京都府の脳ドック対応クリニック一覧

京都府内で脳ドックを受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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京都府内の脳ドック対応施設を比較できます。
京都府の地図イメージ

京都府の脳ドック対応クリニック 4件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

堀川病院
病院

京都府京都市上京区堀川通今出川上ル北舟橋町865

今出川駅 徒歩10分

堀川病院は、「住民のための医療」を原点に、入院・外来から在宅医療、訪問看護まで切れ目のない医療と支援を提供する地域密着型の病院です。1974年に居宅療養部を設けるなど早くから在宅医療に力を注ぎ、人間ドックや各種健康診断、人工透析にも対応しています。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
頭部MRI・MRA検査(人間ドックオプション) 27,500円(税込)
日帰りドックに追加できるオプション検査で、頭部MRI・MRA撮影により脳の血管や病変の有無を調べます。 コース詳細

検査項目名

頭部MRI検査 頸動脈超音波検査
健診センター

京都府京都市山科区音羽珍事町2

四宮駅 徒歩10分 / 山科駅 徒歩20分

洛和会音羽病院 健診センターは、人間ドックや健康診断に加え、PET-CTを用いたがんドック、脳ドック、レディース健診など多彩なプランを提供しています。日本総合健診医学会の優良総合健診施設や日本脳ドック学会の認定施設など、複数の施設認定を受けている点が特徴です。

診療時間

時間帯
08:30〜17:15

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
脳ドック 36,300円(税込)
MRI・MRAで頭部の断層像と血管を撮影し、脳血管疾患のリスクを調べるコースです。あたまの健康チェックテストによる認知機能のチェックも行います。人間ドックとのセット受診も可能です(84,700円)。 コース詳細

検査項目名

レディースドック
洛和会音羽病院 健診センター
健診センター

京都府京都市山科区音羽珍事町2

四宮駅 徒歩10分 / 山科駅 徒歩20分

診療時間

時間帯
08:30〜17:15

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
脳ドック 36,300円(税込)
MRI・MRAで頭部の断層像と血管を撮影し、脳血管疾患のリスクを調べるコースです。あたまの健康チェックテストによる認知機能のチェックも行います。人間ドックとのセット受診も可能です(84,700円)。 コース詳細

検査項目名

レディースドック

京都府の市区町村別 脳ドック件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

脳ドック対応施設が多い市区町村

京都市山科区
2件
京都市南区
1件
京都市上京区
1件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本検査中心
MRI・MRAを中心に、脳や脳血管の状態を確認するシンプルなコース
3〜5万円 標準的
MRI・MRAに頸動脈エコーなどを加え、脳と血管を総合的に確認
5万円〜 複合検査
MRI・MRAに認知機能や心臓・血管検査などを組み合わせた充実したコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
京都市山科区 2件 36,300円 36,300円 施設を見る →
京都市南区 1件 38,500円 38,500円 施設を見る →
京都市上京区 1件 27,500円 27,500円 施設を見る →

京都府で脳ドック施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、京都府内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:京都大学病院・府立医大病院など、大学病院クラスの脳神経外科が集積

京都府には京都大学医学部附属病院や京都府立医科大学附属病院など、脳神経外科の専門医が多数在籍する大学病院があり、いずれも日本循環器協会が定める「脳卒中・心臓病等総合支援センター」に指定されています。高度な脳血管内治療や開頭手術にも対応できる体制が整っているため、脳ドックで異常が見つかった場合にそのまま精密検査・治療へつなげやすい地域といえます。

  • 京都大学医学部附属病院脳神経外科の公表データでは、未破裂脳動脈瘤140例、脳血管内手術142件など年間を通じて多数の症例に対応
  • 京都大学医学部附属病院・京都府立医科大学附属病院はともに「脳卒中・心臓病等総合支援センター」に指定されている
  • 脳ドックを選ぶ際は、結果に異常があった場合の紹介先・連携医療機関が明確かどうかも確認しておくと安心

