大阪府の血液検査対応クリニック一覧

大阪府内で血液検査を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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大阪府内の血液検査対応施設を比較できます。
大阪府の地図イメージ

大阪府の血液検査対応クリニック 1件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

藍野病院
病院

大阪府茨木市高田町11-18

摂津富田駅 徒歩0分

藍野病院は、18診療科と900床あまりを備え、精神科診療と一般診療科の連携により、急性期から慢性期まで幅広く対応するケアミックス病院です。高齢者医療や認知症診療に力を入れ、各科と精神科が連携して身体とこころの両面を診る全人的な医療を提供しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
13:00〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
肝炎検査 300円(税込)
40歳以上の方(過去に受診済みの方を除く)を対象とした肝炎ウイルス検査です。茨木市健診チケットを利用して受診でき、血液検査により肝炎の感染有無を調べます。 コース詳細

検査項目名

血球検査

大阪府の市区町村別 血液検査件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

血液検査対応施設が多い市区町村

茨木市
1件

料金帯から見た選び方

〜1万円 基本項目中心
血球や肝機能、腎機能、脂質など、基本的な血液項目を確認
1〜3万円 検査項目が充実
基本項目に腫瘍マーカーやホルモンなどを加え、幅広く状態を確認
3万円〜 専門的な検査
複数の専門的な血液検査を組み合わせ、特定の疾患や体の状態を詳しく確認
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
茨木市 1件 300円 300円 施設を見る →

大阪府で血液検査施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、大阪府内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:大阪府赤十字血液センターの献血ルームでは無料の血液検査結果がもらえる

大阪府赤十字血液センター(大阪市城東区)が運営する梅田・心斎橋・堺市・枚方市などの献血ルームでは、献血に協力すると7項目の生化学検査と8項目の血球計数検査の結果を本人に無料で提供しています。結果通知を希望した場合、献血からおおむね2週間程度で親展郵便にて自宅に届きます。

  • 対象は献血に協力した人のみで、検査単体での利用はできない
  • 生化学検査(肝機能・脂質など)と血球計数検査(赤血球・白血球など)をあわせて15項目
  • 大阪府内の献血ルームは梅田・心斎橋・堺市・枚方市など複数箇所に設置されている

ポイント②:大阪府内の特定健診では血液検査項目が市町村ごとに異なる

大阪府や大阪市が案内する特定健診では、基本項目として血糖・血清脂質・肝機能の血液検査が行われますが、医師が必要と判断した場合に貧血検査(赤血球数・血色素量・ヘマトクリット)などの詳細項目が追加されるとされています。追加される項目は市町村によって差があるため、居住する市町村の案内で事前確認しておくと安心です。

  • 基本項目は血糖・血清脂質(HDL・LDLコレステロール、中性脂肪)・肝機能(GOT・GPT・γ-GTP)など
  • 詳細項目として貧血検査(赤血球数・血色素量・ヘマトクリット)や心電図、眼底検査が追加される場合がある
  • 大阪市や太子町など、市町村ごとに追加項目や実施条件が異なる

ポイント③:大阪府はアレルギー疾患医療拠点病院を選定し血液によるアレルギー検査体制を整備

大阪府は2018年6月付けで「大阪府アレルギー疾患医療拠点病院」を選定しており、大阪はびきの医療センター(羽曳野市)や大阪赤十字病院などが指定を受けています。これらの病院では特異的IgE抗体検査などの血液によるアレルギー検査に加え、食物アレルギーの診断に用いる食物負荷試験にも対応しています。

  • 大阪はびきの医療センターはアトピー・アレルギーセンターを設置し、専門医・管理栄養士・薬剤師によるチーム医療を実施
  • 食物アレルギーの食物負荷試験は入院対応も可能とされている
  • 大阪赤十字病院も拠点病院としてアレルギー疾患の診断・治療にあたっている
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

大阪府の血液検査探しでよくある質問

大阪府内の施設選びに関する内容に絞っています。

40~74歳で医療保険に加入している方は、加入先から届く受診券を使って特定健診を受けられます。大阪府内の特定健診では、血糖、血清脂質、肝機能などの血液検査が基本項目に含まれ、市町村によって検査項目が追加される場合もあります。国民健康保険加入者は市町村の助成により自己負担がかからないケースが多く、大阪市国保では無料です。大阪市国保の健診では、HbA1c、コレステロール、中性脂肪、AST・ALT・γ-GTに加え、血清クレアチニンや尿酸も検査します。
大阪市の保健福祉センターなどでは、HIV検査を無料・匿名で受けられます。会場によって梅毒、クラミジア、B型肝炎の検査も同時に受けられますが、梅毒やB型肝炎などの検査だけを単独で申し込むことはできず、HIV検査との同時受検が必要です。検査結果は本人に直接伝えられ、電話、メール、郵送では受け取れません。
大阪市内には、仕事や学校の後、土日に受検できる会場があります。chot CASTでは、火曜日の18時から通常検査を予約不要・先着順で実施し、木曜日の夜間と土曜日・日曜日の午後には予約制の即日検査を行っています。即日検査ではHIV・梅毒・B型肝炎を調べ、結果は原則として当日の1~2時間後に受け取れます。北区保健福祉センターでも、2026年度は一部の第5金曜日に夜間検査を実施しています。
無料になる条件や申込先は、年齢、過去の受検歴、居住する市によって異なります。大阪府の委託医療機関では、原則として過去に検査を受けたことがない20歳以上40歳未満の府民や、40歳以上で職場健診・市町村健診を受ける機会がない方が対象です。ただし、大阪市、堺市、豊中市、吹田市、高槻市、枚方市、八尾市、寝屋川市、東大阪市の居住者は府の委託制度の対象外となり、それぞれの市の制度を利用します。大阪市では、20歳以上で過去に肝炎ウイルス検査を受けておらず、市のフォローアップ事業に同意する市民を対象に、B型・C型肝炎の採血検査を無料で実施しています。
大阪市国保の特定健診は、指定された実施機関であれば、居住区以外や大阪市外でも受けられます。大阪市内では24区を複数の地域に分けた実施機関一覧が用意され、大阪市外の実施機関も大阪府医師会の登録情報から選べます。医療機関で受ける場合は事前予約が必要ですが、区役所などで行う集団健診は原則として予約不要です。日曜・祝日の実施、外国語対応、障がい者対応の有無は施設ごとに異なるため、通勤経路や生活時間に合う実施機関を選ぶことが大切です。