滋賀県の人間ドック対応クリニック一覧

滋賀県の地図イメージ

滋賀県内で人間ドックを受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

i 滋賀県内の人間ドック対応施設を比較できます。

滋賀県の人間ドック対応クリニック 2件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

病院

滋賀県東近江市八日市東本町8-16

八日市駅 徒歩16分

東近江敬愛病院は滋賀県東近江市八日市東本町に所在し、日本医療機能評価機構の認定を受けている病院です。健診センターを併設し、個人・企業向けの健康診断予約や女性専用の「レディースデイ」に対応しているほか、人工透析室、ディケアセンター、訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業所を備え、医療から介護まで幅広く対応しています。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜12:00 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - -
15:30〜17:00 〇 〇 〇 〇 〇 - - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
日帰り人間ドック 40,590円(税込)
生活習慣病の早期発見を目的とした包括的な健診。身体計測、各種血液検査、画像検査を含む。検査項目:身長・体重・腹囲・BMI、検便(ヘモグロビン2回)、検尿(糖・蛋白・潜血・ウロビリノゲン・沈渣・比重)、血圧、血液学的検査、肝機能検査、脂質検査、代謝・腎機能検査、CRP・血液型・梅毒検査、聴力・視力・眼底・眼圧検査、心電図、肺機能検査、腹部超音波、胸部X線(大角2枚)、胃部X線/胃カメラ コース詳細

検査項目名

人間ドック 健康診断
病院

滋賀県大津市大萱7-7-2

瀬田駅 徒歩20分

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜12:00 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - -
13:30〜16:00 〇 〇 〇 〇 〇 - - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
人間ドック 33,000円~
要予約。月~金曜日(祝日を除く)8:30~。健診内容:診察、身体測定、採血、検尿、検便、胸部レントゲン、腹部エコー、心電図、肺機能。【身体測定】身長、体重、BMI、腹囲、体温、脈拍、視力、聴力、血圧。【採血・検尿】血液一般、炎症反応、梅毒、脂質、肝機能等、尿一般、腎機能等。☆胃カメラ(火曜日)や腫瘍マーカー等のオプションもございます。 コース詳細

検査項目名

人間ドック 健康診断

滋賀県の市区町村別 人間ドック件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

人間ドック対応施設が多い市区町村

東近江市
1件
大津市
1件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本検査中心
身体測定や血液検査、画像検査など、全身の健康状態を幅広く確認する基本コース
3〜6万円 標準的
基本検査に胃部検査や超音波検査などを加えた、一般的な人間ドック
6万円〜 充実検査
基本検査に複数の画像検査や専門的な検査を組み合わせた総合的なコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
東近江市 1件 40,590円 40,590円 施設を見る →
大津市 1件 33,000円 33,000円 施設を見る →

滋賀県で人間ドック施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、滋賀県内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:市区町村ごとに異なる人間ドック費用助成制度

滋賀県内の多くの市町村では、国民健康保険加入者を対象に人間ドック受診費用の助成制度を設けています。助成額や対象条件は自治体ごとに異なるため、事前申請の要否や受付期間を必ず確認したうえで、お住まいの市町村の制度に対応したクリニックを選ぶことが自己負担を抑える近道です。

  • 大津市:国保被保険者(40〜75歳未満)が対象で、費用の2分の1を助成(日帰りドック上限15,000円、入院ドック上限24,000円)。受診前の事前申請が必須で、特定健康診査を受診済み・受診予定の場合は対象外
  • 草津市:40歳以上の国保加入者が対象で、人間ドック費用の2分の1(上限20,000円)、脳ドックとの組合せは上限30,000円を助成
  • 彦根市:国保加入者向けに人間ドック・脳ドックの助成券を交付(事前申込制、申込期間は年度ごとに設定)

ポイント②:車社会だからこそ重視したい駐車場の有無

滋賀県は自家用車の世帯当たり保有台数が全国平均を上回り、近畿地方でも三重県に次ぐ水準の車社会です。琵琶湖沿岸部から市街地のクリニックへ通う際は電車よりも車移動が主流になりやすいため、駐車場の台数や予約制の有無を事前に確認してからクリニックを選ぶと安心です。

