千葉県の健康診断対応クリニック一覧

千葉県内で健康診断を受けられる施設を、市区町村別の件数・価格帯から比較できます。通いやすい市区町村を決めたら、その市区町村ページでコース内容まで詳しく比較できます。

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千葉県内の健康診断対応施設を比較できます。
千葉県の地図イメージ

千葉県の健康診断対応クリニック 2件

コース内容・料金・診療時間を一覧上で比較できます。

病院

千葉県野田市中里1554-1

川間駅 徒歩0分

野田病院は、健診センターでの予防から急性期医療、回復期リハビリテーション、在宅介護まで、一貫した体制で医療を提供する地域密着型の病院です。一般急性期・地域包括医療・医療療養・回復期リハビリの各病棟を備え、患者さんの状態や療養段階に応じた医療を行っています。

診療時間

時間帯
08:30〜11:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
人間ドック 42,000円(税込)
血液検査や尿検査、腹部エコー、胸部・胃レントゲンなど幅広い項目を網羅する総合健診コースです。診察・問診のほか、視力・聴力検査、心電図検査、肺機能検査なども行います。生活習慣病やがんのリスクを総合的にチェックできる内容です。 コース詳細
特定健診 要お問い合わせ
40歳以上の被扶養者(ご家族)を対象とした、メタボリックシンドロームの予防に着目した健診です。問診や身体測定、血圧測定、血液検査、尿検査などを行います。加入している健康保険組合により料金・内容が異なります。 コース詳細
Aコース(法定・雇入時) 9,500円(税込)
法定健診・雇入時健診に対応した基本的な健康診断コースです。問診・身体測定・血圧測定に加え、血液検査や尿検査、心電図検査、胸部レントゲン検査などを行います。就業前や定期的な健康管理に適したコースです。 コース詳細
Cコース(若年層) 5,500円(税込)
若年層向けに設定された健康診断コースです。問診・身体測定・血圧測定・視力聴力検査・尿検査など基本的な項目を行います。Aコースに比べて簡素な内容で、若い世代の定期健診に適しています。 コース詳細
Dコース(生活習慣病) 20,500円(税込)
生活習慣病の予防・早期発見を目的とした健診コースです。血液検査や尿検査に加え、胸部・胃のレントゲン検査、便潜血検査なども行います。胃部レントゲンは内視鏡検査への変更も可能です。 コース詳細
生活習慣病予防健診(若年) 2,500円(税込)
協会けんぽに加入する20歳・25歳・30歳の方を対象とした生活習慣病予防健診です。問診・身体測定・血圧測定・視力聴力検査・尿検査などを行います。若い世代の生活習慣病予防を目的としたコースです。 コース詳細
生活習慣病予防健診 5,500円(税込)
協会けんぽに加入する35歳以上75歳未満の方を対象とした生活習慣病予防健診です。血液検査、尿検査、心電図検査、胸部レントゲン検査など幅広い項目を行います。便潜血検査も含まれています。 コース詳細

検査項目名

その他の基本検査
本八幡セントラル放射線科クリニック
クリニック

千葉県市川市八幡3-3-3 アイビスビル地下1F

本八幡駅 徒歩3分 / 京成八幡駅

本八幡セントラル放射線科クリニックは、AI搭載の3T・1.5T MRIや64列CT、超音波装置を備え、放射線科専門医と技術スタッフが連携して精度の高い画像診断を行うクリニックです。総合内科も併設しており、一般内科診療や生活習慣病の管理から、人間ドック・健康診断、精密検査まで幅広く対応しています。

診療時間

時間帯
09:30〜13:00
15:00〜18:30

〇 通常診療 - 休診

代表コース 料金 主な検査内容・概要
生活習慣病健診 24,200円(税込)
基本計測・視聴力検査・心電図・血液検査・尿検査・便潜血検査・眼底検査に加え、胸部レントゲンまたは胃部レントゲンと医師診察を行う健診コースです。40代以下の受診を推奨しています。 コース詳細

検査項目名

健康診断

千葉県の市区町村別 健康診断件数・価格帯比較

施設数と価格帯を並べて、通いやすい市区町村を先に絞り込めます。

掲載データをもとにした参考値

健康診断対応施設が多い市区町村

市川市
1件
野田市
1件

料金帯から見た選び方

〜1万円 基本的な健診
身体測定や血液検査、胸部X線などを中心とした基本的な健康診断
1〜2万円 標準的
基本的な健診に心電図や胃部検査などを加えた一般的なコース
2万円〜 検査項目が充実
基本の健診に超音波検査や各種追加検査などを加えた充実したコース
市区町村 施設数 掲載コースの価格帯 中央値目安
市川市 1件 24,200円 24,200円 施設を見る →
野田市 1件 2,500〜42,000円 7,500円 施設を見る →

千葉県で健康診断施設を選ぶポイント

全国共通の検査解説ではなく、千葉県内で候補を決めるための比較軸に限定しています。

ポイント①:千葉県内の特定健診は市町村ごとに自己負担額や対象年齢の設定が異なる

特定健診は全国共通の制度ですが、実際の自己負担額や助成の仕組みは千葉県内の市区町村が個別に定めています。例えば千葉市国民健康保険の特定健康診査は40〜74歳が対象で自己負担は500円、75歳以上の後期高齢者医療制度加入者は無料となっており、実施医療機関は区ごとにリストが公開されています。

  • 千葉市の特定健康診査は千葉市国民健康保険加入の40〜74歳が対象(自己負担500円)
  • 75歳以上の後期高齢者医療制度加入者は無料で受診可能
  • 実施医療機関は中央区・花見川区・稲毛区・若葉区・緑区・美浜区ごとにPDFで公開され、年度途中の追加・変更も案内される
  • お住まいの市区町村によって対象年齢・自己負担額・助成内容が異なるため、事前に自治体の案内を確認する必要がある

