京都府の血液検査対応クリニック一覧

京都府内で血液検査を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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京都府内の血液検査対応施設を比較できます。
京都府の地図イメージ

京都府の血液検査対応クリニック 1件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

洛和会東寺南病院健診センター
健診センター

京都府京都市南区西九条南田町1

東寺駅 徒歩10分

洛和会東寺南クリニック健診センターは、人間ドックや健康診断、各種健診コース、オプション検査を提供する健診施設です。日本人間ドック学会の機能評価認定やマンモグラフィ検診施設画像認定を受け、正確な健診結果の迅速な報告に努めています。

診療時間

時間帯
08:20〜

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
全国協会けんぽ健診 肝炎ウイルス検査 540円(税抜き)
過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方を対象とした検査です。血液検査でC型肝炎ウイルス抗体とB型肝炎ウイルス抗原を調べます。 コース詳細

検査項目名

血球検査

京都府の市区町村別 血液検査件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

血液検査対応施設が多い市区町村

京都市南区
1件

料金帯から見た選び方

〜1万円 基本項目中心
血球や肝機能、腎機能、脂質など、基本的な血液項目を確認
1〜3万円 検査項目が充実
基本項目に腫瘍マーカーやホルモンなどを加え、幅広く状態を確認
3万円〜 専門的な検査
複数の専門的な血液検査を組み合わせ、特定の疾患や体の状態を詳しく確認
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
京都市南区 1件 540円 540円 施設を見る →

京都府で血液検査施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、京都府内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:献血をすると血液検査結果を無料で受け取れる(京都府赤十字血液センター)

京都府赤十字血液センターでは、献血に協力すると生化学検査(7項目)の結果が後日通知され、成分献血や400mL献血では血球計数検査(8項目)の結果も合わせて知らせてもらえます。京都市内には献血ルームが複数あり、日常の採血だけでは把握しにくい項目を確認する機会になるとされています。

  • 献血ルーム四条:京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99 四条SETビル5F
  • 献血ルーム京都駅前:京都市下京区烏丸通七条下ル 京阪京都ビル6F
  • 結果は献血後おおむね2週間程度で親展郵便により通知されるとされています

ポイント②:京都府・京都市の特定健診でも血液検査(脂質・血糖など)を受けられる

京都府では、当該年度に40歳以上75歳未満となる方を対象に、生活習慣病の予防・早期発見を目的とした特定健診が実施されており、血液検査(脂質・血糖・肝機能等)や尿検査が含まれています。京都市国民健康保険や協会けんぽ京都支部の加入者は、年度内1回に限り費用の補助を受けられるとされています。

  • 対象は当該年度において40歳以上75歳未満となる方
  • 京都市国保加入者は年度内1回、特定健診または人間ドックのいずれかを選んで受診可能とされています
  • 具体的な検査項目や自己負担額は加入している保険者・受診する医療機関ごとに確認が必要です

ポイント③:腫瘍マーカー検査は府内の医療機関・人間ドック施設でオプション対応されている

京都府立医科大学附属病院の臨床検査部では、採血した血液を用いて腫瘍マーカーや肝炎ウイルスなどの検査が行われています。また御池クリニックなど府内の人間ドック・健診施設でも、複数の腫瘍マーカーを組み合わせたオプション検査が用意されており、画像検査と併用することで精度を高める運用がとられているとされています。

  • 腫瘍マーカーは単独で確定診断に用いるものではなく、経過観察や画像検査との併用が基本とされています
  • 京都府立医科大学附属病院の臨床検査部でも腫瘍マーカー関連の検査が実施されています
  • 人間ドックのオプションとして申し込む場合、事前予約や追加費用が必要になる場合があります
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

京都府の血液検査探しでよくある質問

京都府内の施設選びに関する内容に絞っています。

京都市外に住む方は、京都府の保健所で無料・匿名の検査を受けられます。事前予約が必要です。また、京都府が委託する府内114の医療機関でも無料検査を実施しています。京都市民は京都市の肝炎ウイルス検査協力医療機関が対象となり、予約時に京都市の制度を利用する旨を伝え、住所が分かる本人確認書類を持参します。B型とC型は原則として同時に検査します。
職場などで健康診断を受ける機会がない18~39歳の京都市民は、「京都市青年期健康診査」を利用できます。2026年度の自己負担額は3,000円で、血中脂質、血糖、肝機能、貧血、腎機能などの血液検査が含まれます。ただし、学生と妊婦は対象外です。受診から結果が届くまでの目安は約1か月半となります。
対象年齢、自己負担額、受診期間は、居住する市町村だけでなく、加入している健康保険によっても異なります。例えば、京都市国民健康保険の40~74歳を対象とする特定健康診査は500円で、65歳以上は無料です。一方、39歳以下の健診は、京都市では18~39歳、向日市では30歳代、長岡京市では20・30歳代を対象とする制度があるのに対し、舞鶴市には39歳以下を対象とした健診がありません。京都府特定健診情報の保険者検索を利用し、自分の保険者に対応する制度を選ぶ必要があります。
京都市では、京都工場保健会を会場として、無料・匿名のHIV・性感染症検査を実施しています。2026年度は平日昼間に加え、月2回の平日夜間、月2回の土曜日、月2回の日曜日にも検査日があります。電話予約が必要で、HIVの結果は原則として当日、梅毒などの性感染症はおおむね2週間後に返却されます。性感染症だけを単独で受けることはできません。
京都府の公的な医療機関検索サービス「京都健康医療よろずネット」を利用すると、所在地、交通案内、診療時間、休日に受診できる医療機関、健康診断の実施状況、設備などを条件に病院・診療所を絞り込めます。京都府は京都市域から丹後地域まで南北に広いため、市区町村や最寄り駅だけでなく、駐車場の利用や検査後に再受診しやすい距離も含めて選ぶと通院負担を抑えられます。検索後は、希望する血液検査の項目、予約の要否、当日の受付時間を医療機関へ伝え、受診条件を確定させます。