東京都江東区の血液検査対応クリニック・コース一覧

江東区

東京都江東区内で血液検査を受けられる施設とコースを、料金、検査できる血液検査の項目、検査時間、結果説明方法から比較できます。中央区・墨田区など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

i 東京都江東区内の血液検査対応施設とコースを確認できます。

江東区の血液検査対応クリニック 2件

各施設の診療時間と、血液検査コースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

クリニック

東京都江東区亀戸6-56-15 ビジョナリーIV 3階

亀戸駅 徒歩5分

東京都江東区亀戸(亀戸駅東口から徒歩5分)にあるクリニックで、予防医学に特化し、定期健康診断・生活習慣病健康診断・特別健康診断・人間ドック・精密検査を行っています。企業・学校・地域・家族向けの健診に幅広く対応しているほか、巡回健診も実施しています。2025年9月にはマンモグラフィ(乳房X線撮影装置)を導入したほか、オンライン診療サービス「クリニクス」やPSA検査などの検査メニューも提供しています。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜17:00 〇 〇 〇 〇 〇 - - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
肝炎検査(協会けんぽオプション) 540円(税込)
協会けんぽ健診の追加オプション検査。 コース詳細

検査項目名

B型肝炎検査
クリニック

東京都江東区南砂2-32-5 センタービレッジ南砂 2階

南砂町駅 徒歩12分

東陽町南砂みやけ内科は、江東区南砂に位置し、内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科を診療科目とするクリニックです。院長は日本内科学会総合内科専門医・循環器専門医であり、高血圧症や脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症などの生活習慣病の治療に力を入れています。院内で迅速な血液検査が可能なほか、超音波検査に対応する臨床検査技師が常駐しており、江東区の健康診査を含む健康診断にも対応しています。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜12:30 〇 〇 〇 - 〇 〇 - -
15:00〜18:30 〇 〇 〇 - 〇 - - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
肝炎ウイルス検診 0円(生涯1回のみ)
対象:40歳以上の方で、江東区国民健康保険に加入されている方、後期高齢者医療制度に加入されている方、生活保護受給中の方で過去に受けていない方。検査項目:問診、B型肝炎ウイルス(抗原)検査、C型肝炎ウイルス(抗体)検査。 コース詳細

検査項目名

C型肝炎検査 ワクチン・感染症抗体検査

江東区で血液検査施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、江東区内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 40歳以上なら幅広く対象になる

江東区の健診は、40歳以上の国民健康保険加入者だけでなく後期高齢者医療制度加入者や生活保護受給者も対象に含まれ、無料で受診できます。自分の保険種別に応じた案内を確認しましょう。

  • 国保・後期高齢者・生活保護のいずれかに当たるか確認する
  • 該当しない場合は勤務先の健診の対象か確認する
  • 案内が届いたら受診期間を早めに確認する
2 栄養状態や腎機能まで詳しくわかる血液検査

江東区の血液検査では貧血・血中脂質・肝機能・血糖に加え、血清アルブミン(栄養状態)や尿酸、eGFRを含む腎機能まで幅広く調べられます。結果は生活習慣の見直しに役立ちます。

  • 栄養状態や腎機能の項目まで含まれているか事前に把握する
  • 数値の見方が分からない場合は結果説明を活用する
  • 気になる項目は次回受診まで放置せず相談する
3 精密検査になった場合は保険診療になる点に注意

健診自体は無料ですが、結果によって精密検査や治療が必要になった場合はその分は保険診療(有料)となります。結果通知後の流れをあらかじめ理解しておきましょう。

  • 精密検査が必要になった場合の受診先を事前に把握しておく
  • かかりつけ医がいない場合は健診実施医療機関への相談も検討する
  • 結果通知の保管方法を決めておき次回と比較できるようにする
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

江東区の血液検査探しでよくある質問

江東区内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

りんかい線・有楽町線が通る豊洲・東陽町周辺と、総武線・半蔵門線が通る錦糸町周辺の両方に内科クリニックが分布しています。湾岸再開発エリアと下町エリアで通いやすい路線が異なるため、居住地に合わせて選ぶとよいでしょう。<br><br>
豊洲や東雲などの湾岸エリアは若いファミリー層や働く世代の転入が多く、健診の機会を確保しづらい単身・二人世帯も少なくありません。肝機能や血糖値の異常は自覚しづらいため、転入後の生活の変化を機に定期的な採血を習慣化することが望ましいでしょう。<br><br>
亀戸・大島周辺など昔からの住宅地では高齢化が進んでおり、貧血や腎機能低下のリスクが高まりやすいです。湾岸の新興エリアとは異なる年齢構成のため、地域ごとに検査の重点項目を意識することが有効です。<br><br>
区内のクリニックは湾岸エリアの総合病院や下町エリアの中核病院と連携しており、腫瘍マーカーの上昇が確認された場合は消化器内科や婦人科など専門科への紹介がスムーズに行われます。<br><br>
特定健診はメタボ関連の項目に限定されるため、貧血や炎症反応、腫瘍マーカーまで調べたい場合は別途血液検査を受ける必要があります。特定健診の結果と組み合わせることで、より幅広い健康リスクを把握できます。