東京都の消化器検査対応クリニック一覧

東京都内で消化器検査を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

i
東京都内の消化器検査対応施設を比較できます。
東京都の地図イメージ

東京都の消化器検査対応クリニック 8件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

明理会中央総合病院
病院

東京都北区東十条3-2-11

東十条駅 徒歩2分 / 王子神谷駅 徒歩8分

明理会中央総合病院は、内科・外科をはじめとする幅広い診療科と専門外来を備え、24時間の救急体制で地域医療を支える総合病院です。回復期リハビリテーション病棟を設けるほか、人間ドックや脳ドック、各種がん検診など予防医療にも幅広く対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜15:30
09:00〜11:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
便潜血検査【2回法】(ヒトヘモグロビン定性) 2,200円(税込)
1〜2日分の便を専用スティックで採取し血液の混入有無を調べ、大腸ポリープや大腸がんの発見に役立てる検査。 コース詳細
ピロリ菌検診 500円(税込)
血液検査によりヘリコバクター・ピロリ菌感染の有無を調べ、胃がんや消化性潰瘍のリスク評価に役立てる検査。 コース詳細

検査項目名

ピロリ菌抗体検査 便潜血検査
明理会東京大和病院
病院

東京都板橋区本町36-3

板橋本町駅 徒歩1分

明理会東京大和病院は、都営三田線「板橋本町駅」に直結し、腎泌尿器センターや女性医療センターなどの専門的な診療体制を整えた病院です。女性医療センターでは複数の診療科が連携して女性の健康を総合的に支え、血液浄化療法センターではオーバーナイト透析や送迎サービスにも対応しています。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00
13:30〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
ピロリ菌検査 1,240円(税込)
血液検査で血液中のピロリ菌抗体を測定し、胃内にピロリ菌が存在するかを調べる検査です。陽性の場合は消化器内科・消化器外科での除菌治療につながります。 コース詳細

検査項目名

ピロリ菌抗体検査
健診センター

東京都足立区千住曙町35-1

堀切駅 徒歩3分 / 京成関屋駅 徒歩7分 / 北千住駅 徒歩15分

柳原病院 健診センターは、病気の診断に携わる病院スタッフが、日常の診療と同じ水準で検査を行う健診施設です。足立区の各種健診をはじめ、人間ドック、乳がん・子宮がん検診、脳ドック、肺がん検診など幅広いコースに対応し、異常が見つかった場合は治療へつなげています。

診療時間

時間帯
09:00〜11:30
09:00〜12:30
14:00〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
ペプシノーゲン・ヘリコバクターピロリ抗体検査(オプション) 5,500円(税抜き)
血液検査によりピロリ菌感染の有無や胃粘膜の萎縮度を調べ、胃がんリスクを評価するオプション検査です。人間ドックに追加して受診できます。採血のみで負担が少ない検査です。 コース詳細
腹部CT検査(オプション) 16,173円(税抜き)
CT撮影により腹部臓器の詳細な画像を確認し、がんなどの異常を調べるオプション検査です。人間ドックの基本コースに追加して受診できます。短時間で検査が完了します。 コース詳細

検査項目名

胃の機能・リスク検査

東京都の市区町村別 消化器検査件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

消化器検査対応施設が多い市区町村

北区
1件
板橋区
1件
目黒区
1件
足立区
1件
品川区
1件

料金帯から見た選び方

〜2万円 基本検査中心
胃や大腸などの消化器を中心に、基本的な状態を確認する検査
2〜5万円 標準的
胃内視鏡や腹部超音波などを組み合わせ、消化器を詳しく確認
5万円〜 複合検査
胃・大腸内視鏡やCTなど複数の検査を組み合わせ、消化器を総合的に確認
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
北区 1件 500〜2,200円 1,350円 施設を見る →
板橋区 1件 1,240円 1,240円 施設を見る →
目黒区 1件 16,500〜33,000円 24,750円 施設を見る →
足立区 1件 5,500〜16,173円 10,837円 施設を見る →
品川区 1件 1,200円 1,200円 施設を見る →
港区 1件 17,655〜49,500円 46,200円 施設を見る →
立川市 1件 19,800〜59,800円 39,800円 施設を見る →
墨田区 1件 価格情報なし 施設を見る →

東京都で消化器検査施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、東京都内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:区市町村ごとに検診制度が異なる

東京都内の胃がん・大腸がん検診は、主に住民票のある区市町村が実施しています。対象年齢や自己負担額、実施期間、申込方法などが自治体によって異なるため、予約前に最新情報を確認しましょう。

  • 住民票のある区市町村の公式サイトを確認する
  • 受診券やクーポン券の有無、申込期限を確認する
  • 勤務先の検診と重複して受診できない場合があるため注意する

ポイント②:胃がん検診と大腸がん検診では対象や検査方法が異なる

東京都の指針では、胃がん検診は原則50歳以上を対象に2年に1回、大腸がん検診は40歳以上を対象に年1回受けることが基本です。胃がん検診では胃部エックス線検査または胃内視鏡検査、大腸がん検診では免疫便潜血検査2日法が用いられます。

  • 胃内視鏡検査とバリウム検査のどちらを選べるか確認する
  • 便潜血検査は指定された方法と期限を守って採便する
  • 血便や腹痛などの症状がある場合は、検診ではなく医療機関を受診する

ポイント③:肝炎ウイルス検査後の費用助成制度を確認する

東京都では、区市町村や東京都保健所、職場などの肝炎ウイルス検査で陽性となった人を対象に、初回精密検査費用の自己負担分を助成しています。一定の条件を満たす慢性肝炎・肝硬変・肝がんの療養者は、定期検査費用の助成を受けられる場合もあります。

  • 検査結果通知書を紛失せずに保管する
  • 助成の対象条件や申請期限を東京都の公式サイトで確認する
  • 定期検査は東京都肝臓専門医療機関の利用条件を確認する
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

東京都の消化器検査探しでよくある質問

東京都内の施設選びに関する内容に絞っています。

東京都は単身世帯や共働き世帯の割合が全国平均より高く、平日の受診が難しい層が多く存在します。こうした背景から、新宿区・渋谷区・港区など就業人口が集中するエリアを中心に、土曜・日曜も胃カメラや大腸カメラなどの消化器系検査を実施するクリニックが他道府県より多く見られます。
厚生労働省の国民生活基礎調査では、東京都のがん検診受診率は胃がん・大腸がんともに全国平均を下回る水準で推移しています。通勤時間が長く居住地と勤務地が離れている人が多いという東京都特有の生活スタイルが、受診率の伸び悩みの一因として指摘されています。
東京都福祉保健局の医療施設調査では、人口10万人あたりの医療機関数は23区中心部が多摩地域より高い水準にあり、内視鏡検査に対応するクリニックも都心部への集中が目立ちます。多摩地域や島しょ部に住む方は、検査のために都心部まで移動するケースが少なくありません。
東京都は地価・人件費が全国的に高い地域であるため、胃カメラや大腸カメラなどの消化器系オプション検査の費用も、他の道府県と比べて高めに設定されているクリニックが多く見られます。一方で、勤務先の健康保険組合や福利厚生による補助を利用できるケースも多く、実質的な自己負担額は就業先によって差が生じます。
国立がん研究センターの調査では、都市部は地方に比べてピロリ菌感染率が低い傾向が示されています。ただし東京都は地方出身の転入者や単身赴任者の居住割合が高く、感染歴のある受診者も一定数存在します。そのため東京都内のクリニックでは、胃カメラ検査とあわせてピロリ菌検査・除菌治療まで一貫して対応する体制を整えているところが多く見られます。