ポイント②:千葉市は特定健診とは別に人間ドック・脳ドックの費用助成制度を設けている

千葉市では特定健診に加え、より詳しい検査を受けたい人向けに「一日人間ドック」「脳ドック」の費用助成制度を用意しています。ただし定員制で申込期間が限られているため、希望する場合は早めの申込が必要とされています。

  • 一日人間ドックは35〜75歳未満の国保被保険者(定員5,100人)と75歳以上の後期高齢者医療被保険者(定員4,000人)が対象
  • 脳ドックは40〜75歳未満で5歳ごとの節目年齢が対象、助成額は検診費用の5割(上限1万円)
  • 一日人間ドックの自己負担は基本検査のみで18,400円、内視鏡・呼吸機能検査を追加すると19,700〜21,100円程度
  • 保険料に未納がないことなどが申込の共通条件となっている

ポイント③:千葉県は特定健診・特定保健指導のデータを保健所・市町村単位で細かく公表している

千葉県庁は国保連合会から提供を受けた特定健診・特定保健指導のデータを、県全体だけでなく保健所別・市町村別・性別・年齢階級別に集計し、年度ごとに公開しています。これにより地域ごとの受診状況の違いを比較できるようになっているとされています。

  • 千葉県は令和元年度以降の特定健診・特定保健指導データ集計結果を年度ごとにウェブサイトで公表している
  • 集計は県全体・保健所別・市町村別・測定値判定区分別など多角的に行われている
  • 居住エリアの保健所や市町村ごとに受診状況が異なる可能性があるため、自分の地域の傾向を把握する材料になる
  • 詳細な数値は千葉県庁の該当ページからPDF・Excel形式でダウンロードして確認できる
掲載料金について:初診料、診察料、画像データ代などが別途かかる場合があります。予約前に公式サイトまたは施設へ総額をご確認ください。

千葉県の健康診断探しでよくある質問

千葉県内の施設選びに関する内容に絞っています。

千葉市では35歳以上75歳未満の国民健康保険被保険者と75歳以上の後期高齢者医療被保険者を対象に、一日人間ドック・脳ドックの費用助成制度を設けています。基本コースは検診費用36,800円に対し自己負担額18,400円で、内視鏡検査への変更や呼吸機能検査の追加を選んでも自己負担は19,700〜21,100円の範囲に収まります。定員は35〜74歳が5,100人、75歳以上が4,000人で、応募多数の場合は抽選となるほか、保険料の未納がないことなどの条件があるため、対象年齢になったら早めに市の案内をチェックして申し込む必要があります。なお助成の有無や金額は市町村ごとに独自制度のため、千葉市以外にお住まいの方は居住する自治体の国保窓口へ個別に問い合わせたほうが確実です。
成田国際空港のターミナル内には「成田国際空港クリニック」と、第2ターミナル地下1階の「成田空港第2クリニック」があり、日本語だけでなく英語・中国語などにも対応した診療を行っています。第2クリニックはオンライン診療も取り入れており、空港で働く従業員やCIQ関係者、訪日外国人が保険診療を受けられる体制が整っています。空港周辺の成田市エリアには法定健診や企業健診に対応するクリニックも点在しているため、外国人スタッフを含む従業員の受診先を探す場合は、多言語対応をうたう空港内クリニックと、成田市内で健診を扱う一般の医療機関の両方を候補にして比較すると選びやすくなります。
東京都心への通勤者が多い湾岸エリアでは、共働き世帯の受診しやすさに応える形で土日健診に対応する医療機関が複数あります。船橋市の「ドクターランド船橋」は土日祝日の健診受診に対応し、市川市の「行徳フラワー通りクリニック」も平日が難しい人向けに土日の受診枠を設けています。浦安市では駅から徒歩30秒という立地の「浦安サンクリニック」や、人間ドックに加え浦安市・市川市の特定健診・がん検診まで扱う「メディカルガーデン新浦安」があり、通勤前後に立ち寄りやすい環境です。こうした土日枠は予約制で埋まりやすいため、希望日の1〜2週間前には予約を入れておくと安心です。
千葉県内には労働安全衛生法に基づく雇入時健診・定期健診(企業健診)に対応するクリニックが各地域にあります。船橋市の「船橋駅前内科クリニック」は雇入時健診・企業健診を掲げて診療しており、千葉市中央区の千葉衛生福祉協会は個人向けの健診に加えて、企業からの依頼を受けて職場に出向く出張健診(巡回健診)も行っています。従業員数が多い企業やシフト勤務者の多い職場では、こうした出張健診や日曜・祝日の集団受診枠を持つ医療機関を選ぶと、社員の受診率を上げやすくなります。自社で必要な健診項目(業務内容に応じた特殊健診の要否など)を先に整理したうえで、対応可能なクリニックへ問い合わせる進め方が確実です。
協会けんぽの生活習慣病予防健診(一般健診)は全国共通の料金体系で本人負担5,282円(税込)となっており、千葉支部管内のクリニックで受診する場合もこの金額が基準になります。一方、千葉県内で予約できる人間ドック・健診プランは施設やコース内容によって幅があり、8,349円〜78,890円(税込)程度まで開きが見られます。脳MRI・MRAや頸動脈超音波などを加えた脳ドック併用コースを選ぶ場合は、基本料金に39,600円(税込)ほど上乗せされるのが一般的な水準です。オプションの組み合わせで総額が大きく変わるため、見積もりの際はどの検査項目が基本コースに含まれているかを個別の医療機関に問い合わせておくと、想定外の追加費用を避けやすくなります。