東京都国立市のレディースドック対応クリニック・コース一覧

国立市

東京都国立市内でレディースドックを受けられる施設とコースを、料金、乳がん・子宮がん検診などの検査項目、検査時間、結果説明方法から比較できます。府中市・府中市など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

i 東京都国立市内のレディースドック対応施設とコースを確認できます。

国立市のレディースドック対応クリニック 1件

各施設の診療時間と、レディースドックコースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

クリニック

東京都国立市中1-16-25 シャトレクインテス国立ビル1階

国立駅 徒歩5分

三多摩医療生活協同組合 くにたち南口診療所は、東京都国立市中1丁目にあるシャトレクインテス国立ビル1階に位置しています。診療所前には無料駐車スペースが完備されており、各種検査、健康診断、予防接種のほか、訪問診療サービスも提供しています。外来は複数の医師が担当し、休診日は土曜日・日曜日・祝祭日です。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
14:30〜19:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
女性ドックコース 49,500円(税込)
乳がん・子宮がんなどの婦人科系疾患の検査に重点を置いたコース。内科診察、身体計測、血圧測定、心電図、眼底・眼圧検査、肺機能検査、聴力・視力検査、尿一般検査、血液一般検査9項目、血液生化学的検査25項目、血清学的検査3項目、胸部・胃部X線検査、便検査(2日法)、婦人科検査(問診・内診、子宮頸部細胞診、子宮超音波検査)、骨密度検査、マンモグラフィーまたは乳腺エコー。腹部超音波検査は含まれておらず、希望者は日帰りドックの受診を推奨。 コース詳細
腫瘍マーカー(SCC抗原)食道・肺・子宮 3,300円(税込)
食道・肺・子宮など複数臓器のがんマーカー検査。 コース詳細
子宮・卵巣MRI検査(骨盤MRI) 36,300円(税込)
子宮がんや卵巣がんだけでなく、超音波検査では発見できない子宮・卵巣疾患などの発見にも有効な検査(女性向け)。 コース詳細
乳房検査(マンモグラフィー) 5,500円(税込)
乳がんは女性が罹患するがん第1位であり、これを調べるマンモグラフィー検査。 コース詳細

検査項目名

マンモグラフィ検査 乳房・骨盤MRI検査 乳腺・甲状腺超音波検査 腫瘍マーカー

国立市でレディースドック施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、国立市内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 受診対象は「生まれ年」で決まる

国立市の子宮頸がん検診は20歳以上の市民が対象ですが、毎年度、西暦の奇数年生まれ・偶数年生まれで対象年を分けて実施しています。自分の生まれ年が今年度の対象かどうかを確認しないと、受診の機会を逃してしまいます。

  • 自分の生まれ年が今年度の対象年に当たるか、国立市の案内で確認する
  • 対象外の年であっても気になる症状があれば婦人科を自己判断で受診する
2 40歳になる年は乳がん無料クーポンを活用

国立市では、その年度に40歳になる女性を対象に乳がん検診の無料クーポン券を送付しています。対象年齢を過ぎるとクーポンが使えなくなるため、送付されたら早めに使い切ることが大切です。

  • クーポンの有効期間と対象医療機関を事前に確認する
  • 引っ越しなどで住所変更をした場合は保健センターに再送付を相談する
3 申し込みや相談は保健センターへ

国立市の健診・がん検診に関する申し込みや疑問点は、国立市保健センターで受け付けています。予約が必要な検診も多いため、早めの連絡が受診のしやすさにつながります。

  • 受診券が届かない場合は自分から保健センターに問い合わせる
  • 予約制の医療機関では早めに空き状況を確認して申し込む
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

国立市のレディースドック探しでよくある質問

国立市内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

中央線国立駅は大学通り沿いに商業施設や医療機関が集まっており、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすい立地です。一方、谷保駅周辺は住宅地に近く、車での来院や周辺での駐車がしやすいクリニックもあるため、通勤経路と自宅からの移動しやすさの両方を比較して選ぶと通いやすさが変わります。
一橋大学周辺の落ち着いた住宅地という土地柄から、待合室が個室や半個室になっているなどプライバシーに配慮したクリニックへの需要が高い地域です。近隣に住む知人と顔を合わせにくい環境を求める場合は、完全予約制で待合が分散されているかどうかを確認して選ぶとよいでしょう。
文教地区として学生や大学関係の勤務者が多く、平日日中でも比較的受診しやすい地域です。ただし共働き世帯も増えているため、平日夜間や土曜日にレディースドックを実施しているクリニックを事前に確認しておくと予定を合わせやすくなります。
国立市内は比較的小規模なクリニックが中心のため、精密検査が必要になった場合は隣接する立川市や府中市にある総合病院の婦人科・乳腺外科に紹介されるのが一般的です。申込み前に、こうした近隣の基幹病院と連携しているクリニックかどうかを確認しておくと、その後の流れがスムーズです。
文教地区として子育て世帯の転入が多い国立市では、小さな子どもを連れて受診したいというニーズが根強くあります。すべてのクリニックにあるわけではないため、託児室の有無や年齢制限、予約の必要性を事前に確認してから申し込むことをおすすめします。