栃木県の健康診断対応クリニック一覧

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栃木県内で健康診断を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

i 栃木県内の健康診断対応施設を比較できます。

栃木県の健康診断対応クリニック 2件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

クリニック

栃木県宇都宮市一番町1-18

宇都宮駅 徒歩10分

宇都宮脳脊髄センターは栃木県宇都宮市(JR宇都宮駅西口より徒歩10分)にある、脳神経外科・心臓血管内科(循環器内科)・内科を診療科目とする脳と脊髄脊椎の専門病院です。脳外科・内科・心臓血管内科が連携し、脳卒中の予防治療に力を入れているほか、MRI・CTなどの検査機器を備えています。人間ドック・健診にあたる検診も案内されており、健康診断を受けることができます。

診療時間

時間帯
09:00〜12:30
13:30〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
法定健診 9,900円(税込)
入学・入社時に必要な健康診断。問診、計測(身長・体重・視力・聴力・血圧)、尿検査、血中脂質検査、肝機能検査、血糖検査、貧血検査、心電図、胸部X線検査を実施。 コース詳細
協会けんぽ生活習慣病予防健診 要お問い合わせ
35歳以上の被保険者を対象とした生活習慣病予防のための健診プログラム。 コース詳細

検査項目名

健康診断
病院

栃木県宇都宮市平出町368-8

宇都宮駅

宇都宮東病院は、糖尿病治療に特化した専門センターを設置し、最新機器を用いた検査と医師をはじめとする専門スタッフによるアドバイスを行っているほか、睡眠時無呼吸症候群の診療にも対応しています。同じ北斗会グループ内に人間ドック・健診センターを運営しており、健康食レストラン「サンテ」やメディカルフィットネス施設も備えています。受診は原則予約制で、プライバシーマーク(JISQ15001)の認定を取得しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
09:00〜16:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
生活習慣病健診 26,400円(税込)
主に一般企業従業員向けの生活習慣病健診。胃X線検査を含む。 コース詳細
定期(法定)健診 14,300円(税込)
主に若年者を対象とした基礎的な法定健診。胃X線検査はない。 コース詳細

検査項目名

健康診断

栃木県の市区町村別 健康診断件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

健康診断対応施設が多い市区町村

宇都宮市
2件

料金帯から見た選び方

〜1万円 基本的な健診
身体測定や血液検査、胸部X線などを中心とした基本的な健康診断
1〜2万円 標準的
基本的な健診に心電図や胃部検査などを加えた一般的なコース
2万円〜 検査項目が充実
基本の健診に超音波検査や各種追加検査などを加えた充実したコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
宇都宮市 2件 9,900〜26,400円 14,300円 施設を見る →

栃木県で健康診断施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、栃木県内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:栃木県の特定健診受診率は全国平均をやや下回るが、保健指導の実施率は全国平均を上回る

厚生労働省が公表した特定健診に関する全国調査によると、栃木県の特定健康診査受診率は54.2%で、全国平均の55.3%をやや下回る水準とされています。一方、健診結果でメタボリックシンドロームなどのリスクがあると判定された人向けの「特定保健指導」の実施率は27.2%と、全国平均23.2%を上回っており、指導につなげる体制は比較的機能しているとされています。

  • 栃木県の特定健診対象者数は約86.3万人、受診者数は約46.8万人(同調査時点)
  • 特定保健指導の対象者は約8.2万人、終了者は約2.2万人
  • 「受診率はやや低めだが保健指導実施率は高め」という栃木県特有のギャップがあるため、健診後に案内される保健指導も見逃さず活用したい

ポイント②:人間ドックの助成額・対象年齢は栃木県内の市町村ごとに大きく異なる

栃木県内では国民健康保険加入者向けの人間ドック費用助成を各市町村が独自に実施していますが、助成額や対象年齢の条件は自治体ごとに差があります。同じ栃木県内でも、居住する市町村によって自己負担額が大きく変わる可能性があるため、事前の確認が欠かせません。

