東京都板橋区のレディースドック対応クリニック・コース一覧

東京都板橋区内でレディースドックを受けられる施設とコースを、料金、乳がん・子宮がん検診などの検査項目、検査時間、結果説明方法から比較できます。北区など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

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東京都板橋区内のレディースドック対応施設とコースを確認できます。
板橋区

板橋区のレディースドック対応クリニック 1件

各施設の診療時間と、レディースドックコースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

明理会東京大和病院
病院

東京都板橋区本町36-3

板橋本町駅 徒歩1分

明理会東京大和病院は、都営三田線「板橋本町駅」に直結し、腎泌尿器センターや女性医療センターなどの専門的な診療体制を整えた病院です。女性医療センターでは複数の診療科が連携して女性の健康を総合的に支え、血液浄化療法センターではオーバーナイト透析や送迎サービスにも対応しています。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00
13:30〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
〈プランA〉経膣エコー検査 5,500円(税込)
子宮・卵巣の器質的異常について調べる経腟超音波検査です。子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣がん・卵巣嚢腫などの有無を確認します。 コース詳細
〈プランB〉子宮頸部細胞診検査 5,500円(税込)
がんに進行する可能性のある細胞の有無を調べる検査です。子宮頸部の細胞を採取し、顕微鏡でがん細胞の有無を確認します。 コース詳細
【特別価格】プランA・プランB両コース 9,900円(税込)
経膣エコー検査と子宮頸部細胞診検査をあわせて受けられる特別価格コースです。子宮・卵巣の器質的異常と頸がんリスクの両方を一度に調べられます。 コース詳細
プランA(マンモグラフィ+乳腺エコー) 12,000円(税込)
40代の方に推奨される、マンモグラフィと乳腺エコーを組み合わせた乳がん検診コースです。石灰化病変の発見に強いマンモグラフィと、腫瘤の発見に強いエコーを併用します。 コース詳細
プランB(マンモグラフィ) 7,700円(税込)
40代の方に推奨される、マンモグラフィのみを行う乳がん検診コースです。早期がんや石灰化病変の発見に適しています。 コース詳細
プランC(乳腺エコー) 5,500円(税込)
20〜30代の方に推奨される、乳腺エコーのみを行うコースです。腫瘤の発見に適し、痛みや放射線被ばくがないため妊娠中・授乳中でも受検できます。 コース詳細

検査項目名

マンモグラフィ検査 乳腺・甲状腺超音波検査 婦人科ドック

板橋区周辺エリアのレディースドック対応状況

近隣の市区町村と比較して、通いやすいエリアを確認できます。

板橋区でレディースドック施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、板橋区内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 大学病院が集積し専門外来を選びやすい

板橋区には日本大学医学部附属板橋病院や帝京大学医学部附属病院があり、大学病院が集積しています。婦人科や乳腺外来など専門性の高い診療を受けやすい環境が特徴です。

  • 各大学病院の婦人科・乳腺外来の予約方法を比較する
  • 精密検査への紹介体制が整っているか事前に確認する
  • 初診に紹介状が必要かどうかを電話で確認しておく
2 対象年齢と受診間隔を先にチェック

板橋区でも子宮頸がん検診(20歳以上)、乳がん検診(40歳以上)は2年に1度が基準です。行政検診の対象年齢を確認し、受診歴を整理しておくと重複を避けられます。

  • 板橋区の検診案内で対象年齢・前回受診時期を確認する
  • 2年以内の受診歴を確認する
  • 対象であれば行政検診を優先的に活用する
3 人気の大学病院は予約が集中しやすい

大学病院が複数ある板橋区では、専門外来の予約が集中しやすい傾向があります。希望日に受診できるよう早めに問い合わせておくと安心です。

  • 希望する医療機関の予約可能時期を早めに確認する
  • 費用の自己負担額や助成制度の有無を確認する
  • 持病がある場合はかかりつけ医と連携できるか確認する
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

板橋区のレディースドック探しでよくある質問

板橋区内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

大山・ときわ台など東上線沿線と、板橋・浮間舟渡など埼京線沿線とでは商圏が分かれ、通いやすいクリニックも異なります。日常的に使う沿線を基準に候補を探すと、再検査や経過観察の通院も無理なく続けられます。
板橋区は大学が集積し若い世代の女性も多く住んでいます。学業やアルバイトで平日日中の時間が取りにくい学生には、夕方以降や土曜に対応するクリニックが選びやすい候補になります。
高島平地区は開発から時間が経ち住民の高齢化が進んでいる一方、駅周辺には長く営業している医療機関が多く残っています。年代を問わず通いやすい立地であることが多いため、地域のかかりつけとして活用しやすい点が特徴です。
中小規模の事業所では会社の健診に婦人科系の検査項目が含まれないことも多くあります。区内で個人的にレディースドックを申し込めるクリニックを把握しておくと、会社の健診で不足する項目を補えます。
板橋区内には日本大学医学部附属板橋病院や帝京大学医学部附属病院など大学病院があり、レディースドックのクリニックの多くはこれらと連携しています。精密検査が必要になった際の紹介先を事前に確認しておくと安心です。