ポイント②:脳血管疾患の死亡リスクは全国的に低めだが、個人差には注意が必要

統計に基づく分析では、京都府の脳血管疾患による年齢調整死亡比(男性)は全国的に見ても低い部類に入るとされています。ただしこれは府全体の平均的な傾向であり、高血圧・喫煙・家族歴といった個人のリスク因子によって発症確率は大きく変わるため、地域平均が低いことがそのまま「自分は安心」を意味するわけではありません。

  • 京都府は都道府県別の脳血管疾患の年齢調整死亡比(男性)が全国的に低い水準にあるとされる
  • 一方で、年齢・血圧・喫煙習慣・家族歴などにより個人のリスクは大きく異なる
  • 脳ドックを選ぶ際は、頭部MRI/MRAだけでなく頸動脈エコーや血液検査も含め、動脈硬化リスクまで総合的に調べられるコースかを確認するとよい

ポイント③:公務員共済組合等による費用助成制度と、費用相場を押さえておく

京都府内では、京都府市町村職員共済組合や京都市職員共済組合、京都府教職員互助組合など公務員・教職員向けの共済組合が脳ドック受診費用の助成制度を設けています。脳ドック単体の費用相場は2万〜3万円台、人間ドックとのセットでは6万円前後になることが多く、助成の有無で自己負担額が大きく変わります。

  • 京都府市町村職員共済組合では、契約医療機関以外で脳ドックを受けた場合も15,000円を限度に助成を受けられる
  • 脳ドック単体では2万〜3万円程度、人間ドック+脳ドックのセットでは6万円前後が一般的な相場
  • 予約前に、自分が加入している共済組合・健康保険組合に助成制度があるかを確認しておくと費用負担を抑えやすい
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

京都府の脳ドック探しでよくある質問

京都府内の施設選びに関する内容に絞っています。

京都府は、京都・乙訓、山城北、山城南、南丹、中丹、丹後の6つの二次医療圏に分かれ、医療機関の分布や移動距離に地域差があります。京都市や乙訓地域では鉄道・地下鉄沿線を中心に比較しやすい一方、丹後・中丹・南丹地域では自宅からの距離だけでなく、検査後に精密検査や治療が必要になった場合の通院先まで考えて選ぶことが重要です。頭部MRI・MRAの実施状況、検査結果の説明方法、脳神経外科や神経内科との連携体制を確認しましょう。
京都府の医療機関を探す際は、厚生労働省の「医療情報ネット」で、所在地、診療時間、対応する検査・設備などを絞り込めます。脳ドックでは、脳の状態を調べる頭部MRIだけでなく、脳血管を調べる頭部MRAが基本コースに含まれるかが比較のポイントです。頸動脈超音波検査、認知機能検査、血液検査などは施設によって異なるため、希望する検査がコース料金に含まれているかも確認してください。
京都府内では、市町村や加入している健康保険によって脳ドックの補助制度が異なります。たとえば、城陽市や亀岡市では、対象となる国民健康保険・後期高齢者医療の加入者に脳ドックの受診補助を実施しています。対象年齢、申請期間、指定医療機関、過去の受診歴などの条件が設けられることがあるため、予約前に居住する市町村と加入先の健康保険へ確認することが大切です。
京都市中心部では道路混雑が発生しやすいため、地下鉄やJR、私鉄の駅から徒歩で通える施設は、予約時間に合わせて移動しやすい選択肢です。一方、市街地から離れた地域や家族の送迎を利用する場合は、駐車場の有無や駐車料金を確認しましょう。MRI検査で鎮静薬を使用する場合や、体調への不安がある場合は自動車を運転できないこともあるため、公共交通機関または付き添いによる移動を検討してください。
京都府では地域によって高齢化の状況が異なり、特に府北部では高齢者の受診時の移動負担も考慮する必要があります。高齢の方は、駅や駐車場から検査室までの移動距離、車いすへの対応、検査結果を家族と一緒に聞けるかを確認すると安心です。また、脳ドックで異常が見つかった場合に備え、脳神経外科や神経内科への紹介、認知機能に関する相談、継続的な経過観察まで対応できる施設を選ぶことが重要です。