和歌山県の健康診断対応クリニック一覧

和歌山県の地図イメージ

和歌山県内で健康診断を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

i 和歌山県内の健康診断対応施設を比較できます。

和歌山県の健康診断対応クリニック 1件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

健診センター

和歌山県御坊市湯川町財部733-1

御坊駅 徒歩1分

健診センター・キタデは、和歌山県御坊市に社会医療法人黎明会が運営する健康診断・人間ドック専門の施設です。人間ドックや企業健診、一般健康診断のほか、マンモグラフィーなどのオプション検査、レディースデイ専門外来にも対応しており、隣接する病院と連携した医療機器・診断技術による健康チェックを行っています。健診結果に基づく医師からのアドバイスを通じて、早期発見・早期治療を方針としています。

診療時間

時間帯 月 火 水 木 金 土 日 祝
08:00〜11:00 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - -

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
法定健診(協会けんぽ以外の企業の方へ) 要お問い合わせ
一般健康診断・特殊健康診断。雇入時健診、定期健診、特定業務従事者健診、海外派遣労働者健診、深夜業従事者健診、じん肺健診、有機溶剤健診、鉛健診、特定化学物質健診、石綿健診、電離放射線健診など コース詳細
生活習慣病予防健診(協会けんぽ以外の方へ) 要お問い合わせ
協会けんぽ以外の方向けの生活習慣病予防健診(詳細はページ内の該当セクションに記載、具体的な料金・検査内容の個別記載は確認できず) コース詳細
各市町村の住民個別健診 ー(各市町村による)
特定健診、がん検診(胃・大腸・肺・乳) コース詳細
後期高齢者医療健康診査(75歳以上、一部65歳以上75歳未満を含む) 要お問い合わせ
問診・計測・診察・血液検査・尿検査。医師の判断により貧血・心電図・眼底検査を追加 コース詳細
社保特定健診 要お問い合わせ
ー(ページ内にリンクのみで具体的な検査内容・料金の記載は確認できず) コース詳細

検査項目名

健康診断 自治体検診

和歌山県の市区町村別 健康診断件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

健康診断対応施設が多い市区町村

御坊市
1件

料金帯から見た選び方

〜1万円 基本的な健診
身体測定や血液検査、胸部X線などを中心とした基本的な健康診断
1〜2万円 標準的
基本的な健診に心電図や胃部検査などを加えた一般的なコース
2万円〜 検査項目が充実
基本の健診に超音波検査や各種追加検査などを加えた充実したコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
御坊市 1件 価格情報なし − 施設を見る →

和歌山県で健康診断施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、和歌山県内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:和歌山県の特定健診受診率はまだ5割程度、40代・50代は特に低め

和歌山県によると、令和5年度の特定健診実施率は52.1%、特定保健指導の実施率は25.2%にとどまっており、市町村国民健康保険の加入者では40代・50代の受診率の低さが続いているとされています。まだ一度も受けたことがない方は、この機会にご自身が特定健診の対象年齢(40〜74歳)にあたるか、お住まいの市町村の実施期間を確認しておくと安心です。

  • 和歌山県全体の特定健診実施率は52.1%(令和5年度、和歌山県公表)
  • 特定保健指導の実施率は25.2%にとどまる
  • 市町村国保加入者は特に40代・50代の受診率が低い傾向

ポイント②:和歌山市の特定健診は自己負担なし、人間ドックには助成金も

和歌山市国民健康保険に加入する40〜74歳の方は、特定健診(約1万円相当の検査内容)を自己負担なしで受けられ、より詳しい人間ドックを選んだ場合も22,400円の助成が受けられる仕組みになっています。受診には市から送られる受診券と保険証の持参、医療機関への事前予約が必要になるため、健診機関を選ぶ前に持ち物と申込方法を確認しておきましょう。

  • 特定健診(血液検査・心電図・尿検査など)は自己負担なし
  • 人間ドックコースは22,400円の助成+差額は自己負担
  • 受診券と保険証の持参、事前予約が必須

ポイント③:通院が難しい地域でも受けられる巡回健診(検診車)

公益財団法人和歌山県民総合健診センターは昭和60年の設立以来、検診車による巡回健診を県内各地で行っており、お住まいの市町村や勤務先を通じて申し込む形で利用できるとされています。近くに健診機関が少ない地域にお住まいの場合は、医療機関を探す前にまず自治体経由の巡回健診の日程が組まれていないか確認してみるのがおすすめです。

  • 検診車による出張・集団健診で県内全域に対応
  • 市町村や勤務先を通じた申込み制
  • 胃部・乳房・胸部・大腸・子宮頸がん検診など幅広い項目に対応
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

和歌山県の健康診断探しでよくある質問

和歌山県内の施設選びに関する内容に絞っています。

和歌山県の過疎地域では65歳以上人口の割合が38.1%に達し、過疎地域以外の地域より7.2ポイント高くなっています。印南町、かつらぎ町、北山村、紀美野町、串本町などは県内でも全域が過疎地域に指定されており、こうした山間部・沿岸部では医療機関までの移動距離や公共交通の便が和歌山市周辺より限られています。健診機関を選ぶ際は、和歌山市・橋本市など医療機関が集まるエリアで通いやすい場所を軸にするか、市町村が実施する集団健診・巡回健診の日程を活用する方法があります。
和歌山県北部の橋本保健医療圏は病院勤務医が少ないという構造的な課題を抱えており、入院や精密検査が必要な患者の一定割合が圏域外、特に和歌山市方面の医療機関を受診しています。橋本市周辺で健診を受ける場合は、精密検査が必要になった際の紹介先として和歌山市内の基幹病院と連携しているクリニックを選んでおくと、その後の受診がスムーズです。
和歌山県が公表している数値では、令和4年度の特定健診受診率(全保険者計)は48.8%で、特に市町村国保加入者は40代・50代の受診率が低い傾向が続いています。自営業者や退職後の年代など企業健診の対象にならない方は特定健診を受けそびれやすいため、和歌山県内でクリニックを探す際は、特定健診の受託医療機関に指定されているかどうかも選ぶ基準の一つになります。
和歌山県の高齢者人口(65歳以上)は令和7年1月1日時点で高齢化率33.9%に達しており、全国平均を大きく上回る水準です。過去には都道府県別で上位に位置した年もあり、高齢の受診者への対応に慣れたクリニックが県内には少なくありません。送迎や院内のバリアフリー対応、当日中の結果説明まで行う体制を整えているところもあるため、家族の付き添いが必要な場合は予約時に対応可否を尋ねておくと安心です。
協会けんぽ和歌山支部は令和8年4月から35〜74歳の被保険者を対象に人間ドック費用の補助を始めており、総額3万5千円程度の健診であれば補助額2万5千円を差し引いた自己負担額が1万円程度になるケースがあります。和歌山市では後期高齢者医療の被保険者が健診と人間ドックを同時受診する場合、上限12,555円まで費用の一部を補助する制度も用意されています。健診機関ごとに検査項目や総額が異なるため、加入している保険者の補助制度と合わせて費用を比較すると選びやすくなります。