滋賀県のがん検査・がん検診対応クリニック一覧

滋賀県の地図イメージ

滋賀県内でがん検査・がん検診を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

i 滋賀県内のがん検査・がん検診対応施設を比較できます。

滋賀県のがん検査・がん検診対応クリニック 1件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

病院

滋賀県東近江市八日市東本町8-16

八日市駅 徒歩16分

東近江敬愛病院は滋賀県東近江市八日市東本町に所在し、日本医療機能評価機構の認定を受けている病院です。健診センターを併設し、個人・企業向けの健康診断予約や女性専用の「レディースデイ」に対応しているほか、人工透析室、ディケアセンター、訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業所を備え、医療から介護まで幅広く対応しています。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜12:00 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - -
15:30〜17:00 〇 〇 〇 〇 〇 - - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
オプション検査(マンモグラフィー) 6,200円
人間ドック等に追加できるオプション検査項目。 コース詳細
オプション検査(乳房エコー検査) 6,300円
人間ドック等に追加できるオプション検査項目。 コース詳細
オプション検査(子宮がん検診) 7,000円
人間ドック等に追加できるオプション検査項目。 コース詳細
オプション検査(がんリスク検査「マイシグナル」) 要お問い合わせ
がんリスクを調べるオプション検査。金額はサイト上に明記なし。 コース詳細

検査項目名

前立腺がん関連腫瘍マーカー 婦人科がん検診・細胞診 尿・唾液・便によるがんリスク検査

滋賀県の市区町村別 がん検査・がん検診件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

がん検査・がん検診対応施設が多い市区町村

東近江市
1件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本的ながん検診
胃・大腸・肺など、特定のがんを対象とした基本的な検診
3〜10万円 複数部位を検査
複数のがん検診や画像検査を組み合わせ、幅広くがんのリスクを確認
10万円〜 全身を幅広く検査
PET・CTやMRIなどの画像検査を組み合わせ、全身を幅広く確認するコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
東近江市 1件 6,200〜7,000円 6,300円 施設を見る →

滋賀県でがん検査・がん検診施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、滋賀県内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:滋賀県はがんによる年齢調整死亡率が全国的にも低い水準にある一方、死因の約4分の1を占めています

2022年の滋賀県のがん死亡者数は3,726人で、全死亡者数の24.7%を占めていますが、75歳未満の年齢調整死亡率は近年全国で最も低い水準のグループに入っているとされています。滋賀県はこうした状況を踏まえ「滋賀県がん対策推進計画(第4期)」(2024〜2029年度)を策定し、検診受診率50%を目標に掲げています。

  • 2022年のがん死亡者数:3,726人(全死亡者の24.7%)
  • 75歳未満年齢調整死亡率は全国でも低水準の県の一つとされる
  • 県の目標はがん検診受診率50%(第4期計画)

ポイント②:県内には医療圏ごとにがん診療連携拠点病院が整備されています

滋賀県内では大津・湖南・甲賀・東近江・湖東・湖北・湖西の各医療圏に、厚生労働大臣指定のがん診療連携拠点病院や地域がん診療病院が配置されており、検診で異常が見つかった場合の精密検査・治療体制が整っています。クリニックで検診を受ける際は、その施設がどの拠点病院と連携しているかも確認しておくと安心です。

  • 厚労大臣指定拠点病院:滋賀県立総合病院、滋賀医科大学医学部附属病院、大津赤十字病院、公立甲賀病院、市立長浜病院
  • 地域がん診療病院:彦根市立病院、高島市民病院
  • 各医療圏(大津・湖南・甲賀・東近江・湖東・湖北・湖西)に拠点あり

ポイント③:市町村ごとに検診の対象年齢・自己負担額・クーポン制度が異なります

例えば大津市では、胃がん検診は50歳以上の偶数年齢、肺がん検診は40歳以上、乳がん検診は40歳以上の女性、子宮頸がん検診は20歳以上の女性が対象とされ、市国保加入者や非課税世帯、70歳以上などは検診手数料が無料になる制度があります。お住まいの市町によって対象年齢や助成内容が異なるため、申し込み前に自治体の案内を確認することが大切です。

  • 大津市の例:胃がん検診(50歳以上・偶数年齢)、肺がん検診(40歳以上)
  • 乳がん検診(40歳以上女性)、子宮頸がん検診(20歳以上女性、自己負担1,600円)
  • 非課税世帯・70歳以上などは手数料無料となる制度あり(自治体ごとに条件が異なる)
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

滋賀県のがん検査・がん検診探しでよくある質問

滋賀県内の施設選びに関する内容に絞っています。

自己負担額や無料対象者は、住民票のある市町、検診方法、年齢によって異なります。令和8年度の大腸がん検診は、草津市では集団検診400円・医療機関での個別検診500円、高島市では500円です。子宮頸がん検診も、草津市は集団1,400円・個別1,600円、高島市は集団1,000円・個別1,500円と差があります。70歳以上、無料クーポン対象者、住民税非課税世帯などの扱いも市町ごとに異なるため、受診年度の対象条件と料金を住民票のある市町の案内で照合してください。
市町外で受けられる検診もありますが、対象範囲は検診の種類ごとに異なります。長浜市では、乳がん・子宮頸がん検診を滋賀県内の指定医療機関、胃内視鏡検査・大腸がん検診を米原市内の指定医療機関でも受診できます。草津市でも、乳がん・子宮頸がん検診は県内の実施医療機関が対象です。琵琶湖を囲むように生活圏が広がる滋賀県では、自宅だけでなく勤務先や利用するJR沿線に近い指定医療機関も候補にすると、移動負担を抑えやすくなります。
自治体によっては、休日開催や複数検診の同日受診に対応しています。大津市の令和8年度がんセット検診では、肺がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん・胃がんのうち、対象となる最大5種類を一度に受診でき、日曜日や土曜日の日程も設定されています。長浜市の総合健診には休日開催に加え、託児や通訳が付く日があり、市立長浜病院では日曜日午前の乳がん検診も実施されています。休日枠は日程と定員が限られるため、予約開始日を基準に早めに申し込むことが重要です。
滋賀県内の市町では、胃部エックス線検査による集団検診と、胃内視鏡検査による医療機関検診の対応状況が異なります。高島市の令和8年度検診では、集団検診のバリウム検査が500円、50歳以上を対象とする医療機関での胃内視鏡検査が3,000円で、市内3医療機関が内視鏡検査に対応しています。また、検診車への乗り降りが難しい人に対して、長浜市は医療機関での受診を案内しています。検査方法だけでなく、年齢条件、自己負担額、検診車の利用しやすさを含めて選ぶ必要があります。
必ずしも大津市内まで行く必要はありません。滋賀県内には、滋賀医科大学医学部附属病院、大津赤十字病院、市立長浜病院、彦根市立病院、公立甲賀病院の地域がん診療連携拠点病院があり、湖西地域には高島市民病院が地域がん診療病院として配置されています。県独自のがん診療連携拠点病院には滋賀県立総合病院も含まれます。精密検査の内容や疑われるがんの部位によって適切な医療機関は変わるため、通院距離だけでなく、内視鏡・画像検査・病理診断への対応と、専門病院への紹介体制を基準に選んでください。