滋賀県の消化器検査対応クリニック一覧

滋賀県の地図イメージ

滋賀県内で消化器検査を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

i 滋賀県内の消化器検査対応施設を比較できます。

滋賀県の消化器検査対応クリニック 1件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

病院

滋賀県東近江市八日市東本町8-16

八日市駅 徒歩16分

東近江敬愛病院は滋賀県東近江市八日市東本町に所在し、日本医療機能評価機構の認定を受けている病院です。健診センターを併設し、個人・企業向けの健康診断予約や女性専用の「レディースデイ」に対応しているほか、人工透析室、ディケアセンター、訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業所を備え、医療から介護まで幅広く対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
15:30〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
オプション検査(腹部CT検査) 11,000円
人間ドック等に追加できるオプション検査項目。 コース詳細
オプション検査(内臓脂肪CT検査) 3,300円
人間ドック等に追加できるオプション検査項目。 コース詳細

検査項目名

腹部・消化管CT検査

滋賀県の市区町村別 消化器検査件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

消化器検査対応施設が多い市区町村

東近江市
1件

料金帯から見た選び方

〜2万円 基本検査中心
胃や大腸などの消化器を中心に、基本的な状態を確認する検査
2〜5万円 標準的
胃内視鏡や腹部超音波などを組み合わせ、消化器を詳しく確認
5万円〜 複合検査
胃・大腸内視鏡やCTなど複数の検査を組み合わせ、消化器を総合的に確認
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
東近江市 1件 3,300〜11,000円 7,150円 施設を見る →

滋賀県で消化器検査施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、滋賀県内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:市町によって胃がん・大腸がん検診の対象年齢や自己負担額が違う

滋賀県では胃がん・大腸がん検診は各市町が主体となって実施しており、対象年齢や料金は住んでいる市町ごとに異なります。例えば大津市では、胃がん検診は「50歳以上の偶数年齢」の人が対象で2年に1回、大腸がん検診は40歳以上を対象に年1回実施されているとされています。

  • 大津市の胃がん検診:胃部エックス線検査1,600円、胃内視鏡検査4,000円(国保加入者・市民税非課税世帯・70歳以上などは無料)
  • 大腸がん検診(便潜血検査)で陽性となった場合は、精密検査として大腸内視鏡検査を受けることになる
  • 対象年齢・料金・実施医療機関は市町ごとに異なるため、引っ越し後などは自分の住む市町の窓口・広報で最新情報を確認するのがおすすめ

ポイント②:滋賀県では大腸がん・胃がんが死亡数の上位を占めている

滋賀県の資料によると、県内では年間およそ9,000人ががんと診断され、およそ3,500人が亡くなっているとされています。部位別の死亡数では、男性は肺がんに次いで大腸がん・胃がんが多く、女性は大腸がんが最も多いとされています。

  • 男性の部位別死亡数は「肺がん→大腸がん→胃がん」の順とされている
  • 女性の部位別死亡数は「大腸がん→肺がん→膵がん」の順とされている
  • 消化器系のがんは滋賀県民にとって身近な病気であり、検診による早期発見・早期治療が重要とされている

ポイント③:鎮静剤を使った日帰り内視鏡に対応するクリニックが県内に複数ある

滋賀県内には、検査時の苦痛や不安を和らげるため鎮静剤(静脈麻酔)を使った胃カメラ・大腸カメラに対応するクリニックが複数存在するとされています。多くは日帰り対応で、検査後はリカバリースペースで一定時間休んでから帰宅する流れになっています。

  • 草津市のみつだ内科クリニックでは、同日の胃・大腸内視鏡検査や日帰りでの大腸ポリープ切除に対応し、鎮静剤の追加料金はかからないとされている
  • 近江八幡市のしげもり内科・消化器内科クリニックでは、鎮静剤使用後にリカバリーベッドで30分ほど休んでから帰宅する流れとされている
  • 長浜市のばんば内科・消化器内科など、経口・経鼻の胃カメラや鎮静下での大腸カメラ、日帰りポリープ切除に対応する施設も県内にある
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

滋賀県の消化器検査探しでよくある質問

滋賀県内の施設選びに関する内容に絞っています。

滋賀県は鉄道路線が琵琶湖岸沿いに偏っており、郊外や湖北・湖東エリアでは自家用車での通院が一般的です。草津市南草津の「みつだ内科クリニック」は57台分の駐車場を備え、鎮静剤を使った胃カメラ・大腸カメラに対応しています。大津市中庄の「大津総合内科内視鏡クリニック」も京阪石山坂本線・中ノ庄駅徒歩2分に加えて駐車場を完備しており、電車利用者・車利用者どちらにも通いやすい立地です。鎮静剤を使うと検査後は運転できないため、駐車場の有無と送迎の可否を予約時に確認しておくと安心です。
大津市の例では、今年度中に50歳以上の偶数年齢になる市民を対象に、胃部エックス線検査または胃内視鏡検査による胃がん検診・胃がんリスク検診を実施しており、自己負担は1,300円です。ただし大津市国民健康保険加入者、市民税非課税世帯の人、70歳以上の人、65〜69歳の後期高齢者医療制度加入者、生活保護世帯などは無料になります。対象年齢や自己負担額は市町ごとに異なるため、居住する市町の健康推進課へ問い合わせるのが確実です。
滋賀県は「滋賀県がん対策推進計画」でがん検診の受診率を50%まで引き上げる目標を掲げています。大腸がん検診は便潜血検査が市町の対策型検診の対象になっており、自己負担は無料から500〜1,000円程度に抑えている市町が多くなっています。便潜血検査で陽性となった場合は大腸内視鏡検査(大腸カメラ)による精密検査が推奨されているため、要精検通知を受け取ったら早めにクリニックや病院を予約することが大切です。
大津市瀬田月輪町にある滋賀医科大学医学部附属病院の消化器内科は、早期胃がん・食道がんに対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)などの内視鏡治療を積極的に行っており、県内クリニックからの精密検査・治療の紹介先として中核的な役割を担っています。大津赤十字病院や済生会滋賀県病院など大津市内の総合病院でも消化器内科の精密検査に対応しており、京都・大阪まで足を延ばさなくても県内で精密検査から治療まで完結できるケースが多いのが特徴です。
健康保険適用(3割負担)の大腸内視鏡検査は、観察のみか組織検査・ポリープ切除を伴うかによって費用が変わり、目安として5,000円〜32,000円程度です。自費で人間ドックとして受ける場合、大津赤十字病院の一日人間ドックは男性41,800円、女性は子宮膣部細胞診なしで41,800円、細胞診ありで45,100円となっており、大腸カメラをオプションで追加するとさらに費用がかかるのが一般的です。事前に保険診療扱いか人間ドック(自費)扱いかを伝え、見積もりを取っておくことをおすすめします。