東京都国立市の人間ドック対応クリニック・コース一覧

国立市

東京都国立市内で人間ドックを受けられる施設とコースを、料金、基本検査からオプション検査までの内容、検査時間、結果説明方法から比較できます。国分寺市・府中市・府中市など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

i 東京都国立市内の人間ドック対応施設とコースを確認できます。

国立市の人間ドック対応クリニック 1件

各施設の診療時間と、人間ドックコースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

クリニック

東京都国立市中1-16-25 シャトレクインテス国立ビル1階

国立駅 徒歩5分

三多摩医療生活協同組合 くにたち南口診療所は、東京都国立市中1丁目にあるシャトレクインテス国立ビル1階に位置しています。診療所前には無料駐車スペースが完備されており、各種検査、健康診断、予防接種のほか、訪問診療サービスも提供しています。外来は複数の医師が担当し、休診日は土曜日・日曜日・祝祭日です。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜12:00 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - -
14:30〜19:00 〇 〇 〇 〇 〇 - - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
日帰りドックコース 58,300円(税込)
短時間で充実の検査内容。普段なかなか時間が取れない方に最適。月曜日〜土曜日実施(祝日・年末年始除く、第1・3・5土曜日はレディースデイ)。内科診察、身体計測(身長・体重・BMI・体脂肪率・腹囲)、血圧、心電図検査、眼底・眼圧検査、肺機能検査、聴力検査、視力検査、尿一般検査、血液一般検査9項目、血液生化学的検査25項目、血清学的検査4項目、胸部X線、胃部X線、腹部超音波検査、便検査(2日法)。午前半日で実施し、終了後はレストランで食事を提供。 コース詳細
協会けんぽ生活習慣病予防健診・協会けんぽ人間ドック健診 要お問い合わせ
全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入している35〜75歳の方を対象とした、費用補助が受けられる健診・人間ドック。 コース詳細

検査項目名

人間ドック 腫瘍マーカー

国立市で人間ドック施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、国立市内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 国保加入者は一律20,000円の人間ドック助成を受けられる

国立市国民健康保険に加入する方が人間ドックを受診すると、年度ごとに1回、一律20,000円の助成を受けられます。年度途中で75歳になる方は誕生日前日までの受診が対象です。

  • 助成額は一律20,000円
  • 75歳になる方は誕生日前日までの受診が対象
  • 行動:年齢の節目がある場合は受診日を誕生日前に設定する
2 申請は窓口またはオンラインで、受診前の手続きが必須

申請は検査日前日までの窓口申請、または検査日2週間前までのオンライン申請から選べます。いずれも受診前の申請が必須で、利用券を検査機関に提出する流れです。

  • 窓口申請は検査前日まで、オンライン申請は2週間前まで
  • 利用券を検査機関に提出する必要がある
  • 行動:オンライン申請を使う場合は2週間以上前から準備を始める
3 後期高齢者医療保険被保険者は対象外の点に注意

国立市の助成制度は国民健康保険加入者が対象で、後期高齢者医療保険の被保険者は対象になりません。年齢や加入している保険の種類を事前に確認しておきましょう。

  • 後期高齢者医療保険加入者は本制度の対象外
  • 対象は国民健康保険加入者に限られる
  • 行動:自分の加入している保険の種類を確認し、対象かどうか判断する
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

国立市の人間ドック探しでよくある質問

国立市内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

国立市はJR中央線の国立駅を中心に、一橋大学へと続く大学通り沿いに落ち着いた住宅地が広がっています。クリニックは国立駅周辺や谷保駅周辺に点在しているため、自宅や職場からの距離を基準に探すと通いやすくなります。
国立市の特定健康診査は、国立市国民健康保険に加入する40歳から74歳の方を対象に実施されています。基本的な項目にとどまるため、胃・大腸の内視鏡検査や画像診断など、より詳しい検査を希望する場合は人間ドックのオプションで補う必要があります。
国立市の大腸がん検診は40歳以上の市民を対象に、5月から2月の間で年度に1回、前回受診から10か月以上あけて受診できます。間隔の条件があるため、人間ドックで大腸内視鏡検査を追加する場合は、市の検診の受診時期とかぶらないよう調整するとよいでしょう。
国立市の胃がん内視鏡検診は50歳以上の市民を対象に、2か年度に1回、自己負担3,000円で実施されています。毎年チェックしたい場合や50歳未満の場合は、人間ドックのオプションで胃カメラを追加する方法があります。
国立市は落ち着いた住宅地が多く、クリニックの規模は施設によって異なります。人間ドックの結果で精密検査が必要になった際に、同じ医療機関で対応できるか、市内外の総合病院や専門診療科へ紹介してもらえるかを事前に確認しておくと、再検査までの負担を減らせます。