レディースドックを受診できるクリニック・健診施設を全国から探す

全国のレディースドックを受けられるクリニック・健診施設を、都道府県や市区町村、路線・駅などの条件から検索できます。受けたい検査内容から探すことも可能です。料金や検査内容、アクセスなどを比較しながら、自分に合ったレディースドックを見つけましょう。

レディースドック

全国のレディースドック対応施設・コース 15件

施設情報・主なコース・料金・診療時間を一覧で比較できます。

明理会中央総合病院
病院

東京都北区東十条3-2-11

東十条駅 徒歩2分 / 王子神谷駅 徒歩8分

明理会中央総合病院は、内科・外科をはじめとする幅広い診療科と専門外来を備え、24時間の救急体制で地域医療を支える総合病院です。回復期リハビリテーション病棟を設けるほか、人間ドックや脳ドック、各種がん検診など予防医療にも幅広く対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜15:30
09:00〜11:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
視触診+乳腺エコー 6,600円(税込)
乳腺外科専門医による視触診と乳腺超音波検査を組み合わせ、乳がんの早期発見を図るコース。 コース詳細
視触診+マンモグラフィー 7,700円(税込)
視触診とマンモグラフィ(乳房X線検査)を組み合わせ、乳がんの早期発見を図るコース。 コース詳細
視触診+乳腺エコー+マンモグラフィー 11,000円(税込)
視触診・乳腺超音波検査・マンモグラフィを組み合わせた、より精度の高い乳がん検診コース。 コース詳細

検査項目名

マンモグラフィ検査 乳腺検査 骨密度・骨粗しょう症検査
明理会東京大和病院
病院

東京都板橋区本町36-3

板橋本町駅 徒歩1分

明理会東京大和病院は、都営三田線「板橋本町駅」に直結し、腎泌尿器センターや女性医療センターなどの専門的な診療体制を整えた病院です。女性医療センターでは複数の診療科が連携して女性の健康を総合的に支え、血液浄化療法センターではオーバーナイト透析や送迎サービスにも対応しています。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00
13:30〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
〈プランA〉経膣エコー検査 5,500円(税込)
子宮・卵巣の器質的異常について調べる経腟超音波検査です。子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣がん・卵巣嚢腫などの有無を確認します。 コース詳細
〈プランB〉子宮頸部細胞診検査 5,500円(税込)
がんに進行する可能性のある細胞の有無を調べる検査です。子宮頸部の細胞を採取し、顕微鏡でがん細胞の有無を確認します。 コース詳細
【特別価格】プランA・プランB両コース 9,900円(税込)
経膣エコー検査と子宮頸部細胞診検査をあわせて受けられる特別価格コースです。子宮・卵巣の器質的異常と頸がんリスクの両方を一度に調べられます。 コース詳細
プランA(マンモグラフィ+乳腺エコー) 12,000円(税込)
40代の方に推奨される、マンモグラフィと乳腺エコーを組み合わせた乳がん検診コースです。石灰化病変の発見に強いマンモグラフィと、腫瘤の発見に強いエコーを併用します。 コース詳細
プランB(マンモグラフィ) 7,700円(税込)
40代の方に推奨される、マンモグラフィのみを行う乳がん検診コースです。早期がんや石灰化病変の発見に適しています。 コース詳細
プランC(乳腺エコー) 5,500円(税込)
20〜30代の方に推奨される、乳腺エコーのみを行うコースです。腫瘤の発見に適し、痛みや放射線被ばくがないため妊娠中・授乳中でも受検できます。 コース詳細

検査項目名

マンモグラフィ検査 乳腺・甲状腺超音波検査 婦人科ドック
病院

千葉県野田市中里1554-1

川間駅 徒歩0分

野田病院は、健診センターでの予防から急性期医療、回復期リハビリテーション、在宅介護まで、一貫した体制で医療を提供する地域密着型の病院です。一般急性期・地域包括医療・医療療養・回復期リハビリの各病棟を備え、患者さんの状態や療養段階に応じた医療を行っています。

診療時間

時間帯
08:30〜11:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
レディースドック 50,050円(税込)
女性特有の疾患に着目した専門的な健診コースです。乳がん・子宮がん検診や婦人科診察など女性の健康チェックに特化した項目を行います。基本的な健康診断項目と組み合わせて受けられます。 コース詳細

