東京都多摩市の脳ドック対応クリニック・コース一覧

多摩市

東京都多摩市内で脳ドックを受けられる施設とコースを、料金、MRI・MRAの撮影内容、頸動脈エコー、検査時間、結果説明方法から比較できます。府中市・府中市・国立市など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

i 東京都多摩市内の脳ドック対応施設とコースを確認できます。

多摩市の脳ドック対応クリニック 2件

各施設の診療時間と、脳ドックコースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

クリニック

東京都多摩市関戸2-66-1

東京都多摩市関戸(聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩6分)にあるクリニックで、内科・脳神経内科を中心に、生活習慣病、発熱外来、睡眠時無呼吸症候群、小児疾患まで幅広く診療しています。閉所恐怖症の方にも配慮したオープンタイプMRIを備え、MRI脳ドックや各種予防接種、健康診断にも対応しています。また、結果がすぐに分かる迅速血液検査機器も導入しています。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
08:45〜11:30 〇 〇 - 〇 〇 〇 - -
13:45〜17:30 〇 - - 〇 〇 〇 - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
MRI脳ドック Aコース(基本コース) 25,000円(税抜)
検査項目: 頭部MRI、脳血管MRA。所要時間30分。 コース詳細
MRI脳ドック Bコース 30,000円(税抜)
検査項目: 頭部MRI、脳血管MRA、VSRAD。所要時間60分。 コース詳細
MRI脳ドック Cコース 35,000円(税抜)
検査項目: 頭部MRI、脳血管MRA、VSRAD、長谷川式簡易知能評価スケール。所要時間60分。 コース詳細
MRI脳ドック Dコース 35,000円(税抜)
検査項目: 頭部MRI、脳血管MRA、頸動脈MRA。所要時間60分。 コース詳細
MRI脳ドック Eコース 40,000円(税抜)
検査項目: 頭部MRI、脳血管MRA、頸動脈MRA、VSRAD。所要時間60分。 コース詳細
MRI脳ドック Fコース 45,000円(税抜)
検査項目: 頭部MRI、脳血管MRA、頸動脈MRA、VSRAD、長谷川式簡易知能評価スケール。所要時間90分。 コース詳細
MRI脳ドック オプション:一般健診 15,000円(税抜)
所要時間30分の追加オプション検査。 コース詳細
病院

東京都多摩市連光寺2-69-6

東京都多摩市にある病院で、1996年から緩和ケアの専門医療に取り組んでいるほか、内科を中心とした一般外来も行っています。CTや内視鏡、マンモグラフィーなどの検査機器を備え、人間ドック・健康診断にも対応しています。京王線聖蹟桜ヶ丘駅・小田急線永山駅から無料送迎バスを利用でき、病院駐車場も完備しています。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
08:45〜11:30 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - -
12:45〜15:30 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
MCIスクリーニング検査プラス(認知症リスク) 25,300円
アルツハイマー病の前段階であるMCI(軽度認知障害)のリスクを調べる血液検査(単独検査コース。文書料1,100円が別途かかります) コース詳細

検査項目名

レディースドック

多摩市で脳ドック施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、多摩市内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 多摩市の国保助成は人間ドックが対象で脳ドックは対象外

多摩市の国民健康保険には総合健康診査(人間ドック)の助成制度がありますが、脳ドックや婦人科ドックは助成の対象外と明記されています。脳ドックを受ける場合は全額自己負担になる点に注意が必要です。

  • 脳ドックが助成対象外であることを申請前に確認する
  • 人間ドックの助成制度と脳ドックは別費用と考えて予算を組む
2 後期高齢者医療制度には別の総合健康診査助成がある

多摩市の後期高齢者医療制度加入者には、総合健康診査(人間ドック)費用助成が別途用意されています。ただしこちらも脳ドックが対象になるかは要確認です。

  • 後期高齢者医療の助成制度でも脳ドックの扱いを確認する
  • 対象年齢・条件を市の公式ページで確認する
3 市内に脳ドック実施施設があるため料金比較が重要

多摩市内には脳ドックを実施しているクリニックがあり、助成が使えない分、料金や検査内容をしっかり比較して選ぶことが大切です。

  • 複数施設の脳ドック料金・検査項目を比較する
  • 頭部MRIに加えて頸部血管検査が含まれるか確認する
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

多摩市の脳ドック探しでよくある質問

多摩市内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

多摩市は多摩ニュータウンの開発から数十年が経ち、当初から住み続けている住民の高齢化が進んでいるエリアがあります。加齢とともにリスクが高まる無症候性脳梗塞や未破裂脳動脈瘤は自覚症状が出にくいため、こうした地域特性を踏まえると、症状が出る前の脳ドックによる確認の意義が大きくなります。
多摩市内は多摩センター駅を中心に京王線・小田急線・多摩モノレールが集まっており、この駅周辺には医療機関も比較的多く集積しています。ニュータウン内のどのエリアに住んでいても多摩センター駅周辺にアクセスしやすい地理的特徴を生かして候補を探すとよいでしょう。
多摩ニュータウン内は歩行者専用道路やペデストリアンデッキが整備された計画都市であり、坂道が多いエリアもあります。高齢の住民が通いやすいよう、バリアフリー対応や駐車場の有無を確認してクリニックを選ぶことが多摩市では実用的です。
多摩市が実施する特定健診は生活習慣病のリスクを血液検査や問診で確認するものであり、脳の血管や組織を画像で確認する脳ドックとは調べる範囲が異なります。特定健診の結果が良好でも、脳の状態は別途確認する必要があります。
多摩市内や近隣市には脳神経外科を備えた医療機関があり、脳ドックで所見が見つかった場合の紹介体制を整えているクリニックがあります。高齢の住民が多いエリアであることを踏まえ、家族の付き添いも含めて通いやすい紹介先があるかを確認しておくと安心です。