東京都の健康診断対応クリニック一覧

東京都内で健康診断を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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東京都内の健康診断対応施設を比較できます。
東京都の地図イメージ

東京都の健康診断対応クリニック 13件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

明理会中央総合病院
病院

東京都北区東十条3-2-11

東十条駅 徒歩2分 / 王子神谷駅 徒歩8分

明理会中央総合病院は、内科・外科をはじめとする幅広い診療科と専門外来を備え、24時間の救急体制で地域医療を支える総合病院です。回復期リハビリテーション病棟を設けるほか、人間ドックや脳ドック、各種がん検診など予防医療にも幅広く対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜15:30
09:00〜11:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
雇入時の健康診断(労働安全衛生規則第43条) 15,400円(税込)
既往歴・自覚症状の調査、身体測定、胸部X線、血圧測定、血液検査、尿検査、心電図など11項目からなる労働安全衛生規則に基づく健診。 コース詳細
北区健康診査・がん検診(北区区民健診) 要お問い合わせ
若年健康診査・特定健康診査・後期高齢者健康診査・胃がん検診・乳がん検診など、北区が実施する各種健康診査・がん検診を受けられる制度で、自己負担額は健診の種類により無料〜1,000円程度と異なる。 コース詳細

検査項目名

健康診断 自治体検診
健診センター

東京都三鷹市下連雀8-3-6

調布駅 徒歩0分 / 吉祥寺駅 徒歩3分 / 三鷹駅 徒歩5分

野村病院に併設された健診施設で、人間ドックをはじめとする各種健診を行い、病気の早期発見から健康維持まで総合的に支援しています。日帰り人間ドックでは受診当日に医師から結果説明を受けられるほか、保健師や管理栄養士による保健指導、再検査が必要な場合の院内対応にもつなげられます。

診療時間

時間帯
07:45〜12:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
日帰り人間ドック 57,200円(税込)
全身の健康状態を総合的にチェックする日帰り人間ドックです。測定、血液検査、X線検査、超音波検査などを組み合わせて実施します。結果説明や保健指導、食事の提供も含まれています。 コース詳細
野村病院生涯健康支援クラブ 人間ドック 42,900円(税込)
野村病院生涯健康支援クラブの会員を対象とした人間ドックコースです。測定、血液検査、X線検査、超音波検査などにより全身の健康状態を確認します。結果説明や保健指導、食事の提供も含まれます。 コース詳細
全国健康保険協会(協会けんぽ)人間ドック 20,100円(税込み)※自己負担額(健保補助を除く差額)
全国健康保険協会(協会けんぽ)の被保険者を対象とした人間ドックコースです。測定、血液検査、X線検査、超音波検査など基本的な検査項目を実施します。結果説明・保健指導・食事の提供も含まれています。 コース詳細
法令定期健康診断 13,640円(税込)
労働安全衛生法に基づく法定の定期健康診断です。身体測定、血液検査、胸部X線検査など事業者に義務付けられた項目を実施します。短時間で効率的に受診できます。 コース詳細
協会けんぽ一般健診 2,500円(税込)
全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入する20・25・30歳の被保険者を対象とした一般健診です。基本的な健康チェック項目を短時間で受診できます。結果は保健指導などに活用されます。 コース詳細

検査項目名

その他の基本検査
明理会東京大和病院
病院

東京都板橋区本町36-3

板橋本町駅 徒歩1分

明理会東京大和病院は、都営三田線「板橋本町駅」に直結し、腎泌尿器センターや女性医療センターなどの専門的な診療体制を整えた病院です。女性医療センターでは複数の診療科が連携して女性の健康を総合的に支え、血液浄化療法センターではオーバーナイト透析や送迎サービスにも対応しています。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00
13:30〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
一般健康診断 15,000円(税込)
問診・身体測定・視力聴力検査・胸部X線・心電図・血液検査(脂質・血糖・肝機能・貧血)・尿検査などを行う保険適用外の健康診断コースです。追加項目を希望する場合は別途料金がかかります。 コース詳細
区民健診 0円(税込)
対象となる区民が無料で受けられる基本健診で、問診・身体計測・血圧測定・検尿・血液検査などを行います。PSA検査や大腸がん検診・胃がん内視鏡などのオプション検査は別途有料で追加できます。 コース詳細

