東京都立川市の人間ドック対応クリニック・コース一覧

立川市

東京都立川市内で人間ドックを受けられる施設とコースを、料金、基本検査からオプション検査までの内容、検査時間、結果説明方法から比較できます。国立市・日野市など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

i 東京都立川市内の人間ドック対応施設とコースを確認できます。

立川市の人間ドック対応クリニック 1件

各施設の診療時間と、人間ドックコースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

クリニック

東京都立川市曙町2‐37‐7 コアシティ 立川ビル (6階・9階)

立川駅 徒歩5分

立川北口健診館は、東京都立川市の立川駅北口から徒歩約5分に位置し、生活習慣病健診や雇入時健診などの各種健康診断に加え、人間ドックや脳・肺専門ドックを行っています。3.0テスラMRI/MRA装置や大腸3D-CT検査機器を備え、DWI法によるMRI全身検査にも対応しています。フロアは男女別に分かれ、女性専用フロアにはパウダールームが設けられており、完全予約制で利用できます。

診療時間

時間帯
08:00〜12:00
13:00〜15:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
日帰り人間ドック 47,850円(税込)
「高血圧」などの生活習慣病のリスクや「がん」の早期発見を目的としたスタンダードなコース。定期健診よりももっと詳しく健康状態を知りたい方向け。所要時間約3時間半。検査項目:身体計測(身長・体重・BMI・体脂肪率・腹囲測定)、視力・血圧測定・聴力検査、眼底検査・眼圧検査、尿検査(蛋白・糖・潜血など)、胸部X線検査(2方向)、胃部X線検査(内視鏡への変更可能)、腹部超音波検査、血液検査(血液一般・貧血・血液型・肝機能・脂質・尿酸・腎機能・膵機能・肝炎ウィルス・糖代謝)、心電図・肺機能検査、便潜血検査・診察・結果説明。 コース詳細
一泊人間ドック 72,050円(税込)
ホテルに泊まってゆっくりと過ごし検査を受けたい方向け。日帰りコースに男性はPSA、女性はCA125の腫瘍マーカーを追加し、宿泊での休養を兼ねたリフレッシュできる時間を提供。所要時間2日間。検査項目:身体計測・視力・血圧・聴力、眼底・眼圧検査、尿検査、胸部X線(2方向)、胃部検査(内視鏡または胃部X線選択可)、腹部超音波検査、血液検査(血液一般・腫瘍マーカー・肝機能・脂質・肝炎ウィルス・梅毒・糖代謝など)、心電図・肺機能・便潜血・診察・結果説明。特典:食事券3,000円分、ホテルエミシア東京立川での宿泊。 コース詳細
MRIエグゼクティブドックコース(1回法) 男性100,650円~、女性121,000円~(税込)
全身のスクリーニング+人間ドック。MRI全身検査[DWI法]と人間ドックを1回(1日)で行うコース。忙しい方や長年検査していない方、詳しい検査希望者向け。男性検査項目:受付・着替え、採血、計測、胸部CT、MRI全身検査[DWI法]、腹部超音波、胸部レントゲン、胃部内視鏡または胃部レントゲン、診察、聴力、心電図、眼底・眼圧、ドック結果説明。女性は上記に加えマンモグラフィ検査、乳房超音波、婦人科検診(子宮頸部細胞診・経膣超音波)。 コース詳細

検査項目名

人間ドック 健康診断

立川市で人間ドック施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、立川市内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 国保・後期高齢者加入者は人間ドック・脳ドックの補助を受けられる

立川市国民健康保険に加入する30〜74歳の方や後期高齢者医療制度加入者が人間ドック・脳ドックを受診すると、それぞれ上限20,000円・15,000円の補助が受けられます。市内・市外どの医療機関で受診しても対象です。

  • 人間ドック上限20,000円、脳ドック上限15,000円
  • 市内・市外どちらの医療機関でも対象
  • 行動:事前申請と事後申請のどちらの方式か医療機関に確認する
2 申請方法は事前・事後の2パターンがある

市契約医療機関では事前に申請してから受診する方法、それ以外の医療機関では受診後に申請する方法があります。医療機関のタイプによって手続きの順番が異なります。

  • 市契約医療機関は事前申請方式
  • 契約外の医療機関は事後申請方式
  • 行動:受診先が市契約医療機関かどうかを予約前に確認する
3 立川病院など市内の医療機関を比較

立川市には立川病院をはじめ、人間ドックに対応する医療機関が複数あります。検査コースや料金を比較して選びましょう。

  • 市内に複数の人間ドック実施施設がある
  • コース内容・料金は施設ごとに異なる
  • 行動:補助対象となる検査項目を満たすコースかを事前確認する
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

立川市の人間ドック探しでよくある質問

立川市内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

立川駅はJR中央線・南武線・青梅線に加え多摩都市モノレールも通り、多摩地域の中心的なターミナル駅です。駅周辺には商業施設とあわせてクリニックも多く集まっているため、多摩地域の他市から通う場合も含めてアクセスしやすい立地です。
立川市の特定健康診査自体は40〜74歳の国民健康保険加入者を対象に無料ですが、大腸がん検診を追加する場合は300円、PSA検査(前立腺がん検診)を追加する場合は500円の自己負担が必要です。人間ドックにこれらの検査が含まれている場合は、重複しないよう調整すると費用を抑えられます。
立川市では、年度末時点で18歳から39歳までの市民を対象にした健康診査も実施しています。40歳未満でも生活習慣病のリスクを確認したい場合は、この制度を活用しつつ、より詳しい検査を人間ドックで補う方法があります。
立川市は国営昭和記念公園や旧陸軍基地跡地の広大な緑地が特徴的なエリアですが、クリニックは立川駅周辺や柴崎町・錦町など住宅地にも点在しています。公園に近い北口エリアと商業施設が集まる南口エリアで雰囲気が異なるため、通いやすい場所を比較するとよいでしょう。
立川市は多摩地域の中心都市として総合病院や専門クリニックが集まっており、医療機関の選択肢が豊富です。人間ドックの結果で精密検査が必要になった際に、同じ医療機関で対応できるか、市内の総合病院へスムーズに紹介してもらえるかを事前に確認しておくと安心です。