京都府の人間ドック対応クリニック一覧

京都府内で人間ドックを受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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京都府内の人間ドック対応施設を比較できます。
京都府の地図イメージ

京都府の人間ドック対応クリニック 1件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

堀川病院
病院

京都府京都市上京区堀川通今出川上ル北舟橋町865

今出川駅 徒歩10分

堀川病院は、「住民のための医療」を原点に、入院・外来から在宅医療、訪問看護まで切れ目のない医療と支援を提供する地域密着型の病院です。1974年に居宅療養部を設けるなど早くから在宅医療に力を注ぎ、人間ドックや各種健康診断、人工透析にも対応しています。

診療時間

時間帯
08:30〜12:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
日帰りドック 41,800円(税込)
内科・眼科・耳鼻科の診察、血液検査、心電図、肺機能検査、胸部レントゲン、胃・十二指腸検査(透視または内視鏡)、腹部超音波(肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・腎臓・膀胱・卵巣・子宮・前立腺)など基本的な項目を1日で受けられる日帰り人間ドックです。月〜土の午前中に受診でき、結果は約2週間後に郵送されます。 コース詳細

検査項目名

人間ドック 健康診断 腫瘍マーカー

京都府の市区町村別 人間ドック件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

人間ドック対応施設が多い市区町村

京都市上京区
1件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本検査中心
身体測定や血液検査、画像検査など、全身の健康状態を幅広く確認する基本コース
3〜6万円 標準的
基本検査に胃部検査や超音波検査などを加えた、一般的な人間ドック
6万円〜 充実検査
基本検査に複数の画像検査や専門的な検査を組み合わせた総合的なコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
京都市上京区 1件 41,800円 41,800円 施設を見る →

京都府で人間ドック施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、京都府内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:大学病院や日赤・済生会系列など専門医療機関が集積し、目的別のコースを選びやすい

京都府には京都府立医科大学附属病院・附属北部医療センター(福知山市)、日本赤十字社京都第二赤十字病院、京都済生会病院など、大学病院や日赤・済生会系列の医療機関が府内各地に分布しており、通常の人間ドックに加えて脳ドックや肺ドックなど専門コースを備える施設も多くあります。府北部にも大学附属の医療機関があるため、地域による選択肢の偏りが比較的少ないのが特徴です。

  • 京都府立医科大学附属北部医療センターのように、府北部エリアでも大学附属の医療機関で人間ドックを受けられる
  • 京都予防医学センターのように脳ドック単体コース(47,300円)を用意する専門施設もある
  • だから:まず自分が心配な部位(脳・肺・消化器など)を決め、その検査に対応したコースが揃う施設かどうかを比較して選ぶことが重要です

ポイント②:京都市をはじめ府内の多くの市町村国保で人間ドック費用の助成制度がある

京都市国民健康保険に加入する40〜74歳の方は、年度内に特定健診か人間ドックのいずれかを選んで受診できます。長岡京市・京田辺市・大山崎町など府内の他の自治体国保でも同様の助成制度があり、例えば京田辺市国保では指定医療機関で人間ドックを受けると健診費用の一部が助成され、自己負担は数万円程度に抑えられるケースがあります。

  • 京田辺市の例:人間ドック(胃カメラなし)で京都田辺中央病院は26,400円、宇治徳洲会病院は25,000円が助成され、自己負担は16,800〜17,600円程度
  • 指定医療機関以外を選ぶと助成額が下がる自治体もある(京田辺市は上限12,000円)
  • だから:予約前に居住する市区町村の国保窓口で「人間ドックが助成対象か」「指定医療機関かどうか」を確認すると、自己負担を抑えて受診しやすくなります

ポイント③:費用相場は基本コースと専門コースの追加項目で数万円単位の差が出る

京都府内の人間ドックは、胃カメラを含む基本コースであれば4万円台から受けられる施設がある一方、脳ドック・肺ドック・大腸カメラなどを組み合わせると7万〜13万円台まで幅が広がります。例えば七条武田クリニックはスタンダードAコースが44,000円〜、京都予防医学センターはデラックスコースが男性71,500円・女性85,800円、プレミアムコースが男性115,500円・女性132,000円となっています。

  • 基本項目のみのコースと、脳・肺・大腸カメラをセットにしたコースとでは3万円以上差が出ることがある
  • 女性は乳がん・子宮がん検診の有無でコース料金が変わる施設が多い
  • だから:先に自分が受けたい検査項目を決めたうえで、複数施設のコース内容と料金を比較し、必要な検査が過不足なく含まれるプランを選ぶことが失敗しないコツです
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

京都府の人間ドック探しでよくある質問

京都府内の施設選びに関する内容に絞っています。

原則として、再検査や結果説明でも通いやすい生活圏内から探します。京都府は南北に長く、京都市・山城地域と、丹後・中丹地域では移動環境や気候が大きく異なります。京都市や府南部へ日常的に通勤・通学している場合は、鉄道駅や勤務先に近い施設も候補になります。一方、府北部の居住者が京都市内の施設を選ぶと継続受診の負担が大きくなるため、まず舞鶴市、福知山市、宮津市、京丹後市などの近隣施設で、希望する検査を受けられるかを調べるのが現実的です。
補助の対象者、自己負担額、指定医療機関は、加入している健康保険や市町村によって異なります。京都府は、市町村国保や協会けんぽが実施する特定健診の情報を保険者別に案内しています。例えば、2026年度の京都市国民健康保険では、40~74歳の対象者が制度を利用して人間ドックを受ける場合、受診料金は約13,000円です。京都市以外の市町村では条件が異なるため、予約前に受診券の有無、対象年齢、申込期限、指定医療機関を確認する必要があります。
希望する施設や時期がある場合は、受診券が届いた後、早めに予約するのが適切です。京都市は、国保特定健診人間ドックについて健診機関ごとの予約空き状況を公表しており、予約受付時間や受付状況が変更される場合もあります。特に、土曜日、午前中、胃カメラを含むコースなど希望条件が多い場合は、選択肢が限られやすいため、空き状況だけでなく施設へ直接連絡して受診日を決めます。
胃がんのリスクを詳しく調べたい人や、過去にピロリ菌検査を受けたことがない人は、検査の追加を検討できます。京都府では、人間ドックなどでピロリ菌感染または感染の疑いが判明し、その後に保険適用の一次除菌治療を受けた場合、治療費の一部を助成しています。助成には申請期限や対象条件があるため、陽性だった場合は、結果説明時に除菌治療を受けられる医療機関と申請手続きを確認することが重要です。
地域によって気候が異なるため、移動の負担を考えて受診時期を選ぶ必要があります。丹後・中丹地域は日本海側の気候で、冬は雪や雨の日が多く、積雪によって自動車や公共交通機関での移動に時間がかかることがあります。京都市や山城地域は内陸的な気候の影響が強く、夏の厳しい暑さと冬の底冷えが特徴です。府北部では降雪期を避ける、府南部では猛暑日の移動時間を短くするなど、絶食状態で受診する負担も考慮して、通いやすい季節・時間帯を選びます。