東京都武蔵村山市の脳ドック対応クリニック・コース一覧

武蔵村山市

東京都武蔵村山市内で脳ドックを受けられる施設とコースを、料金、MRI・MRAの撮影内容、頸動脈エコー、検査時間、結果説明方法から比較できます。立川市など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

i 東京都武蔵村山市内の脳ドック対応施設とコースを確認できます。

武蔵村山市の脳ドック対応クリニック 1件

各施設の診療時間と、脳ドックコースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

クリニック

東京都武蔵村山市大南3-68-3

玉川上水駅 徒歩15分

東京都武蔵村山市にあり、総合診療・整形外科・外科・内科・小児科・脳血管外来・乳腺外来など幅広い診療科を掲げるクリニックです。MRIや64列マルチスライスCT、骨密度測定装置(DEXA法)などを備えた画像診断センター、内視鏡センター、日帰り手術センター、リハビリテーションセンターを設置し、24時間対応の訪問診療・往診にも取り組んでいます。自由診療として人間ドックや各種検診のほか、ED治療・AGA治療・高濃度ビタミンC点滴なども行っています。

診療時間

時間帯
09:00〜19:00
09:00〜13:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
脳ドック 20,000円
脳卒中をはじめ、特に症状がみられないまま進行する脳の病気の発見に優れた成果をあげているコース。頭部CTと頸動脈エコーを実施。 コース詳細
MRI脳ドック 19,800円
問診(診察)、血圧、頭部MRI、頭部MRA、頸動脈エコーを実施。 コース詳細
プレミアム脳ドック 27,500円
脳ドック(問診(診察)、血圧、頭部MRI、頭部MRA)に加え、頸動脈MRA、脈波、頸動脈エコーを実施。 コース詳細
認知症ドック 26,000円
脳ドック(問診(診察)、血圧、頭部MRI、頭部MRA)に加え、VSRAD、長谷川式認知検査を実施。 コース詳細
プレミアム認知症ドック 48,000円
脳ドック(問診(診察)、血圧、頭部MRI、頭部MRA)に加え、VSRAD、長谷川式認知検査、MCIスクリーニングを実施。 コース詳細
MRIドックⅢ 56,000円
問診(診察)、MRI 3ヶ所を実施。オプション検査として頭部MRI+頭部MRA(18,000円)、VSRAD(5,500円)、MRI(頭部・乳腺以外)1ヶ所(各20,000円)、MRA(頭部・乳腺以外)1ヶ所(各22,000円)、MRI(乳腺)(25,000円)、人間ドック(CT→MRI変更)(15,000円)あり。 コース詳細

検査項目名

レディースドック 乳がんドック

武蔵村山市周辺エリアの脳ドック対応状況

近隣の市区町村と比較して、通いやすいエリアを確認できます。

武蔵村山市で脳ドック施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、武蔵村山市内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 脳ドック単体でも受診費用の一部助成が受けられる

武蔵村山市は国民健康保険・後期高齢者医療保険の被保険者を対象に、人間ドックだけでなく脳ドック単体の受診費用も一部助成しています。40歳以上であれば対象になる可能性があるため確認しましょう。

  • 対象は受診年度内に満40歳以上になる国保被保険者などです
  • 国民健康保険税・保険料の未納がない世帯が条件です
  • 助成の詳細は市の公式ページでコース内容を確認しましょう
2 申請には領収書・診療明細書の写しが必須

助成を受けるには受診後に領収書の写しと診療明細書の写しを添えて申請する必要があります。申請期限は受診した年度の3月31日までなので早めの準備が大切です。

  • 申請書は窓口配布のほかホームページからもダウンロード可能です
  • 領収書・診療明細書は原本を捨てずコピーを取っておきましょう
  • 期限を過ぎると助成を受けられなくなるため受診後すぐ申請しましょう
3 地域の健診施設で受診先を検討

市内には武蔵村山病院健診センターなど脳ドックに対応する医療機関があります。助成対象になる医療機関かどうかも合わせて確認すると手続きがスムーズです。

  • 受診前に助成対象医療機関かどうかを保険年金課に確認しましょう
  • 検査項目(MRI・MRA等)を事前に確認しておきましょう
  • 持病がある方は事前診察やお薬の確認も忘れずに
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

武蔵村山市の脳ドック探しでよくある質問

武蔵村山市内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

武蔵村山市は多摩地域の中でも鉄道駅を持たない市として知られ、西武バスなどの路線バスや自家用車での移動が中心になります。脳ドックを受ける際も、市内で完結する医療機関を選ぶか、立川市・拝島方面の駅につながるバス路線沿いの医療機関を選ぶかで通いやすさが変わります。予約時に送迎の有無や駐車場の広さを確認しておくと安心です。
鉄道駅がないため日常の移動が自家用車に依存しやすく、歩行機会が少ない生活になりがちな点は武蔵村山市の特徴です。運動量の減少は血管の健康に影響するため、脳ドックとあわせて頸動脈エコーなど血管の状態を確認できる検査を組み合わせる選び方が適しています。駐車場を備えた医療機関を選べば、検査当日の移動負担も抑えられます。
特定健康診査は40〜74歳を対象に血圧や血液検査で生活習慣病のリスクを確認する健診で、脳そのものの画像検査は行いません。武蔵村山市が実施するがん検診も対象が異なるため、脳梗塞や脳腫瘍の早期発見を目的とする場合は脳ドックを別途受ける必要があります。両方の結果を合わせて健康管理に役立てることができます。
武蔵村山市は製造業の事業所が立地する地域でもあり、シフト勤務や交代制で働く人も少なくありません。不規則な勤務は生活リズムに影響しやすいため、平日夜間や休日に受診できる医療機関を選べる選択肢を確認しておくと受診しやすくなります。勤務先の健診と重複しない時期を選ぶことも計画のポイントです。
武蔵村山市内で対応が難しい場合は、立川市など近隣の脳神経外科を備えた病院へ紹介されるのが一般的です。鉄道駅がない地域性から、紹介先へのアクセス手段や送迎の有無を事前に確認しておくと、その後の通院がスムーズになります。