東京都国立市の健康診断対応クリニック・コース一覧

国立市

東京都国立市内で健康診断を受けられる施設とコースを、料金、血液検査や身体計測などの検査項目、検査時間、結果説明方法から比較できます。国分寺市・府中市・府中市など、通いやすい区内エリアでも絞り込めます。

i 東京都国立市内の健康診断対応施設とコースを確認できます。

国立市の健康診断対応クリニック 1件

各施設の診療時間と、健康診断コースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

クリニック

東京都国立市富士見台1-17-36

谷保駅 徒歩1分

谷保駅前相互診療所は東京都国立市にあり、谷保駅から徒歩1分の駅前に位置する内科クリニックです。外来診療のほか、訪問診療(往診・在宅医療)や予防接種、介護相談にも対応しており、市民健診・特定健診などの健康診断も予約なしで受診できます。かかりつけ医として地域住民の健康維持を支える取り組みを行っているほか、無料送迎サービスや、緊急時に立川相互病院と連携する体制も整えています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
一般定期健診(定期健診・企業健診) 午前枠(8:40~11:40) 8,300円(税込み)/午後枠(13:20~16:20) 7,800円(税込)
カウンセリング、身体測定(身長・体重・BMI・腹囲・視力・聴力)、胸部レントゲン、血液検査(血球数・肝機能・脂質・血糖)、尿検査、血圧検査、心電図検査、医師診察 コース詳細
雇用時健康診断 午前枠(8:40~11:40) 8,300円(税込み)/午後枠(13:20~16:20) 7,800円(税込)
一般定期健診と同様の検査内容。就職・転職時の義務検査で、指定用紙への記入などもある。 コース詳細
健康診断オプション検査 所定書式1,100円/尿酸・尿素窒素・クレアチニン各2,200円/胃カメラ19,800円/大腸カメラ27,500円/胃・大腸セット38,000円/腹部超音波11,000円/ピロリ菌抗体3,300円/各種抗体検査3,300~4,400円(いずれも税込)
一般定期健診・雇用時健康診断に追加できるオプション検査項目一覧。 コース詳細

検査項目名

その他の基本検査 健康診断

国立市で健康診断施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、国立市内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 特定健診とがん検診の受診券は届いたらすぐ確認

国立市も40〜74歳の国保加入者に特定健診の受診券を送付し、がん検診も同時に申し込める仕組みを整えています。受診期間が限られているため、届いた書類はすぐに確認して予約することが大切です。


  • 受診券に記載された実施期間と対象医療機関を確認する
  • がん検診は年齢や種類によって自己負担が異なるため確認する

2 学園都市らしく落ち着いた環境で受診しやすい

国立市は一橋大学を中心とした学園都市で、住宅地の落ち着いた環境の中に医療機関が点在しています。かかりつけ医を持っておくと、健診結果についても相談しやすいです。


  • かかりつけ医がいない場合は健診のタイミングで決めておく
  • 精密検査が必要な場合の紹介先も事前に確認しておく

3 単身世帯・学生も多く受診機会を逃しやすい点に注意

国立市は大学関係者や単身世帯も多く、会社の健診がない人や国保に加入していない人が受診機会を逃しやすい傾向があります。自分がどの健診制度の対象になるかを確認しておくことが大切です。


  • 学生や単身者は加入している健康保険の健診制度を確認する
  • 国保加入者は受診券が届いているか市に確認する
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

国立市の健康診断探しでよくある質問

国立市内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

会社員であれば労働安全衛生法に基づく勤務先の定期健康診断が優先されます。パート・アルバイトで勤務先健診の対象外になっている人や、配偶者・家族などは、国立駅周辺の内科クリニックで基本的な健康診断を個別に受けることになります。通勤経路である中央線沿線の医療機関を選ぶと、通院の負担が少なく継続的に受診しやすくなります。
国立市は学生や単身の社会人が多く住むため、健診の受診タイミングを自分で管理する必要がある人の割合が高い地域です。学生は学校健診で基本項目をカバーできますが、卒業後や非常勤講師など立場が変わると健診の機会が途切れやすくなります。年に一度の受診時期をあらかじめ決めておくと、健診の抜け漏れを防げます。
国立市は住宅都市としての性格が強く大規模事業所は多くありませんが、駅周辺や大学通り沿いに内科・健診専門のクリニックが複数あり、基本的な健康診断は市内で受けられます。企業健診を委託する事業所も一定数あるため、勤務先の指定医療機関以外で受けたい場合は市内の対応クリニックを確認しておくと選択肢が広がります。
74歳までの国民健康保険加入者を対象とする特定健康診査と、勤務先の定期健康診断は目的も対象者も異なります。会社の健診を受けている人は特定健康診査を重ねて受ける必要はありませんが、自営業や退職後で国民健康保険に加入している人は特定健康診査の案内に沿って受診します。どちらの制度に該当するかは加入している保険の種類で判断できます。
基本的な健康診断は身長体重・血圧・血液検査・尿検査・胸部X線・心電図など法定項目が中心で、精密検査やオプション検査を含む人間ドックとは目的が異なります。国立市内で選ぶ際は、勤務先や自治体が指定する項目をすべて実施できるか、結果が出るまでの日数、駅からのアクセスを基準にすると選びやすくなります。