大阪府の健康診断対応クリニック一覧

大阪府内で健康診断を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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大阪府内の健康診断対応施設を比較できます。
大阪府の地図イメージ

大阪府の健康診断対応クリニック 2件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

藍野病院
病院

大阪府茨木市高田町11-18

摂津富田駅 徒歩0分

藍野病院は、18診療科と900床あまりを備え、精神科診療と一般診療科の連携により、急性期から慢性期まで幅広く対応するケアミックス病院です。高齢者医療や認知症診療に力を入れ、各科と精神科が連携して身体とこころの両面を診る全人的な医療を提供しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
13:00〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
A-1コース 15,466円(税込)
診察や問診に加え、血圧・視力・聴力・胸部X線・心電図などを含む全13項目を実施する健診コースです。生活習慣病や基本的な健康状態を幅広くチェックできます。ご希望に応じて検査項目の追加も可能です。 コース詳細
Cコース 8,877円(税込)
診察・問診、身体検査、血圧、視力、聴力、胸部X線、尿検査の全8項目を実施する基本的な健診コースです。短時間で受けられる標準的な健康チェックに適しています。 コース詳細
特定健診・後期高齢者医療制度健康健査 要お問い合わせ
メタボリックシンドロームに着目した健診で、40歳以上の健康保険加入者を対象としています。市町村や加入する医療保険者から届く受診券を用いて申し込みます。 コース詳細
人間ドックA 40,000円(税込)
胸部CTと腹部CTを標準で実施する人間ドックです。内臓脂肪計測や血液検査、心電図、尿検査、便検査、CAVIなど幅広い項目を組み合わせ、あらゆる世代の方におすすめのコースです。 コース詳細
人間ドックB(はつらつ長寿ドック) 43,000円(税込)
人間ドックAの標準検査に加え、口腔評価や運動機能評価、肺機能検査、骨密度検査を組み合わせた総合的なドックです。自覚のない病気の発見だけでなく、食事や運動など生活機能面も評価します。 コース詳細

検査項目名

その他の基本検査 血球検査
名取病院
病院

大阪府大阪市西淀川区大野2-1-31

福駅 徒歩7分

名取病院は、外来・入院から訪問診療まで、患者の症状やニーズに応じた医療を提供する病院です。医科・歯科の訪問診療や口腔衛生指導に取り組むほか、急性期・回復期のリハビリテーションから訪問リハビリまで幅広く対応しています。

診療時間

時間帯
09:00〜12:00
14:00〜16:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
一般健診 3,300円(税込)
聴打診・身長・体重・BMI・腹囲・視力・聴力・血圧・検尿・胸部X線を行う企業向けの基本健診コース。 コース詳細
成人健診 7,700円(税込)
一般健診の項目に加え、血液検査・心電図を行う企業向けの健診コース。 コース詳細

検査項目名

健康診断 自治体検診

大阪府の市区町村別 健康診断件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

健康診断対応施設が多い市区町村

大阪市西淀川区
1件
茨木市
1件

料金帯から見た選び方

〜1万円 基本的な健診
身体測定や血液検査、胸部X線などを中心とした基本的な健康診断
1〜2万円 標準的
基本的な健診に心電図や胃部検査などを加えた一般的なコース
2万円〜 検査項目が充実
基本の健診に超音波検査や各種追加検査などを加えた充実したコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
大阪市西淀川区 1件 3,300〜7,700円 5,500円 施設を見る →
茨木市 1件 8,877〜43,000円 27,733円 施設を見る →

大阪府で健康診断施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、大阪府内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:大阪市国保の特定健診は「無料」で受けられる

大阪市国民健康保険に加入する40〜74歳の方は、年度中1回に限り特定健診を無料で受診できます。ただし受診券は世帯ごとに送付され、有効期間や受診できる医療機関が決まっているため、事前の確認が欠かせません。

  • 対象は「健診当日に大阪市国保の資格がある40〜74歳」
  • 医療機関での個別健診は事前予約制、集団健診は予約不要
  • 受診できる医療機関は大阪市の検索システムや大阪府医師会のサイトで確認できる
  • 血糖検査等があるため、健診10時間前からの飲食(水以外)は控える必要がある

