茨城県の人間ドック対応クリニック一覧

茨城県の地図イメージ

茨城県内で人間ドックを受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

i 茨城県内の人間ドック対応施設を比較できます。

茨城県の人間ドック対応クリニック 4件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

病院

茨城県取手市井野268

取手駅

茨城県取手市に位置し、循環器科・呼吸器科・糖尿病代謝内科・消化器内科・腎臓内科・リウマチ科・皮膚科・整形外科・心臓血管外科・消化器外科など幅広い診療科を備える病院です。ホルター心電図検査や心臓超音波検査、肺機能検査、MRI・CTなどの画像検査を行っており、健診・人間ドックの専門ページも設けられています。二次救急指定病院として急患に随時対応するほか、訪問看護や訪問リハビリテーションなどの在宅医療サービスも提供しています。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
08:00〜17:00 〇 〇 〇 〇 〇 - - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
日帰りドック 40,700円(税込)
健康度の判定及び潜在的な病気の早期発見を目的にして行う総合的な健康診断。検査項目:身体計測、血圧測定、検便、尿検査、聴力検査、眼科検査、心電図、血液一般検査、肝・膵機能検査、腎・電解質、脂質検査、糖尿病検査、血清学的検査、上部消化管内視鏡検査、腹部臓器超音波検査、胸部X線検査、肺機能検査 コース詳細

検査項目名

人間ドック 健康診断
健診センター

茨城県土浦市神立中央5-11-2

神立駅 徒歩5分

神立病院 健診センターは茨城県土浦市に所在し、人間ドックや一般健康診断、オプション検査など幅広い健診メニューを提供しています。婦人科健診は原則女性スタッフが対応するレディース検診にも配慮しているほか、企業・団体向けにスタッフが指定場所へ出向く出張健診にも対応しています。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:30〜11:30 〇 〇 - 〇 〇 〇 - -
15:30〜17:30 〇 〇 - 〇 〇 - - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
一日人間ドック(胃部X線検査コース/胃透視コース) 49,500円(税込)
一般的な健康診断や会社の法定健診より充実した検査項目数で、生活習慣病や消化器疾患など全身を詳しく検査するコース。当日に医師から検査結果の説明を受け、管理栄養士や保健師による生活習慣相談も利用できる。検査項目:身体計測(身長・体重・BMI・腹囲など)、生理検査(血圧・心電図・眼底検査・腹部超音波など)、胸部X線検査、胃部X線(バリウム)検査、血液検査(肝機能・腎機能・脂質代謝・糖代謝など)、尿検査、便検査、内科診察、栄養相談。 コース詳細
一日人間ドック(胃カメラコース/胃内視鏡コース) 55,000円(税込)
一般的な健康診断や会社の法定健診より充実した検査項目数で、生活習慣病や消化器疾患など全身を詳しく検査するコース。当日に医師から検査結果の説明を受け、管理栄養士や保健師による生活習慣相談も利用できる。検査項目:身体計測、生理検査(血圧・心電図・眼底検査・腹部超音波など)、胸部X線検査、胃内視鏡検査、血液検査(肝機能・腎機能・脂質代謝・糖代謝など)、尿検査、便検査、内科診察、栄養相談。 コース詳細

検査項目名

人間ドック 健康診断 心臓ドック 胸部・呼吸機能検査 腫瘍マーカー
クリニック

茨城県水戸市中原町字西135 イオンモール水戸内原1F

内原駅 徒歩10分

茨城県水戸市のイオンモール内にある内科クリニックで、糖尿病・高血圧症・脂質異常症・高尿酸血症などの生活習慣病や、甲状腺・副甲状腺疾患といった内分泌疾患を中心に、一般内科・小児科・アレルギー科の診療を行っています。人間ドックや健診に対応しているほか、尿検査によるがんリスク評価(マイシグナル)、睡眠時無呼吸の検査、舌下免疫療法なども取り扱っています。土日祝日の診療や往診にも対応しており、労災指定医療機関となっています。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜13:00 〇 〇 - 〇 〇 〇 〇 -
14:30〜19:00 〇 〇 - 〇 〇 〇 〇 -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
Gコース 14,300円(税込)
要お問い合わせ コース詳細

検査項目名

人間ドック 健康診断 腫瘍マーカー
健診センター

茨城県結城市結城10745-24

小田林駅 徒歩12分

城西総合健診センターは、茨城県結城市に所在する人間ドック・健康診断専門の施設です。最新の検査機器を備えるほか、運動施設や温浴施設を併設し、女性専用待合室も用意するなど、受診者が安心して健診を受けられる環境づくりを行っています。予約受付は平日10:00~16:30、土曜10:00~11:30で、JAF会員向けの優待割引も利用できます。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
10:00〜17:00 〇 〇 〇 〇 〇 - - -
10:00〜12:00 - - - - - 〇 - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
人間ドック 49,500円
身体測定、視力、聴力、血圧、尿検査、血液検査、胸部・胃部レントゲン、心電図、眼底・眼圧、便潜血、肺機能、腹部超音波(昼食付き) コース詳細

検査項目名

人間ドック 健康診断

茨城県の市区町村別 人間ドック件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

人間ドック対応施設が多い市区町村

結城市
1件
土浦市
1件
水戸市
1件
取手市
1件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本検査中心
身体測定や血液検査、画像検査など、全身の健康状態を幅広く確認する基本コース
3〜6万円 標準的
基本検査に胃部検査や超音波検査などを加えた、一般的な人間ドック
6万円〜 充実検査
基本検査に複数の画像検査や専門的な検査を組み合わせた総合的なコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
結城市 1件 49,500円 49,500円 施設を見る →
土浦市 1件 49,500〜55,000円 52,250円 施設を見る →
水戸市 1件 14,300円 14,300円 施設を見る →
取手市 1件 40,700円 40,700円 施設を見る →