検査項目名

健康診断 自治体検診

東京都の市区町村別 健康診断件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

健康診断対応施設が多い市区町村

港区
2件
北区
1件
江東区
1件
千代田区
1件
板橋区
1件

料金帯から見た選び方

〜1万円 基本的な健診
身体測定や血液検査、胸部X線などを中心とした基本的な健康診断
1〜2万円 標準的
基本的な健診に心電図や胃部検査などを加えた一般的なコース
2万円〜 検査項目が充実
基本の健診に超音波検査や各種追加検査などを加えた充実したコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
港区 2件 10,400〜11,500円 10,950円 施設を見る →
北区 1件 15,400円 15,400円 施設を見る →
江東区 1件 価格情報なし 施設を見る →
千代田区 1件 12,650円 12,650円 施設を見る →
板橋区 1件 15,000円 15,000円 施設を見る →
渋谷区 1件 2,500〜13,200円 6,890円 施設を見る →
目黒区 1件 4,400〜30,800円 9,900円 施設を見る →
足立区 1件 37,400円 37,400円 施設を見る →
三鷹市 1件 2,500〜57,200円 20,100円 施設を見る →
品川区 1件 2,750〜9,350円 7,150円 施設を見る →
立川市 1件 20,000円 20,000円 施設を見る →
墨田区 1件 11,880〜33,000円 22,440円 施設を見る →

東京都で健康診断施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、東京都内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:住民向け健診の制度は区市町村ごとに異なる

東京都の住民向け健康診断は、都が一律に実施するのではなく、原則として住んでいる区市町村や加入している医療保険者が実施します。対象年齢や受診期間、自己負担額などが自治体によって異なるため、住所地の最新情報を確認しましょう。

  • 住民票のある区市町村の公式サイトを確認する
  • 対象年齢や加入している健康保険の条件を確認する
  • 受診期間と自己負担額を年度ごとに確認する

ポイント②:職場健診と自治体健診のどちらが対象か確認する

会社などで働いている方は事業者が実施する定期健康診断、国民健康保険に加入している方は区市町村の特定健康診査など、立場によって利用する制度が異なります。転職や健康保険の切り替えをした場合は、受診券を持っていても自治体健診を利用できないことがあるため注意が必要です。

  • 勤務先で健康診断を受けられるか確認する
  • 受診日時点の健康保険の加入状況を確認する
  • 制度が重複する場合は勤務先や区市町村へ問い合わせる

ポイント③:受診券・指定医療機関・予約方法を事前に確認する

東京都内の自治体健診では、受診券と保険資格を確認できる書類を持参し、指定医療機関で受診する方式が一般的です。予約の要否や受診券の有効期限は区市町村や医療機関によって異なるため、受診直前ではなく早めに準備しましょう。

  • 受診券が届いているか、有効期限内か確認する
  • 自治体が指定する実施医療機関から受診先を選ぶ
  • 予約の要否や当日の持ち物、食事制限を医療機関へ確認する
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

東京都の健康診断探しでよくある質問

東京都内の施設選びに関する内容に絞っています。

東京都は人口当たりの診療所数が全国でも高い水準にあり、駅周辺や商業エリアに健診対応クリニックが集中して立地しています。そのため、勤務先や自宅の最寄り駅から徒歩圏内で受診先を選べる環境が整っており、通勤や外出のついでに受診の予約を組みやすい点が特徴です。一方で選択肢が多い分、検査項目や対応時間帯を比較したうえでクリニックを選ぶ必要があります。
東京都は単身世帯や共働き世帯の割合が高く、平日日中に受診時間を確保しにくい住民が多い地域です。国民生活基礎調査などの公的統計でも、東京都の特定健診受診率は全国平均を下回る傾向が続いています。この背景には、忙しい会社員層が多いことや、勤務先の定期健康診断を受けているために自治体からの特定健診案内を後回しにしやすい実情があります。
東京都はオフィスワーカーや会社員の割合が高く、平日に休みを取りにくい住民が多いという地域特性があります。このニーズに応える形で、都内の健診クリニックには土曜診療や平日夜間まで受付を行う施設が他地域と比べて多く見られます。特に都心部やターミナル駅周辺のクリニックでは、仕事帰りや休日に健診を組み込める体制を整えているところが目立ちます。
東京都は所得水準や医療機関の設備投資が全国でも高い地域であり、基本的な健康診断に加えて追加のオプション検査を用意するクリニックが多く存在します。都内には大学病院や大規模医療機関と連携した検診施設も多く、画像診断機器などの設備面で選択肢が広い点が特徴です。基本項目のみで十分か、追加検査まで希望するかによって、選ぶクリニックの規模や特徴が変わってきます。
東京都は外国人住民の人口が全国で最も多い自治体のひとつであり、この状況を踏まえて多言語対応を行う健診クリニックが他地域より充実しています。英語や中国語など複数言語での問診票や案内を用意する施設、通訳サービスと連携する施設も見られ、日本語に不安がある方でも受診しやすい体制づくりが進んでいます。