ポイント②:大阪府の特定健診・特定保健指導の実施率は全国的に低い水準

大阪府の市町村国保における特定健診受診率は令和5年度で54.8%(全国36位)、特定保健指導の実施率は21.5%(全国46位)と、いずれも全国平均を下回る水準にとどまっているとされています。大阪府はこの状況を踏まえ、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を目的とした「健康格差の解決プログラム促進事業」に取り組んでいます。

  • 特定健診受診率:令和5年度54.8%(全国36位)
  • 特定保健指導実施率:令和5年度21.5%(全国46位)
  • 「大阪府健康づくり推進条例」「第4次健康増進計画」に基づく取組が進行中
  • メタボリックシンドロームの早期発見・予防に重点を置いた保健指導が行われている

ポイント③:大阪市国保には特定健診とは別に上乗せの健診・人間ドック制度がある

大阪市国保加入者は、無料の特定健診とは別に、より詳しい検査項目を含む「国保プラス健診」や「国保人間ドック」を自己負担で受けることができます。さらに一定の生まれ年(節目年齢)に該当する方は、国保人間ドックを無料で受診できる仕組みになっています。

  • 国保プラス健診(18歳以上が対象):自己負担1,800円
  • 国保人間ドック(30〜39歳):自己負担15,000円
  • 国保人間ドック(40〜74歳):自己負担10,000円
  • 節目年齢(例:昭和56年4月〜57年3月生まれ等)に該当すると人間ドックが無料になる
  • いずれも完全予約制で、実施機関に直接申し込みが必要
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

大阪府の健康診断探しでよくある質問

大阪府内の施設選びに関する内容に絞っています。

大阪府健康医療部が公表している資料によると、大阪府の特定健診受診率は50%台前半で、全国平均を下回る水準です。この状況を受け、大阪府は「おおさか健活10推進プロジェクト」の一環として健康アプリ「アスマイル」を展開し、40歳以上の国民健康保険加入者が特定健診を受診すると電子マネー等に交換できる国保ポイントが付与される仕組みを設けています。クリニックを選ぶ際は、こうした府の制度に対応した特定健診実施医療機関かどうかも見ておくと、費用面の負担軽減につながります。
大阪市国民健康保険に加入している40歳から74歳の方については、大阪市が特定健診の自己負担を無料に設定しており、4月下旬に送付される受診券を持参すれば費用はかかりません。ただし、この無料化は大阪市独自の制度であり、堺市や東大阪市など他の市町村では自己負担額や対象年齢の設定が異なる場合があります。大阪府内でクリニックを選ぶ際は、居住する市町村が発行する受診券に対応した医療機関かどうかを事前に見極める必要があります。
大阪都心部は阪急・阪神・京阪・近鉄・南海という複数の私鉄が梅田・難波・天王寺にそれぞれ独自のターミナル駅を構えており、私鉄各線と大阪メトロが交差する立地に健診クリニックが集中しています。西梅田シティクリニックは大阪メトロ四つ橋線「西梅田駅」から徒歩1分、m・oクリニックはなんば駅直結など、乗り換えの手間なくアクセスできる施設が多いのが特徴です。通勤経路上の私鉄駅から近いクリニックを選べば、平日の勤務前後でも通いやすくなります。
大阪府内、特に梅田・上本町・淀屋橋・中之島といった都心エリアには、労働安全衛生規則第43条・第44条に基づく法定項目に対応した企業健診専門のクリニックや健診センターが集積しています。淀屋橋総合クリニックのように定期健診と雇入時健診の両方に対応する施設や、聖授会総合健診センターのように優良総合健診施設として認定を受けている施設も存在します。委託先を選ぶ際は、対応可能な検査項目と当日の結果説明の有無を事前に照らし合わせることが重要です。
大阪市内のクリニックでは、血液検査を含まない簡易的な健診で5千円台から、血液検査を含む基本的な健診で7千円台後半から1万2千円程度までが目安です。人間ドックまで範囲を広げると、大阪市内だけでも1万5千円台から15万円を超えるプランまで幅広く存在し、検査項目の充実度によって金額差が大きく開きます。予算感を持って探す場合は、まず基本健診と人間ドックのどちらを希望するかを決めてから、大阪府内のクリニック一覧で価格帯を絞り込むと選びやすくなります。