住民が多い地域であることを踏まえ、家族の付き添いを含めて通いやすい紹介先があるかを確認しておくと安心です。