滋賀県のメンズドック対応クリニック一覧

滋賀県の地図イメージ

滋賀県内でメンズドックを受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

i 滋賀県内のメンズドック対応施設を比較できます。

滋賀県のメンズドック対応クリニック 1件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

病院

滋賀県東近江市八日市東本町8-16

八日市駅 徒歩16分

東近江敬愛病院は滋賀県東近江市八日市東本町に所在し、日本医療機能評価機構の認定を受けている病院です。健診センターを併設し、個人・企業向けの健康診断予約や女性専用の「レディースデイ」に対応しているほか、人工透析室、ディケアセンター、訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業所を備え、医療から介護まで幅広く対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
15:30〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
オプション検査(前立腺特異抗原PSA) 2,200円
人間ドック等に追加できるオプション検査項目。 コース詳細

検査項目名

前立腺がん関連腫瘍マーカー

滋賀県の市区町村別 メンズドック件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

メンズドック対応施設が多い市区町村

東近江市
1件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本検査中心
前立腺など、男性に多い疾患を中心に確認する基本コース
3〜7万円 標準的
前立腺検査や血液検査、画像検査などを組み合わせた男性向けコース
7万円〜 男性向け総合検査
男性特有の疾患に加えて、全身の健康状態まで幅広く確認するコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
東近江市 1件 2,200円 2,200円 施設を見る →

滋賀県でメンズドック施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、滋賀県内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:滋賀県の多くの市町村では「前立腺がん検診」が住民検診の対象になっていない

大腸がんや胃がんなどの検診とは異なり、滋賀県内では前立腺がん検診(PSA検査)を市町村の集団がん検診に組み込んでいない自治体が少なくないとされています。実際に守山市や大津市の案内では、市が実施するがん検診のメニューに前立腺がん検診が含まれておらず、希望する場合は人間ドックのオプションや医療機関への個別受診が必要になるとされています。

  • 大津市が実施するがん検診は肺がん・大腸がん・胃がん・子宮頸がん・乳がんの5種類で、前立腺がん検診は含まれていない
  • 守山市も市のがん検診としては前立腺がん検診を実施しておらず、人間ドックのオプション追加や医療機関への個別予約が案内されている
  • 助成の有無・内容は市町村ごとに異なる可能性があるため、居住地の健康推進課・保健センターへの確認が必要とされている

ポイント②:滋賀県のがん統計では男性は大腸がん・前立腺がんが上位を占める

滋賀県の地域がん登録データによると、滋賀県の男性で罹患数が多い部位として大腸がん・前立腺がん・肺がんが挙げられています。また罹患は高齢層に集中しており、男性では70歳代が罹患のピークとされています。

  • 滋賀県男性の罹患上位に大腸がん・前立腺がん・肺がんが並ぶとされている
  • 男性の前立腺がんの年齢調整死亡率は滋賀県では全国よりも低い水準で推移しているとされている
  • 詳細な罹患数・死亡数は滋賀県公式サイトの「がん登録」ページで市町村別データも公表されている

ポイント③:県内には前立腺検査や男性特有の疾患に対応する専門医療機関が複数ある

滋賀県内では滋賀医科大学医学部附属病院の泌尿器科や済生会滋賀県病院など、前立腺を含む男性特有の疾患を専門的に診察できる医療機関が整備されています。草津市の南草津駅近くにあるとみた腎泌尿器科クリニックのように、男性泌尿器科・前立腺外来・男性不妊まで対応する専門クリニックも存在します。

  • 済生会滋賀県病院はPSA検査(血液検査)による前立腺がん検診を実施し、MRI/US fusion生検装置「TRINITY」を導入していると案内している
  • 滋賀医科大学医学部附属病院の泌尿器科は前立腺を含む男性生殖器疾患の診療を担っている
  • とみた腎泌尿器科クリニック(草津市)は男性泌尿器科・前立腺外来・男性不妊症など男性特有の診療メニューを設けている
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

滋賀県のメンズドック探しでよくある質問

滋賀県内の施設選びに関する内容に絞っています。

滋賀県の男性では、大腸がん・前立腺がん・肺がんの罹患が多く、がん全体の罹患数は60歳以上で急増し、70歳代でピークを迎えます。そのため、特に50歳以上の男性や前立腺がんの家族歴がある方は、一般的な健康診断項目だけでなく、PSA検査を含むコースを検討するとよいでしょう。ただし、PSAの数値は前立腺肥大症や炎症でも上昇するため、異常値が出た場合に泌尿器科へ紹介してもらえるかも受診先選びのポイントです。
40~74歳の国民健康保険加入者は、市町が実施する特定健診を利用できますが、特定健診はメタボリックシンドロームに着目した検査が中心です。滋賀県内では前立腺がん検診を実施している市町もあり、対象年齢、費用、受診時期は自治体によって異なります。まず居住する市町の特定健診やがん検診の対象項目を調べ、不足するPSA検査、腹部超音波検査、胃・大腸の検査などをメンズドックで補うと、検査の重複と費用を抑えやすくなります。
滋賀県内の市町が実施するがん検診は、無料または比較的少額の自己負担で受けられる場合があります。また、勤務先や加入する健康保険組合から、人間ドックや各種検診の補助を受けられることもあります。自治体健診や保険者の補助を先に利用し、メンズドックでは対象外となる検査だけを追加する方法が現実的です。前立腺がん検診の実施状況や補助条件は市町・保険者ごとに異なるため、予約前に対象年齢、自己負担額、併用の可否を調べておきましょう。
滋賀県は琵琶湖を中心に生活圏が分かれ、県の保健医療計画でも大津、湖南、甲賀、東近江、湖東、湖北、湖西の各圏域に分けて医療体制が整備されています。また、滋賀県は自動車への依存度が高い地域です。大津市や草津市など県南部だけでなく、彦根市、長浜市、近江八幡市など、自宅と同じ側の湖岸や生活圏内にある施設を優先すると移動負担を抑えられます。車で受診する場合は駐車場の有無と利用料金、公共交通を使う場合は最寄り駅からの距離や送迎サービスも比較しましょう。
滋賀県北部は冬に日本海側に近い天候となり、寒気が強い日は平地でも雪が降ります。湖北・湖西方面から車で受診する場合、積雪や路面凍結によって移動時間が延びる可能性があるため、冬季は午前一番の予約を避け、時間変更やキャンセルの条件を事前に把握しておくと安心です。継続的な精密検査が必要になった場合も考え、冬でも通院しやすい距離にあり、駅から近い、または駐車場を備えた施設を選ぶことが大切です。