東京都渋谷区の人間ドック対応クリニック・コース一覧

東京都渋谷区内で人間ドックを受けられる施設とコースを、料金、基本検査からオプション検査までの内容、検査時間、結果説明方法から比較できます。

i
東京都渋谷区内の人間ドック対応施設とコースを確認できます。
渋谷区

渋谷区の人間ドック対応クリニック 1件

各施設の診療時間と、人間ドックコースの内容・料金を一つのカードで比較できます。

明治安田新宿健診センター
健診センター

東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル12F

新宿駅 徒歩3分

明治安田新宿健診センターは、1975年の開設以来、70万人を超える受診実績を持つ人間ドック・健診施設です。男女別の広いフロアを備え、人間ドックや健康診断に加えて、内視鏡検査をはじめとする多様なオプション検査にも対応しています。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00
13:30〜15:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
人間ドック 55,000円(税込)
生活習慣病に加え、がん・心疾患・脳血管疾患をはじめとするさまざまな病気の早期発見・予防につなげる総合健診です。健診後も充実したフォローアップ体制でしっかりとサポートします。 コース詳細
MYヘルス倶楽部 要お問い合わせ
当センターで人間ドックを受診したことがあり、定年退職などにより健康保険組合や企業からの人間ドック補助を受けられなくなった60歳以上の方等を対象にした会員制度です。会員は特別割引料金にて人間ドックを受診できます。 コース詳細

検査項目名

人間ドック 健康診断

渋谷区で人間ドック施設・コースを選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、渋谷区内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

1 国保加入者は人間ドック受診費用の助成を受けられる

渋谷区国民健康保険に加入し、年度末時点で40歳以上74歳以下の方が、特定健康診査を受診せずに自費で人間ドックを受診した場合、費用の一部(上限8,000円)が助成されます。日本国内の医療機関で全額自己負担で受診することが条件です。

  • 助成上限は8,000円
  • 特定健康診査の基本項目をすべて含む人間ドックが対象
  • 行動:受診前に助成対象となる検査項目を満たすコースかを確認する
2 保険料完納と申請期限に注意

助成の申請には、納期限の到来した保険料に未納がないことが必要です。また申請日から1年以内に受診していることも条件となるため、早めの手続きが安心です。

  • 保険料完納が申請の前提条件
  • 受診から申請まで1年以内という期限がある
  • 行動:受診後は早めに書類を揃えて申請する
3 日本赤十字社医療センターなど区内医療機関が充実

渋谷区には日本赤十字社医療センターをはじめ、人間ドックに対応する医療機関が数多くあります。検査コースや料金は施設ごとに異なります。

  • 区内に大規模医療機関から健診専門施設まで選択肢が豊富
  • コース内容・料金は施設ごとに差がある
  • 行動:助成対象条件を満たすコースかどうかを予約前に確認する
掲載料金について:診察料、画像データ代、追加検査料が別途必要な場合があります。予約前に総額とキャンセル条件をご確認ください。

渋谷区の人間ドック探しでよくある質問

渋谷区内の施設・コース選びに関する内容に絞っています。

渋谷区では、20・24・28・32・36・40・50・60・70歳になる方や、過去3年間区のがん検診を受けていない対象年齢の方に、誕生月に合わせて年3回、無料クーポンが発行されます。対象年齢に当てはまらない場合は、人間ドックのオプションでがん検診に相当する検査を追加する方法があります。
渋谷区の特定健康診査は、40〜74歳の対象者が年度内に1回、自己負担なしで受けられます。ただし基本的な検査項目にとどまるため、胃・大腸の内視鏡検査や画像診断など、より詳しい検査を希望する場合は人間ドックのオプションで補う必要があります。
渋谷駅はJR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、京王井の頭線、東急東横線・田園都市線が集まる巨大ターミナルですが、恵比寿・代官山・広尾などにもクリニックが点在しています。混雑を避けたい場合は、渋谷駅にこだわらず自宅や職場に近い駅も含めて比較するとよいでしょう。
渋谷区にはクリエイティブ業界やIT関連で働くフリーランス・単身者も多く、会社の定期健診を受ける機会がない人も少なくありません。そうした場合、区の特定健診やがん検診クーポンを活用しつつ、より詳しい検査を人間ドックで受けることで、自分で健康管理をしっかり行うことができます。
渋谷区は若い世代の単身者や共働き世帯も多いエリアです。区のがん検診クーポンは20歳から対象年齢が設定されているため、若いうちから健康チェックの習慣をつけたい場合は、区の検診とあわせて、生活習慣病のリスクを幅広く確認できる人間ドックの利用も検討するとよいでしょう。