神奈川県の健康診断対応クリニック一覧

神奈川県内で健康診断を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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神奈川県内の健康診断対応施設を比較できます。
神奈川県の地図イメージ

神奈川県の健康診断対応クリニック 1件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

本牧ベイサイドクリニック
クリニック

神奈川県横浜市中区本牧原1‐22 ムラーラ本牧1F

山手駅 徒歩1分 / 石川町駅 徒歩5分

本牧ベイサイドクリニックは、内科・消化器内科を中心に、小児科や皮膚科、整形外科など幅広い診療に柔軟に対応するクリニックです。経験豊富な医師による痛みの少ない胃・大腸内視鏡検査に力を入れ、一般外来と発熱外来のエリアを分けて感染症対策にも取り組んでいます。

診療時間

時間帯
09:00〜13:00
15:00〜19:00
14:00〜17:00

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
Aコース 8,000円(税抜き)
身長・体重・腹囲・視力・聴力・血圧・脈拍・胸部X線・尿検査などの基本項目に診察(問診)を組み合わせたコースです。年1回の会社健診などに対応しています。 コース詳細
Bコース 13,000円(税抜き)
基本健診項目に加えて、貧血・肝機能・脂質・血糖・腎機能の血液検査と診察を行うコースです。最小限の採血項目を含む内容となっています。 コース詳細
Cコース 17,000円(税抜き)
基本健診と血液検査(貧血・肝機能・脂質・血糖・腎機能)に心電図検査を追加したコースです。成人病検診向けの内容として案内されています。 コース詳細
Dコース 21,000円(税抜き)
Cコースの内容に加え、血液検査に腫瘍マーカーを追加したコースです。基本健診・心電図・血液検査(腫瘍マーカー含む)・診察をまとめて受けられます。 コース詳細
心電図 4,000円(税抜き)
単独で受けられる心電図検査です。 コース詳細
胸部X線検査 2,000円(税抜き)
胸部X線検査を単独で受けられるメニューです。 コース詳細

検査項目名

健康診断 心電図検査 超音波検査

神奈川県の市区町村別 健康診断件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

健康診断対応施設が多い市区町村

横浜市中区
1件

料金帯から見た選び方

〜1万円 基本的な健診
身体測定や血液検査、胸部X線などを中心とした基本的な健康診断
1〜2万円 標準的
基本的な健診に心電図や胃部検査などを加えた一般的なコース
2万円〜 検査項目が充実
基本の健診に超音波検査や各種追加検査などを加えた充実したコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
横浜市中区 1件 2,000〜21,000円 10,500円 施設を見る →

神奈川県で健康診断施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、神奈川県内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:神奈川県の特定健診受診率は全国平均並みでも、特定保健指導の実施率は全国平均を下回っています

厚生労働省がまとめた令和元年度データによると、神奈川県の特定健診受診率は55.1%(対象者382万7,063人中、受診者211万505人)で、全国平均の55.3%とほぼ同水準とされています。一方で、健診後の特定保健指導の実施率は18.5%にとどまり、全国平均の23.2%を下回っています。

  • 特定健診は受けても、その後の保健指導(生活改善のフォロー)まで受ける人は神奈川県では相対的に少ない傾向とされています
  • 受診券が届いたら健診だけで終わらせず、指導・再検査の案内も見逃さないことが大切です

ポイント②:横浜市国保の特定健康診査は無料で、市独自に腎機能検査が追加されています

横浜市国民健康保険の特定健康診査は、加入者で年度内に40〜75歳の誕生日を迎える方を対象に無料で実施されています。基本項目に加え、横浜市独自の取り組みとして腎機能検査が追加されているのが特徴です。

  • 受診には受診券・問診票・マイナ保険証(または資格確認書)が必要です
  • 受診券は横浜市けんしん専用ダイヤルや区役所保険年金課で申請・確認できます

ポイント③:川崎市国保の特定健診は70歳以上も無料、ただしPSA検査は自己負担があります

川崎市国民健康保険の特定健診は、40〜74歳(および今年度75歳になる方)が対象で無料です。ただし50歳以上の男性がPSA検査(前立腺がん関連)を同時に受ける場合は400円の自己負担が発生します。

  • 受診券は6月中旬に発送され、受診期間は6月から翌年3月末までとされています
  • 年度途中で川崎市国保に加入した場合は加入月の翌々月頃に届くため、届かない場合はコールセンターへの確認がおすすめです
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

神奈川県の健康診断探しでよくある質問

神奈川県内の施設選びに関する内容に絞っています。

厚生労働省の国民生活基礎調査(令和4年)によると、神奈川県のがん検診受診率は肺がん検診を除き40%台にとどまっています。受診機会別に見ると、市町村が実施するがん検診での受診は1〜2割にとどまる一方、職域における会社の健診や人間ドックでの受診が4〜7割を占めています。この傾向から、神奈川県では自治体のがん検診よりも、勤務先の健保経由や自費のオプション検査を扱うクリニックの利用が中心になっていると考えられます。
厚生労働省がまとめた都道府県別の実施率データでは、神奈川県の特定健診受診率は55.1%で、東京都の65.9%と比べるとやや低い水準です。40〜74歳が対象の健診のため、平日日中に受診時間を確保しにくい現役世代が多い神奈川県では、この受診率の低さが表れやすいと考えられます。
神奈川県の老年人口(65歳以上)は令和7年1月時点で234万694人、高齢化率は26.0%です。2020年時点では神奈川県の高齢化率25.6%は全国平均28.7%より3.1ポイント低い水準でしたが、2050年には35.0%まで上昇する見込みです。現状は全国より高齢化が緩やかな神奈川県ですが、今後は全国平均を上回るスピードで進むため、脳ドックやがんドックなど精密検査へのニーズは中長期的に伸びていく見通しです。
神奈川県は東京都への通勤・通学者が多いのが特徴です。令和2年国勢調査では、神奈川県から他県への流出人口が流入人口を93万1623人上回り、通勤・通学先としては東京都が最も多くなっています。平日日中に都内へ出ている現役世代が多いため、土日や早朝・夜間の健診枠に予約が集中しやすく、人気クリニックほど数週間先まで埋まる傾向があります。
神奈川県は市区町村ごとに昼夜間人口比率の差が大きいのが特徴です。令和2年国勢調査では、横浜市西区が210.4、横浜市中区が168.7と昼間人口が夜間人口を大きく上回る一方、住宅地中心のエリアでは昼間人口が少なくなっています。横浜駅・川崎駅周辺などオフィスやターミナル駅が集まるエリアには検査項目の豊富なクリニックが集まりやすく、郊外の住宅地では選択肢が限られやすい傾向があります。