千葉県の人間ドック対応クリニック一覧

千葉県内で人間ドックを受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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千葉県内の人間ドック対応施設を比較できます。
千葉県の地図イメージ

千葉県の人間ドック対応クリニック 1件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

本八幡セントラル放射線科クリニック
クリニック

千葉県市川市八幡3-3-3 アイビスビル地下1F

本八幡駅 徒歩3分 / 京成八幡駅

本八幡セントラル放射線科クリニックは、AI搭載の3T・1.5T MRIや64列CT、超音波装置を備え、放射線科専門医と技術スタッフが連携して精度の高い画像診断を行うクリニックです。総合内科も併設しており、一般内科診療や生活習慣病の管理から、人間ドック・健康診断、精密検査まで幅広く対応しています。

診療時間

時間帯
09:30〜13:00
15:00〜18:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
人間ドックA 55,000円(税込)
胸腹部CT(内臓脂肪測定付き)を中心に、身体計測・血圧・視力・聴力・心電図・尿検査・便潜血検査・血液検査(胃がんリスク検査付き)を行う総合的な人間ドックです。40代以上の受診を推奨しており、医師の診察も含まれます。 コース詳細
ペアドック 44,000円(税込)
2名以上で申し込むことで1名あたりの料金が割引となる人間ドックコースです。内容は人間ドックAに準じた総合的な検査となります。 コース詳細

検査項目名

人間ドック 健康診断

千葉県の市区町村別 人間ドック件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

人間ドック対応施設が多い市区町村

市川市
1件

料金帯から見た選び方

〜3万円 基本検査中心
身体測定や血液検査、画像検査など、全身の健康状態を幅広く確認する基本コース
3〜6万円 標準的
基本検査に胃部検査や超音波検査などを加えた、一般的な人間ドック
6万円〜 充実検査
基本検査に複数の画像検査や専門的な検査を組み合わせた総合的なコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
市川市 1件 44,000〜55,000円 49,500円 施設を見る →

千葉県で人間ドック施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、千葉県内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:千葉県は人口当たりの医師数が全国的にも少なめ。人気クリニックは早めの予約が安心

厚生労働省の医師・歯科医師・薬剤師統計では、千葉県の人口10万人あたり医師数は全国でも少ない部類とされ、県内でも千葉市や船橋市・柏市などの都市部と、夷隅・安房方面など南部エリアとで医療機関数に差があります。人間ドックも都市部の医療機関に予約が集中しやすいため、希望する時期・検査内容がある場合は余裕を持った申し込みが安全です。

  • 千葉県の保健医療圏は千葉・東葛北部・東葛南部・印旛・香取海匝・山武長生夷隅・安房・君津・市原の9圏域に分かれる
  • 県南部エリアでは病院数自体が都市部より少なく、日程の選択肢が限られやすい
  • 希望日が決まっている場合は1〜2ヶ月前を目安に予約状況を確認するのがおすすめ

ポイント②:千葉市・船橋市など県内の多くの市町村に国保加入者向けの人間ドック助成制度がある

千葉市では国民健康保険・後期高齢者医療保険の被保険者を対象に一日人間ドック・脳ドック費用の一部を助成しており、協力医療機関で受診すれば自己負担を抑えられます。船橋市・習志野市・浦安市・印西市・八千代市・八街市など県内の複数の自治体も同様の助成制度を設けていますが、上限額や対象年齢、必須検査項目は自治体ごとに異なります。

  • 船橋市は令和8年4月受診分から助成上限が1万7000円に引き上げられ、肺がん検査・大腸がん検査が助成の必須項目となった
  • 印西市は40歳以上の国保・後期高齢者医療保険被保険者を対象に費用の一部を助成
  • 申込は保険料の未納がないことや協力医療機関での受診が条件になっているケースが多く、抽選制の自治体もあるため早めの申請が安心

ポイント③:料金は施設・コースで大きな差。助成適用の有無で自己負担額も変わる

千葉県内の人間ドックの料金は基本コースで2万円台から、脳ドックや腫瘍マーカー等を含む充実コースでは20万円を超えるものまで幅があり、検査項目の組み合わせで総額が大きく変わります。自治体の助成を利用できる場合は自己負担がさらに下がり、たとえば千葉市の助成適用時は窓口負担が1万8400円程度(胃カメラ追加で1万9400円程度)に抑えられるケースもあります。

  • 基本的な人間ドック(血液・尿・胸部X線・胃部検査等)と、脳ドック・PET・腫瘍マーカーなどを組み込んだ充実コースとでは料金差が大きい
  • 同じ自治体の助成制度でも、対象コースや必須検査項目を満たしていないと満額助成にならない場合がある
  • 予約前に「基本料金」「助成適用後の自己負担額」「オプション追加時の総額」の3つを施設に確認しておくと比較しやすい
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

千葉県の人間ドック探しでよくある質問

千葉県内の施設選びに関する内容に絞っています。

県北西部に住んでいる場合は、千葉市や船橋市、市川市、柏市、松戸市など、鉄道で通いやすい地域から探すと便利です。一方、房総半島南部や県東部では移動距離が長くなりやすいため、自宅からの近さだけでなく、精密検査や再受診が必要になった場合にも通えるかを確認しましょう。千葉県は、千葉、東葛南部、東葛北部、印旛、香取海匝、山武長生夷隅、安房、君津、市原の9つの二次保健医療圏に分かれているため、居住する医療圏内や隣接する医療圏を中心に比較すると探しやすくなります。
加入している健康保険や居住する市によっては、費用助成を受けられます。ただし、千葉県内で統一された制度ではなく、対象年齢、助成額、指定医療機関、申請方法が市町村ごとに異なります。2026年度は、船橋市では対象者の人間ドック費用を最大1万7,000円、柏市では40~74歳の国民健康保険加入者を対象に最大1万5,000円助成しています。千葉市は定員制で、応募多数の場合は抽選となります。予約前に居住地の制度を調べ、事前申請や受診券の提出が必要か確認することが大切です。
受診後の説明や精密検査まで考えると、自宅に近い千葉県内の施設を選ぶメリットがあります。東葛・湾岸地域は東京都との通勤・通学による交流が活発なため、平日は勤務先周辺、土曜日や有給休暇を利用する場合は自宅周辺というように、受診する曜日に合わせて選ぶ方法もあります。早朝受付や土曜受診の有無に加え、異常が見つかった際に自宅から再受診しやすいかも比較しましょう。
駅からの距離だけでなく、自家用車、路線バス、コミュニティバスなどを含めた移動手段を確認することが重要です。県内では市町村がコミュニティバスや予約制のデマンド型交通を運行している地域もありますが、運行日や予約方法は地域ごとに異なります。検査前は絶食が必要になる場合があり、検査後に鎮静剤を使用すると車を運転できないこともあるため、送迎の有無や家族による送迎、公共交通での帰宅方法まで確認して施設を選びましょう。
年齢、性別、家族歴、過去の検査結果に合わせて追加検査を検討することが大切です。千葉県の65歳以上人口の割合は2025年4月時点で27.6%ですが、夷隅地域は45.3%、安房地域は43.3%で、県北西部より高齢化が進んでいます。中高年では基本項目に加え、胃や大腸の検査、心血管リスク、骨密度、男性の前立腺、女性の乳房・婦人科系などから、自分に必要な項目を選びます。検査項目を増やすこと自体を目的にせず、異常が見つかった場合に専門診療へつなげられる体制も含めて比較しましょう。