検査項目名

メンズドック

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北海道・東北 0都道府県

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関東 3都道府県
甲信越・北陸 0都道府県

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東海 0都道府県

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近畿 1都道府県
中国・四国 0都道府県

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九州・沖縄 0都道府県

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レディースドックでわかることと主な検査

施設選びに必要な範囲に絞った基礎情報です。

レディースドックは、女性特有の病気や健康リスクを総合的に調べる検査

レディースドックでは、乳がんや子宮がんなどの女性特有の病気を早期に発見するため、主に以下のような検査を行います。検査内容は、年齢や医療機関のプランによって異なります。

  • 乳房視触診:医師が乳房を見たり触れたりして、しこりや皮膚の変化などがないかを確認します。
  • マンモグラフィ検査:乳房を専用の装置で挟んでX線撮影を行い、触診では見つけにくい小さなしこりや石灰化を調べます。
  • 乳房超音波検査:乳房に超音波を当て、しこりの有無や性質を画像で確認します。
  • 子宮頸部細胞診:子宮の入り口から細胞を採取し、子宮頸がんにつながる異常な細胞がないかを調べます。
  • 経腟超音波検査:細い超音波機器を腟内に入れ、子宮や卵巣の状態、筋腫や卵巣腫瘍などの有無を確認します。
  • 婦人科診察:医師が外陰部や腟、子宮の状態を診察し、炎症やできものなどの異常がないかを確認します。
  • 骨密度検査:骨に含まれるカルシウムなどの量を測定し、骨粗しょう症のリスクを調べます。
  • 血液検査:貧血や肝機能、脂質、血糖値、女性ホルモンなどを調べ、体全体の健康状態を確認します。

こんな人におすすめ

  • 20歳以上の女性:子宮頸がん検診の対象となる年代であり、定期的に婦人科系の検査を受けたい方におすすめです。40歳以上の方は、乳がん検診も含めて受診を検討しましょう。
  • 女性特有の病気をまとめて調べたい方:乳房や子宮、卵巣など、女性特有の病気を一度に幅広く確認したい方に適しています。
  • 乳がんや婦人科系疾患の家族歴がある方:母親や姉妹などの近親者に乳がん、卵巣がん、子宮がんなどを患った方がいる場合は、早めの検査を検討しましょう。
  • 喫煙や運動不足などが気になる方:喫煙習慣がある方や、運動不足、偏った食生活、肥満など生活習慣に不安がある方は、全身の健康状態と併せて女性特有の病気を確認する機会になります。
  • 健康診断で異常を指摘された方:貧血、腫瘍マーカー、乳房検査、子宮頸部細胞診などで異常や要精密検査を指摘された方は、結果を放置せず適切な検査を受けましょう。

気になる症状がある方:乳房のしこりや分泌物、不正出血、月経異常、下腹部痛などがある方は注意が必要です。

症状がある場合は、レディースドックなどの健診を待つのではなく、乳腺外科や婦人科などの医療機関へ早めに相談してください。

レディースドックの選び方

料金の安さだけでなく、検査範囲と結果説明まで確認しましょう。

比較項目 確認するポイント おすすめの選び方
検査内容 乳がん・子宮頸がん検診など、必要な検査の有無 年齢や家族歴、気になる症状に合う検査を選びます。
結果説明 医師による説明方法や、結果通知までの期間 結果を医師から直接聞ける施設がおすすめです。
画像診断体制 マンモグラフィや超音波画像の読影体制 専門医や複数の医師が確認する施設を選びます。
費用 基本料金に含まれる検査と追加費用の有無 検査内容と総額を比較して選ぶことが大切です。
受診しやすさ 女性医師・技師の対応や予約の取りやすさ 女性スタッフ対応や通いやすさを重視して選びます。

受診前に確認しておきたいこと

予約前に最低限確認したい内容を、カード内で簡潔にまとめています。

年齢やリスクに合った検査内容を確認すること

レディースドックの検査内容は医療機関によって異なり、乳がん検診や子宮頸がん検診が基本コースに含まれない場合もあります。年齢、家族歴、過去の検査結果などを踏まえ、マンモグラフィ・乳房超音波・子宮頸部細胞診など、必要な検査が受けられるか確認することが大切です。

