滋賀県のアレルギー・その他特殊検査対応クリニック一覧

滋賀県の地図イメージ

滋賀県内でアレルギー・その他特殊検査を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

i 滋賀県内のアレルギー・その他特殊検査対応施設を比較できます。

滋賀県のアレルギー・その他特殊検査対応クリニック 2件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

病院

滋賀県東近江市八日市東本町8-16

八日市駅 徒歩16分

東近江敬愛病院は滋賀県東近江市八日市東本町に所在し、日本医療機能評価機構の認定を受けている病院です。健診センターを併設し、個人・企業向けの健康診断予約や女性専用の「レディースデイ」に対応しているほか、人工透析室、ディケアセンター、訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業所を備え、医療から介護まで幅広く対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
15:30〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
オプション検査(胸部CT検査) 11,000円
人間ドック等に追加できるオプション検査項目。 コース詳細
オプション検査(胸腹部CT検査) 16,500円
人間ドック等に追加できるオプション検査項目。 コース詳細
オプション検査(骨密度) 1,100円
人間ドック等に追加できるオプション検査項目。 コース詳細
病院

滋賀県大津市大萱7-7-2

瀬田駅 徒歩20分

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
13:30〜16:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
肺炎球菌等 予防接種 要お問い合わせ
月~土曜日(祝日を除く)。接種人数により出張もしております。お気軽にご相談ください。 コース詳細

滋賀県の市区町村別 アレルギー・その他特殊検査件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

アレルギー・その他特殊検査対応施設が多い市区町村

東近江市
1件
大津市
1件

料金帯から見た選び方

〜1万円 基本検査中心
アレルギーなど、気になる症状や項目を対象とした基本的な検査
1〜3万円 複数項目を検査
複数のアレルゲンや特殊検査項目をまとめて確認するコース
3万円〜 専門的な検査
詳細なアレルギー検査や専門的な検査を組み合わせたコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
東近江市 1件 1,100〜16,500円 11,000円 施設を見る →
大津市 1件 価格情報なし 施設を見る →

滋賀県でアレルギー・その他特殊検査施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、滋賀県内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:滋賀県には「アレルギー疾患医療拠点病院」が2施設指定されている

滋賀県は2018年3月、滋賀医科大学医学部附属病院と滋賀県立総合病院の2施設を「アレルギー疾患医療拠点病院」に指定しています。診断が難しい症例や標準的な治療では改善しない重症・難治性のアレルギー疾患について、専門的な診療を受けられる体制が整えられているとされています。

  • 滋賀医科大学医学部附属病院(大津市瀬田月輪町)は舌下免疫療法や気管支サーモプラスティ、抗体製剤による治療など専門的な診療に対応しているとされています
  • 滋賀県立総合病院(守山市)は小児アレルギー分野を中心とした拠点機能を担っています
  • 両院とも日本アレルギー学会の専門医教育研修施設としての役割も担っています

ポイント②:小児アレルギーの相談窓口「子どものアレルギー情報センターしが」

滋賀県立総合病院内には、県内の小児アレルギー医療に関する情報発信を目的とした「子どものアレルギー情報センターしが」が設置されています。医療従事者向けの研修だけでなく、県内医療機関に関する情報提供や、地域での講習会に向けた講師紹介なども行っているとされています。

  • 所在地は守山市守山五丁目(滋賀県立総合病院内)
  • 県内のアレルギー対応医療機関を知りたい保護者・住民向けの案内窓口としての機能を持つ
  • 医療従事者・教職員向けの研修や啓発活動も実施している

ポイント③:滋賀県のスギ花粉飛散データは独自に長年観測されている

滋賀県では1995年から花粉飛散数の調査を継続しており、当初は大津の1地点のみだった観測地点が、その後彦根が加わり、2003年からは県内9地点体制に拡大されたとされています。飛散状況は滋賀医科大学医学部附属病院が情報提供を行っており、年によって飛散開始やピークの時期が異なるため、アレルギー検査や受診のタイミングを検討するうえで参考になります。

  • 観測期間は例年2月から5月にかけて実施されているとされています
  • 大津・彦根をはじめ県内複数地点でデータを収集する体制がとられています
  • 飛散量やピーク時期は年ごとに変動するため、血液検査や皮膚テストなど特殊検査を受ける時期の目安として活用できます
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

滋賀県のアレルギー・その他特殊検査探しでよくある質問

滋賀県内の施設選びに関する内容に絞っています。

滋賀医科大学附属病院の観測データでは、大津市を中心にスギ花粉の飛散が2月下旬から本格化し、大津・彦根・甲賀など県内の広い地域で「非常に多い」〜「極めて多い」水準に達する年が多くなっています。特異的IgE抗体検査は飛散シーズン中でも受けられますが、飛散が始まる前の12月〜1月に済ませておくと、症状が出た時点ですぐに治療へ移れます。
滋賀県は2018年3月、アレルギー疾患対策基本法に基づき、滋賀医科大学医学部附属病院と滋賀県立小児保健医療センターを「滋賀県アレルギー疾患医療拠点病院」に指定しました。診断が難しい症例や、標準治療で症状が安定しない重症・難治性のアレルギー疾患は、複数の診療科が連携するこの2施設が精密検査・治療の窓口になります。まずは近隣のクリニックで検査を受け、必要に応じて拠点病院への紹介を受ける流れが一般的です。
滋賀県立小児保健医療センターには「子どものアレルギー情報センターしが」が設置されています。食物アレルギーの診断だけでなく、保育所・学校に提出するエピペン携帯対応マニュアルの作成支援も行っています。検査結果をもとに保護者面談や給食の除去食対応を進める流れが県のマニュアルで示されているため、就学前後に検査を検討する場合はこのセンターの情報を参考にしましょう。
滋賀県の医師偏在指標は、大津圏域が全国7位の「医師多数区域」である一方、甲賀圏域や湖東圏域は全国平均を下回り「医師少数」寄りの区域です。アレルギー専門外来も大津市・草津市など県南部に集中する傾向があるため、湖北・甲賀・湖西エリアにお住まいの方は、通院時間や結果説明のための再診回数まで含めてクリニックを選びましょう。
滋賀県教育委員会の食物アレルギー対応マニュアルでは、給食の除去食対応やエピペン携帯の可否判断に、医療機関が発行する学校生活管理指導表の提出を求めています。特異的IgE抗体検査を実施していても、指導表の書式作成まで対応しているかはクリニックによって異なります。申込み前に「学校生活管理指導表の記入に対応しているか」を確認しておきましょう。