茨城県で人間ドック施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、茨城県内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:広い県土ゆえの「車社会」──駐車場完備の郊外型施設が中心

茨城県は自動車保有台数が人口100人あたり87.61台で全国4位(一般財団法人自動車検査登録情報協会調べ)となっており、全国有数の車社会です。公共交通機関でのアクセスが手薄なエリアも多いため、人間ドックを実施する医療機関も広い駐車場を備えた郊外型の施設が中心になっています。

  • 予約時に「駐車場の有無・台数」を確認しておくと当日慌てずに済む
  • 検査当日は車での来院が前提の施設が多く、体調が不安な場合は同乗者の有無も検討する
  • 都市部に比べて周辺に待ち時間を過ごせる施設が少ない立地もあるため、待ち時間の過ごし方も事前にチェックしておくと安心

ポイント②:つくば研究学園都市ならではの高度医療機関の集積

つくば市には、筑波大学附属病院の「つくば予防医学研究センター」をはじめ、筑波メディカルセンターの「つくば総合健診センター」、筑波学園病院健診センターなど、研究学園都市らしい専門性の高い健診機関が集まっています。大学病院や大規模総合病院が母体となっている施設が多く、脳ドックやPET-CTなど精密な検査コースを選びやすいのが特徴です。

  • 大学病院系列は脳血管疾患やがんの精密検査(MRI・PET-CTなど)に対応するコースが充実している
  • 結果に異常が見つかった場合、同じ病院内の専門外来へそのまま紹介・受診しやすい
  • つくば駅周辺に複数の健診専門施設が点在しているため、コース内容や料金を比較検討しやすい

ポイント③:2026年度から協会けんぽの人間ドック補助がスタート、費用相場は4万円前後

全国健康保険協会(協会けんぽ)茨城支部では、令和8年度(2026年4月)から35〜74歳の被保険者を対象に人間ドック費用の補助を新たに開始しました(年度内1回まで)。参考として、一般財団法人茨城県メディカルセンターの一日人間ドックは42,900円(税込)となっており、勤務先の健康保険や自治体の助成制度と組み合わせることで自己負担を抑えられる可能性があります。

  • 協会けんぽ加入者は勤務先経由で申込方法・補助額を確認しておくとよい
  • 国民健康保険加入者は市区町村ごとに助成の有無・上限額が異なるため、居住自治体の窓口での確認が必須
  • 脳ドックやPET検査などのオプションは基本料金に追加となるため、見積もり時に総額を確認しておく
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

茨城県の人間ドック探しでよくある質問

茨城県内の施設選びに関する内容に絞っています。

自宅から近い市町村だけでなく、水戸市・つくば市・土浦市など、検査後の精密検査や治療にも通いやすい地域を含めて探すとよいでしょう。茨城県は県北・県央・鹿行・県南・県西の5地域に分かれ、医療提供体制では9つの二次保健医療圏が設定されています。また、2025年国勢調査の人口速報では、つくば市が県内最多の人口となり、水戸市が続いています。施設数だけで選ばず、異常が見つかった場合に同じ施設や近隣の医療機関で精密検査を受けられるかも比較することが大切です。
日常的に自動車を利用する人は、駅からの距離よりも、駐車場の有無や駐車可能台数、幹線道路からの入りやすさを優先すると受診しやすくなります。茨城県は県内でも地域によって鉄道や公共交通の利便性が異なるため、県北・鹿行・県西などでは、自家用車での移動を前提に受診先を選ぶケースが多くなります。一方、県南地域のうち取手市・守谷市・つくば市などでは、鉄道沿線や通勤経路上の施設も候補になります。胃カメラで鎮静剤を使用する場合は当日の自動車運転が制限されるため、送迎を頼めるか、公共交通やタクシーで帰宅できるかも事前に考えておきましょう。
標準的な人間ドックに加え、喫煙歴や家族歴、過去の検査結果に応じて、胸部CT、胃内視鏡検査、大腸がん検査、腹部超音波検査、脳MRI・MRAなどを検討します。茨城県では40代・50代の特定健診受診率向上が課題とされており、働く世代が定期的に検査を受ける機会を確保することが重要です。ただし、検査を多く追加すればよいとは限りません。前年の数値や持病、血縁者の病歴を申込時に伝え、自分のリスクに合った検査を選びましょう。
検査項目の多さだけでなく、移動距離、検査中の身体的負担、結果説明の分かりやすさ、異常発見後の診療体制を重視しましょう。茨城県の65歳以上人口は2025年10月時点で約85万3千人、高齢化率は31.2%で、全国の29.4%を上回っています。高齢になると複数の持病や服薬がある人も増えるため、胃内視鏡検査の方法、鎮静剤の使用、休憩場所、院内の移動距離、かかりつけ医への結果共有なども選定基準になります。服薬を自己判断で中止せず、受診先と処方医の指示に従ってください。
加入している健康保険組合や共済組合、勤務先の福利厚生、居住する市町村の国民健康保険による助成を調べましょう。茨城県内では市町村ごとに健診事業や助成の対象年齢、申請方法、指定医療機関が異なるため、県内の別の市町村にある施設を予約すると助成対象外になる場合があります。また、人間ドックと市町村の特定健診・がん検診を同じ年度に重複して受けても、両方に助成が適用されるとは限りません。予約前に、保険者の補助額、自己負担額、指定施設、申請期限を照らし合わせ、補助適用後の総額で比較することが重要です。