  • 滋賀県公表資料によると、自家用乗用車の世帯当たり普及台数は全国平均を上回る水準で推移
  • 大津市・草津市など南部エリアは宅地開発が進み人口が増加傾向にあり、通院での車移動ニーズも高い
  • 無料駐車場の有無・収容台数、混雑しやすい時間帯を予約前にチェックすると待ち時間の短縮につながる

ポイント③:京都・大阪方面も視野に入れた医療機関選び

滋賀県内で人間ドックを実施する医療機関は、隣接する京都府と比べて選択肢が限られる傾向があります。JR琵琶湖線の新快速を使えば大津・草津方面から京都駅・大阪駅まで乗り換えなしで移動できるため、精密検査やオプション検査の幅を重視する場合は京都・大阪方面の医療機関も候補に入れておくと選択の幅が広がります。

  • 人間ドック予約サービス上の掲載施設数は滋賀県内よりも隣接する京都府内の方が多い傾向
  • JR琵琶湖線の新快速で大津・草津から京都駅・大阪駅まで乗り換えなしでアクセス可能
  • 精密検査が必要と判定された場合に備え、専門病院への紹介体制が整った医療機関かどうかも確認しておきたい
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

滋賀県の人間ドック探しでよくある質問

滋賀県内の施設選びに関する内容に絞っています。

大津市や草津市、守山市、栗東市などに住んでいる場合は、大津・湖南地域を中心に探すと通いやすい傾向があります。滋賀県の二次保健医療圏では、大津圏域と湖南圏域にそれぞれ約34万人の人口が集まっており、県内でも人口規模の大きい地域です。一方、長浜市・米原市などの湖北地域や高島市から受診する場合は、検査内容だけでなく、最寄り駅からの送迎、駐車場、受診後の帰宅時間まで確認しましょう。胃カメラで鎮静剤を使用する場合は自動車を運転できないため、公共交通機関や家族の送迎を利用できる施設が適しています。
国民健康保険加入者などを対象に助成を実施している市がありますが、対象年齢、助成額、申請方法は市町ごとに異なります。2026年度は、大津市では日帰り人間ドックについて費用の2分の1、上限15,000円を助成しています。草津市では40歳以上の国民健康保険加入者を対象に、人間ドックや人間ドックと脳ドックを組み合わせたコースを助成対象としています。いずれも受診前の申込みが必要です。予約を先に確定すると助成を受けられない場合があるため、住んでいる市町と加入している健康保険の制度を確認してから申し込みましょう。
長浜市、米原市、高島市、彦根市周辺では、冬季の積雪や道路・鉄道の乱れを考慮して予約日を選ぶことが重要です。滋賀県では北部や東近江を中心に大雪となり、道路の交通滞留や鉄道への影響が発生した事例があります。冬に受診する場合は、早朝の受付時間に無理なく到着できるか、予約変更が可能か、公共交通機関が止まった場合の連絡方法を確認しましょう。積雪の影響を避けたい場合は、降雪が本格化する前の秋までに受診する方法もあります。
市町のがん検診は、対象年齢や受診間隔が定められた「対策型検診」で、対象となるがんの死亡率を下げることを目的としています。人間ドックは、検査項目やオプションを本人が選ぶ「任意型検診」です。人間ドックのコースに胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がんなどの検査が含まれている場合、市町の検診と検査が重複することがあります。予約前に市町から届いた受診券と人間ドックの検査項目を照らし合わせ、重複する検査を外せるか施設へ相談すると、身体的・金銭的な負担を抑えられます。
受診自体は可能な場合がありますが、自治体の人間ドック助成と特定健診を同じ年度に併用できるとは限りません。例えば長浜市の2026年度制度では、人間ドック費用の助成を受ける人は、同年度の特定健診や0次健診を受けられません。一方、大津市や草津市にも独自の対象条件や申請期限があります。40~74歳の国民健康保険加入者は、予約前に「人間ドックを受けると特定健診を受診した扱いになるか」「助成との併用が可能か」を市町の国民健康保険窓口へ確認し、どちらを利用するか決める必要があります。