乳がん検診と子宮頸がん検診がコースに含まれているか マンモグラフィと乳房超音波のどちらを受けるか 年齢や乳房の状態に適した検査方法か 乳がん、卵巣がん、子宮がんなどの家族歴を伝える必要があるか 過去に指摘された異常を確認できる検査が含まれているか 婦人科超音波やHPV検査などを追加できるか 気になる症状がある場合に診療として相談できるか

月経・妊娠・授乳の状況と受診条件を確認すること

月経中や月経直後は、子宮頸部細胞診などの検査結果に影響する可能性があり、施設によっては検査を実施できません。また、妊娠の可能性や授乳中であることによって、マンモグラフィなどの検査方法が変更・延期される場合があるため、予約時に申告しましょう。

受診日が月経期間と重ならないか 月経中でも実施できる検査と延期になる検査は何か 妊娠中または妊娠の可能性があることを申告したか 授乳中または断乳直後であることを申告したか 検査前に避けるべき性交や膣洗浄などがあるか ホルモン治療や低用量ピルを使用している場合の注意点はあるか 体調や状況に応じて検査日を変更できるか

検査前の準備と結果後の対応体制を確認すること

食事制限、服薬、服装などの準備は、同時に受ける血液検査や画像検査によって異なります。異常が見つかった場合に、専門医による説明や精密検査、治療可能な医療機関への紹介を受けられるかまで確認しておくと安心です。

食事や飲水を控える時間が指定されているか 普段の薬やサプリメントを服用してよいか 過去の健診結果や画像データを持参する必要があるか 着脱しやすい服装などの指定があるか 女性医師や女性技師を希望できるか 検査結果の説明を医師から受けられるか 要精密検査となった場合の紹介先や予約支援があるか

レディースドックに関するよくある質問

レディースドックは、乳房や子宮など女性特有の病気を調べる検査を組み合わせたコースです。一般的には、マンモグラフィや乳腺超音波検査、子宮頸部細胞診、内診、経腟超音波検査などが候補になります。ただし、含まれる検査はクリニックやコースによって異なり、乳がん検診と子宮頸がん検診のみのコースもあれば、血液検査や一般的な人間ドックを組み合わせたコースもあります。予約前に検査項目を確認しましょう。
年齢だけで一律に決めるのではなく、受けたい検査ごとに対象年齢を考えることが大切です。国が推奨する対策型検診では、子宮頸がん検診は20歳から2年に1回、乳がん検診のマンモグラフィは40歳から2年に1回が目安です。20代・30代でレディースドックを選ぶ場合は子宮頸部細胞診の有無を、40歳以上ではマンモグラフィを含むかを確認すると比較しやすくなります。家族歴や自覚症状がある場合は、年齢にかかわらず医療機関へ相談してください。
受診できるかどうかは、予定している検査とクリニックの方針によって異なります。生理中は出血の影響で子宮頸部細胞診などの判定が難しくなり、婦人科検査を別日に変更する場合があります。一方、乳房検査や血液検査など、一部の検査だけ受けられることもあります。生理と予約日が重なった場合は自己判断でキャンセルせず、受診予定のクリニックへ事前に確認してください。
妊娠中や妊娠の可能性がある場合は、予約時と受診時の両方で必ずクリニックへ申告してください。レディースドックにはマンモグラフィや胸部X線検査など放射線を使用する検査が含まれることがあり、妊娠の状況によっては実施を見合わせたり、超音波検査などへ変更したりする場合があります。子宮頸部細胞診は妊娠中でも行われることがありますが、受診の可否や実施時期は産婦人科医の判断を受けてください。
レディースドックを受けても、女性特有の病気をすべて確実に発見できるわけではありません。検査には異常を見逃す偽陰性や、がんではないものを異常と判定する偽陽性が生じる可能性があります。また、子宮頸部細胞診は主に子宮頸がん、マンモグラフィは主に乳がんを調べる検査であり、子宮体がんや卵巣がんを確実に判定する検査ではありません。経腟超音波検査やCA125などが含まれていても、それだけで卵巣がんの診断はできません。不正出血、乳房のしこり、乳頭からの分泌物、腹部の張りなどの症状がある場合は、検診ではなく婦人科や乳腺外科などを受診してください。