東京都渋谷区の脳ドック対応クリニック・コース一覧

東京都渋谷区内で脳ドックを受けられる施設とコースを、料金、MRI・MRAの撮影内容、頸動脈エコー、検査時間、結果説明方法から比較できます。

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東京都渋谷区内の脳ドック対応施設とコースを確認できます。
渋谷区

渋谷区の脳ドック対応クリニック 1件

各施設の診療時間と、脳ドックコースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

明治安田新宿健診センター
健診センター

東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル12F

新宿駅 徒歩3分

明治安田新宿健診センターは、1975年の開設以来、70万人を超える受診実績を持つ人間ドック・健診施設です。男女別の広いフロアを備え、人間ドックや健康診断に加えて、内視鏡検査をはじめとする多様なオプション検査にも対応しています。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00
13:30〜15:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
脳MRI・MRA 27,500円(税込)
脳の断層画像(MRI)と血管画像(MRA)により脳梗塞・脳動脈瘤などの脳血管疾患のリスクを判定する検査です。提携の専門検査施設「メディカルスキャニング」にて受診します。 コース詳細
脳MRI・MRA+頚部MRA 31,900円(税込)
脳の画像に加えて頸部の血管造影で判定する検査です。提携の専門検査施設「メディカルスキャニング」にて受診します。 コース詳細

検査項目名

乳がんドック 頭部MRI検査 頸部MRA検査

渋谷区で脳ドック施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、渋谷区内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 渋谷区は国保の人間ドック受診費用助成(40〜74歳、上限8,000円)がある

渋谷区では国民健康保険加入者が特定健診の代わりに自費で人間ドックを受診した場合、40〜74歳であることなどを条件に上限8,000円の助成を受けられます。同年度に特定健診を受けていないことも条件です。

  • 同年度に特定健診を受診していないか確認する
  • 申請書類(結果の写し・領収書の写し等)を揃えておく
2 申請するとデジタル地域通貨の抽選に参加できるユニークな仕組みがある

渋谷区の人間ドック助成を申請すると、区のデジタル地域通貨「ハチペイ」による抽選(当選確率約10人に1人で3,000円分)にも参加できます。助成と合わせたお得な仕組みです。

  • 申請時にハチペイ抽選への参加条件を確認する
  • 窓口・郵送・オンラインいずれの申請方法が使えるか確認する
3 脳ドックとして受診する場合は対象検査項目を確認

この助成は人間ドック全般が対象のため、脳ドックとして受診する場合も要件を満たせば対象になり得ますが、検査内容によって判断が分かれることがあります。事前に区への確認をおすすめします。

  • 脳ドックの検査内容が助成の対象要件を満たすか区に確認する
  • 医療機関に助成利用の意思を伝えて必要な書類を準備してもらう
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

渋谷区の脳ドック探しでよくある質問

渋谷区内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

渋谷区はビットバレーと呼ばれるほどIT関連企業が集積するエリアで、長時間のデスクワークや不規則な勤務時間になりやすい働き方をしている人が多くいます。座りっぱなしの生活習慣は脳血管の健康にも影響しうるため、こうした働き方をしている40代以降の方は脳ドックを検討する意義があります。
渋谷区は単身世帯の割合が高い区であり、一人暮らしをしている方が検査結果を一人で受け止めることも少なくありません。結果に異常があった場合の説明や紹介先の案内が丁寧なクリニックを選んでおくと、一人でも安心して次の対応に進めます。
渋谷区には原宿や渋谷周辺に若い世代が多く集まりますが、脳ドックは自覚症状のない脳血管の異常を早期に見つけることを目的としているため、40代以降で検討する意義が大きくなります。若い世代が多い地域だからこそ、親世代への受診の声かけにもつながります。
渋谷区内は渋谷・恵比寿・原宿・代々木上原など、路線ごとに発展したエリアが異なります。通勤・通学で使う路線に合わせてクリニックを探すことで、検査当日の移動もスムーズになります。
渋谷区が実施する特定健診は生活習慣病のリスクを血液検査や問診で確認するものであり、脳の血管や組織を画像で確認する脳ドックとは調べる範囲が異なります。特定健診とあわせて脳ドックを受けることで、確認できる範囲が広がります。