大阪府の糖尿病・生活習慣病検査対応クリニック一覧

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大阪府内で糖尿病・生活習慣病検査を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

i 大阪府内の糖尿病・生活習慣病検査対応施設を比較できます。

大阪府の糖尿病・生活習慣病検査対応クリニック 23件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

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病院

大阪府大阪市住之江区北加賀屋2-11-8 北加賀屋千島ビル 1階

北加賀屋駅

大阪市住之江区北加賀屋にある、社会医療法人三宝会南港病院が運営する複合ウェルネス施設です。健康診断・人間ドックに加え、フィットネス(バイクエクササイズスタジオ等)、アロマトリートメント、管理栄養士による栄養指導など、多面的なヘルスケアサービスを提供しています。健診はOsaka Metro四つ橋線北加賀屋駅から利用でき、平日・土曜に受診できます。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜11:30 〇 〇 〇 〇 〇 - - -
08:30〜11:30 - - - - - 〇 - -
13:00〜16:30 〇 〇 〇 〇 〇 - - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
生活習慣病健診A 23,100円(税込)
生活習慣病・成人病検診の基本項目を含むコース。 コース詳細
生活習慣病健診B 30,840円(税込)
生活習慣病健診Aに眼底、眼圧、腹部超音波検査を加えたコース。 コース詳細
協会けんぽ 生活習慣病健診1 19,635円
35歳未満向けの生活習慣病健診コース。 コース詳細

検査項目名

生活習慣病・代謝リスク検査
クリニック

大阪府大阪市中央区南船場3-6-18 ケーズビル心斎橋6・7階

心斎橋駅

マイヘルスクリニック心斎橋院は、大阪市中央区南船場のケーズビル心斎橋6・7階(受付6階)にあり、心斎橋駅クリスタ長堀北8出口から徒歩2分の立地にある人間ドック・生活習慣病健診専門のクリニックです。プレミアムドック、半日ドック、レディースドック、協会けんぽ対応プランなど複数の健診コースを揃えるほか、消化器内視鏡専門医による、鎮静剤を使用した苦しくない胃カメラ検査にも対応しています。女性フロアでは医師・技師・スタッフを全て女性が担当するなどプライバシーに配慮した環境を整えており、24時間インターネット予約にも対応しています。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜16:00 〇 〇 〇 〇 〇 - - -
09:00〜12:00 - - - - - 〇 - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
生活習慣病健診 25,300円(税込)
定期的な健康チェックとして生活習慣病(糖尿病、脂質異常症、高血圧症など)予防に役立つのが、生活習慣病健診です。主要検査:内科診察、血圧・脈拍、身体計測、血液検査、肝機能検査、脂質検査、消化器検査、腎機能検査、糖尿病検査、心電図、胸部X線 コース詳細
健診センター

大阪府大阪市港区築港1-8-22

大阪港駅

大阪府大阪市港区に所在し、人間ドックや企業健診(外来型・巡回型・会場型)、ストレスチェック、産業医サービスなどを提供する健康診断専門施設です。人間ドックでは胃部内視鏡検査を含む多彩なオプション検査に対応し、WEB健診結果システムやアロマテラピーを取り入れた院内環境も特徴です。人間ドック・健診施設機能評価認定施設(第440号)であり、大阪市内・堺市を中心に、巡回健診では近畿・中国・四国・北陸・中部地域まで対応しています。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
08:30〜12:30 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 -
13:30〜17:00 〇 〇 〇 〇 - - - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
付加健診(協会けんぽ加入者) 8,280円(税込)
対象:40・45・50・55・60・65・70歳の被保険者(年度末年齢)。協会けんぽ加入者向けの付加健診。 コース詳細
生活習慣病予防健診(協会けんぽ加入者) 5,500円(税込)
対象:35歳以上75歳未満の被保険者(年度末年齢)。 コース詳細

検査項目名

生活習慣病・代謝リスク検査

大阪府の市区町村別 糖尿病・生活習慣病検査件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

糖尿病・生活習慣病検査対応施設が多い市区町村

大阪市中央区
5件
枚方市
3件
大阪市福島区
3件
大阪市西区
2件
大阪市北区
2件

料金帯から見た選び方

〜1.5万円 基本検査中心
血糖値やHbA1c、血圧、血液検査などを中心に生活習慣病のリスクを確認
1.5〜3万円 標準的
基本検査に動脈硬化や内臓脂肪などの検査を加え、リスクを詳しく確認
3万円〜 総合的に確認
糖尿病や動脈硬化などのリスクを複数の検査から総合的に確認
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
大阪市中央区 5件 2,500〜31,900円 17,118円 施設を見る →
枚方市 3件 5,280〜35,420円 24,200円 施設を見る →
大阪市福島区 3件 2,500〜26,400円 5,500円 施設を見る →
大阪市西区 2件 15,000〜20,530円 17,765円 施設を見る →
大阪市北区 2件 26,400〜37,400円 31,900円 施設を見る →
大阪市平野区 1件 5,500円 5,500円 施設を見る →
富田林市 1件 46,200円 46,200円 施設を見る →
吹田市 1件 19,635円 19,635円 施設を見る →
大阪市港区 1件 5,500〜8,280円 6,890円 施設を見る →
大阪市此花区 1件 5,100円 5,100円 施設を見る →
大阪市大正区 1件 13,200円 13,200円 施設を見る →
大阪市都島区 1件 5,500円 5,500円 施設を見る →
大阪市住之江区 1件 19,635〜30,840円 23,100円 施設を見る →