  • 宇都宮市:40〜74歳の国保加入者を対象に、人間ドック・脳ドックのいずれか一つに定額10,000円を補助(対象健診機関へ電話で直接申込み)
  • 那須塩原市:30〜74歳が対象で、一泊・通院型は33,000円、日帰り型・脳ドックは20,000円を補助。40歳以上は特定健診が未受診であることが条件とされています
  • 栃木市:国保加入者(40〜74歳)の特定健診自体は無料で受診でき、人間ドック費用の一部助成制度も別途用意されています

ポイント③:公益財団法人栃木県保健衛生事業団が県内各地で巡回健診を展開

栃木県内の健診体制を支える機関の一つに、公益財団法人栃木県保健衛生事業団があります。宇都宮市の「とちぎ健康の森」などの施設健診に加え、公民館や事業所などに出向く「巡回健診」も実施しており、施設が少ない地域でも健診を受けやすい体制が整えられているとされています。

  • 地域住民向けの健診、働く人向けの定期健診・特殊健康診断、学校健診、がん検診、乳幼児健診、人間ドックなど幅広いメニューに対応
  • 宇都宮市・栃木市・大田原市・那須塩原市・日光市など県内の複数市町村に会場を設けており、巡回健診用の申込書も用意されています
  • 勤務先でまとめて受ける「職域健診」と、個人や自治体経由で申し込む健診の両方の窓口になっているため、自分がどちらの対象になるか事前に確認しておくとよい
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

栃木県の健康診断探しでよくある質問

栃木県内の施設選びに関する内容に絞っています。

入ります。栃木県南部には自治医科大学附属病院(下野市薬師寺)と獨協医科大学病院(下都賀郡壬生町)という2つの大学病院があり、いずれも人間ドック専門の健診センターを備えています。自治医科大学の健診センターは附属病院とは別棟の自治医科大学一号館にあり、日本総合健診医学会の優良総合健診施設に認定された専門施設です。獨協医科大学病院も教育医療棟11階に健診センター外来を設け、人間ドックの申し込みを受け付けています。精密検査への対応力を重視するなら、これら大学病院系の健診センターを比較検討する価値があります。
宇都宮市の清原工業団地内にある清原診療所(清原工業団地健康管理センター)が候補になります。開業以来、同工業団地で働く従業員の健康診断を専門的に担ってきた医療機関で、一般健康診断だけでなく雇用時健康診断や特殊作業従事者向けの健診にも対応し、在籍する医師の半数が産業医資格を持ち、就業上の助言も行っています。栃木県には河内郡上三川町の日産自動車栃木工場のような大規模な輸送用機械工場も立地しており、こうした製造業の集積地では企業健診・雇用時健診への対応体制を確認しておくと安心です。
市町村によって取り扱いが異なります。宇都宮市国民健康保険に加入する40歳から74歳の方は、特定健診(問診・身体計測・血圧・血液検査・尿検査など)を自己負担なしで受けられます。一方、下野市では特定健診とは別に人間ドック費用の助成制度があり、30歳以上75歳未満の国保加入者で特定健診を未受診の場合、契約医療機関での受診費用から一律2万5,000円が差し引かれる仕組みです(受診前の事前申請が必須で、受診後の申請は対象外)。居住する市町村ごとに助成の有無・金額が変わるため、事前に自治体窓口へ問い合わせておくと安心です。
大学病院系の健診センターは基本的に平日中心です。自治医科大学附属病院は土・日・祝が休診で、獨協医科大学病院の健診センター外来受付も平日午後に限られています。一方、公益財団法人栃木県保健衛生事業団の人間ドックは月曜から金曜の実施を基本としながら、7月から1月にかけては月に数回土曜日の実施枠を設けています。土日祝の受診を希望する場合は対応施設が限られるため、事前に各施設へ実施曜日を問い合わせておくことをおすすめします。
基本コースの料金は施設ごとに個別設定されているため一律の金額は言えませんが、目安になる数字はいくつかあります。下野市の人間ドック費用助成が一律2万5,000円であることから、基本コース自体はこれを上回る自己負担が発生するのが一般的です。またオプション検査では、自治医科大学健診センターのPET-CT全身がん検査が9万9,880円(2024年5月時点)で提供されるなど、精密検査を追加すると費用は大きく上がります。予算に応じて基本コースとオプションの組み合わせを事前に確認することが重要です。