大阪府の人間ドック対応クリニック一覧

大阪府内で人間ドックを受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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大阪府内の人間ドック対応施設を比較できます。
大阪府の地図イメージ

大阪府の人間ドック対応クリニック 1件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

名取病院
病院

大阪府大阪市西淀川区大野2-1-31

福駅 徒歩7分

名取病院は、外来・入院から訪問診療まで、患者の症状やニーズに応じた医療を提供する病院です。医科・歯科の訪問診療や口腔衛生指導に取り組むほか、急性期・回復期のリハビリテーションから訪問リハビリまで幅広く対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
14:00〜16:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
人間ドッグ基本コース(半日人間ドック) 40,700円(税込)
身体検査・血液検査・尿検査・便検査・心電図・胸部X線・喀痰細胞診・胃透視(またはカメラ)・腹部エコー・眼底カメラ・血圧脈波検査などを半日で受けられる基本的な人間ドックコース。血液検査では肝機能・腎機能・膵機能・腫瘍マーカー(PSAまたはCA125)なども調べる。 コース詳細

検査項目名

人間ドック 健康診断

大阪府の市区町村別 人間ドック件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

人間ドック対応施設が多い市区町村

大阪市西淀川区
1件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本検査中心
身体測定や血液検査、画像検査など、全身の健康状態を幅広く確認する基本コース
3〜6万円 標準的
基本検査に胃部検査や超音波検査などを加えた、一般的な人間ドック
6万円〜 充実検査
基本検査に複数の画像検査や専門的な検査を組み合わせた総合的なコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
大阪市西淀川区 1件 40,700円 40,700円 施設を見る →

大阪府で人間ドック施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、大阪府内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:ターミナル駅直結・駅近に人間ドック実施施設が集まっている

大阪は梅田・難波・天王寺など、JR・私鉄各線(阪急・阪神・京阪・近鉄・南海)や地下鉄が集まるターミナル駅の周辺に人間ドックを実施する医療機関が集積しており、通勤・通学経路の途中でも通いやすいのが特徴です。

  • あべのハルカス21階の大阪公立大学医学部附属病院 先端予防医療部附属クリニック「MedCity21」は天王寺駅すぐの立地
  • 南海電鉄なんば駅に直結する複合施設「なんばスカイオ」9階には大阪なんばクリニックがあり、改札を出てそのまま来院できる
  • 駅直結・駅近の施設が多く、悪天候の日でも移動の負担が少ない

ポイント②:がん検診受診率の低さと市町村国保による人間ドック助成制度

厚生労働省の国民生活基礎調査(2019年)では、大阪府は胃がん検診受診率が32.5%で全国最下位、大腸がん検診受診率も全国下位という結果が出ており、府としてもがん検診受診率の向上に力を入れています。その一方で、大阪市や堺市、東大阪市、高槻市、吹田市、八尾市など府内の多くの市町村国民健康保険では、特定健診の代わりに人間ドックを受けた場合の費用助成制度を用意しています。

  • 堺市国保は年度中1回、健診料金の7割相当を助成
  • 大阪市国保は「国保プラス健診」「国保人間ドック」を実施
  • 対象年齢・助成上限額・対象コースは市町村ごとに異なるため、加入する国保の窓口で事前確認が必要

ポイント③:大学病院から専門クリニックまで、目的に応じた検査コースの幅がある

大阪府内には大学病院系の高度な人間ドックから駅前の専門クリニックまで選択肢が多く、検査内容と料金帯の幅が広いのも特徴です。予算や目的に合わせてコースを選びやすくなっています。

  • 大阪公立大学医学部附属病院「MedCity21」ではPET/CT検査を組み合わせた全身ドックまで、多彩なコースを用意
  • 桜十字グランフロント大阪クリニックの短時間脳ドック(BHQ付き)は3万円台から受診可能
  • 同クリニックの日帰り総合ドック「エグゼクティブ」は10万円超で、より精密な検査を希望する人向けの選択肢もある
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

大阪府の人間ドック探しでよくある質問

大阪府内の施設選びに関する内容に絞っています。

平日に受診する場合は通勤先に近い大阪市内、休日に受診する場合は自宅に近い北摂・河内・泉州などのエリアを選ぶと通院の負担を抑えやすくなります。大阪府は昼間人口が約923万人、昼夜間人口比率が104.4で、府外や府内周辺部から中心部へ通勤・通学する人が多い地域です。検査後に再検査や診察が必要になる可能性も考え、1回目の受診だけでなく、その後も通いやすいエリアから選ぶことが大切です。
基本検査に加え、がん検査と生活習慣病に関する検査が含まれているかを確認することが重要です。大阪府は、がん検診の受診率が低迷していることや、特定健診受診率が53.1%で全国32位、特定保健指導実施率が22.1%で全国41位であることを健康課題として挙げています。年齢、喫煙歴、飲酒習慣、家族歴に応じて、胃・大腸・肺などの検査、腹部超音波検査、血糖・脂質・肝機能検査などを追加できる施設を選ぶとよいでしょう。
補助の有無や金額は、居住する市町村と加入している健康保険によって異なります。人間ドック費用の一部を補助する制度だけでなく、特定健診や市町村のがん検診を低額または無料で受けられる場合もあるため、予約前に対象条件を確認してください。なお、大阪府が令和8年度に実施する1,000円分の特典は、府内市町村国民健康保険の対象者が受ける特定健診に対するものであり、任意の人間ドックが一律に対象になる制度ではありません。人間ドックと公的健診で検査が重複しないよう、利用できる制度を整理してからコースを選ぶと費用を抑えやすくなります。
検査項目の多さだけでなく、院内の移動負担、検査後の説明、再検査や専門診療への連携体制を確認して選ぶことが大切です。大阪府では、65歳以上の要介護認定率が年齢調整後23.1%と全国平均の18.9%を上回り、市町村別でも16.0%から26.2%まで差があります。長時間の移動や複数施設への通院が負担になる場合は、自宅から乗り換えが少なく、必要な精密検査や診療を同じ施設または系列施設で受けられる人間ドックを優先するとよいでしょう。
土曜日に受診できる施設のほか、午前中で終了するコース、早朝受付、検査結果を後日オンラインや郵送で受け取れる施設を探すと予定を調整しやすくなります。大阪府の地域・職域に関する調査では、健診受診率が低い要因の一つとして勤務時間の制約や企業間の健診体制の差が挙げられています。平日は勤務先の最寄り駅周辺、土曜日は自宅周辺というように曜日によって検索エリアを変え、受付時間だけでなく終了予定時刻まで比較することがポイントです。