大阪府で糖尿病・生活習慣病検査施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、大阪府内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:大阪府の特定保健指導実施率は全国的にも低い水準にあります

大阪府の特定健診受診率は54.8%(全国36位)、特定保健指導実施率は21.5%(全国46位)にとどまっており、健診を受けても保健指導まで完了しない人が多いのが実情です。府はこうした状況を受けて「おおさか健活10推進プロジェクト事業」を展開し、独自の介入資材を用いることで初回面談実施割合が2.16倍、保健指導終了割合が2.12倍に改善したとの検証結果も出ています。

  • 大阪府在住で特定健診を受けた場合、結果通知だけで終わらせず保健指導の案内が来たら活用する
  • 市町村国保・協会けんぽ・健保組合など加入する保険者によって実施率にも差があるため、自分の窓口を確認しておく

ポイント②:府内市町村では糖尿病性腎症重症化予防の取り組みが進められています

大阪府は令和元年度(2019年度)からCKD(慢性腎臓病)診療連携のモデル事業を実施し、糖尿病対策と連携した重症化予防を進めているとされています。池田市など府内の複数市町村では、受診が中断している方への電話等での受診勧奨を検証する「糖尿病性腎症重症化予防プログラム効果検証」事業にも参加しています。

  • 健診結果で糖尿病の疑いを指摘されたまま未受診の場合、市町村から保健師・看護師等の連絡が来ることがあるため無視しない
  • 人工透析への移行を防ぐため、腎機能に関わる数値(eGFR・尿蛋白など)も健診結果であわせて確認する

ポイント③:大阪府内には全国的にも先進的な糖尿病専門医療機関があります

国立病院機構大阪医療センターの「1型糖尿病センター」は、2013年に日本で初めて設置された成人対象の1型糖尿病専門外来が発展したもので、現在200名を超える患者が通院しているとされています。リアルタイムCGMやインスリンポンプ、自動インスリン投与(AID)といった先進的な治療機器の導入・運用実績が国内でも多い施設の一つで、1型糖尿病の入院患者数は連続で全国1位の実績を持つとされています。

  • 血糖コントロールに難渋している場合や1型糖尿病が疑われる場合は、こうした専門施設への相談も選択肢に入れる
  • 栄養士によるカーボカウント指導や認定看護師による在宅療養支援など、多職種によるサポート体制が整っているかを確認する
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

大阪府の糖尿病・生活習慣病検査探しでよくある質問

大阪府内の施設選びに関する内容に絞っています。

厚生労働省の公表データによると、大阪府の特定健診受診率は53.1%で、全国平均56.5%をやや下回る水準です。とりわけ大阪市の国民健康保険加入者は府平均よりもさらに低く、忙しさから健診を後回しにしやすい都市部特有の傾向がうかがえます。血糖値やHbA1cは自覚症状が出にくい項目のため、健診を受けていない方ほど早めにクリニックでの検査を検討する価値があります。
大阪市国民健康保険に加入している40〜74歳の方であれば、特定健診は自己負担なしで受けられます。個人で同等の内容を受けると8,500円程度かかる血糖値・HbA1c・脂質・血圧などの検査項目が、まとめて無料の対象になります。まずはこの無料枠を活用し、数値に異常が出た場合や詳しい相談をしたい場合にクリニックを受診する、という流れが費用面では現実的です。
大阪府には阪急・阪神・近鉄・南海・京阪の大手私鉄5社にOsaka Metroが加わり、府内だけで500駅を超える鉄道網が張り巡らされています(俗に「私鉄王国」とも呼ばれる地盤です)。この路線密度の高さは、糖尿病や高血圧のように定期的な通院・検査を続ける必要がある場合に大きな利点になります。乗り換え1回程度の範囲でクリニックの選択肢が複数見つかることも多く、駅名や沿線でクリニックを絞り込むと、通いやすさを重視した比較がしやすくなります。
梅田や難波などのターミナル駅周辺には、19時以降、施設によっては23時頃まで診療する内科クリニックがあり、土曜・日曜に対応している医療機関も少なくありません。現役世代が多い大阪都心部では、こうした夜間・休日診療のニーズに応じてクリニック側も診療時間を広げる傾向があります。平日日中に時間が取りにくい場合は、自宅や勤務先の最寄り駅だけでなく、通勤経路上のターミナル駅周辺で夜間・土日診療のクリニックを探すと選択肢が広がります。
健康保険の3割負担で受診する場合、初診料・血液検査・HbA1c測定などを合わせて概ね3,000〜5,000円程度が目安です。大阪市内には日本糖尿病学会の専門医が在籍するクリニックも複数あり、機器によっては血糖値やHbA1cの結果をその場で10分程度で把握できる場合もあります。健診で数値の異常を指摘された方は、まず保険診療でこの程度の費用感を想定しておくと、受診へのハードルが下がります。