南青山内科クリニック 内科 禁煙外来 腎臓内科 人工透析内科

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住所
107-0062
東京都港区南青山七丁目8番8号 南青山ロイアルハイツ1階
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南青山内科クリニックからのお知らせ

青山内科クリックは、南青山7丁目を拠点とし、診療を行なっていきたいと考えております。ゆっくりと着実にこの地に根ざしながら、この地域のお住まいやご通勤・ご通学の方々に内科一般から多くの日常に関する医療を展開して行きたいと思っております。 ※タンパク尿出現の初期腎機能障害の患者様から、腎不全の患者様で在宅血液透析、腹膜透析、血液透析と腹膜透析の併用療法、腎移植を考えている方、又は、相談したい患者様までどうぞお気軽にご利用ください。上記の治療法についてはこちらをごらんください ※一般内科では風邪や下痢の症状から糖尿病・高血圧症・高脂血症・睡眠障害など、腎臓内科ではタンパク尿やクレアチニン値の軽度上昇から、慢性腎不全まで、あらゆる腎疾患に対応しております。 ※プラセンタ、ビタミン注射、にんにく注射等、各種自由診療もおこなっております。 ※保険診療での禁煙外来を行っております。 生涯元気に笑顔ではつらつとして生きていきたいと思うのは、皆様の願いではないかと思います。最近、話題になっている生活習慣病とは、糖尿病・高血圧・高脂血症・高尿酸血症などを代表とした、身体に悪影響をもたらす生活習慣により、引き起こされる疾患のことです。現代では、過食・運動不足・肥満・ストレス・睡眠不足などから引き起こされるこのような生活習慣病により、多くの病気を発症し、そのことから重い病気を引き起こしてしまうこともあります。そこで、当クリニックにお越しいただいて、症状のないままひそかに進行していく生活習慣病の防止を行っていきましょう。そのためには、皆様に自分の身体や生活状況をまず知っていただき、ご自分にあった更に質の高い生活を送っていただくことが大切だと考えます。日常生活全般から、現在の身体の状況を分かりやすく説明させていただき、病気を予防し前向きに有意義な生活をお過ごしいただくために、このクリニックを利用していただければ幸いです。 また、当クリニックは腎臓内科を専門にしておりますので、生活習慣病から発症する腎障害の予防にも力を注ぐ方針です。 さらに、腎臓病の悪化で透析療法や腎移植治療などの腎代替療法をしなければならない方や、すでにこれらの治療をなさっている方のセカンドオピニオンとしても利用していただきたいと思います。 鈴木孝子院長のプロフィール 私は、腎臓内科を専門とし、多くの慢性腎臓病・慢性腎不全の患者様を診療してまいりました。腎臓病は、多くの場合、症状がなくゆっくりと増悪してしまうことが多く、すでに症状が出てきたときには、透析療法や腎移植などの腎代替療法を行っていかなければならない時期になっていることが多いのです。そのため、自分では気がつかないタンパク尿や血清クレアチニンの軽度上昇などの早期の段階で、御自分の身体の状態を知っていただくことが大切だと思われます。そのために、お気軽にクリニックに足を運んでいただき、予防できることを実行していただく機会を作っていただきたいと思っております。やむなく、腎代替療法を必要とされる患者様には、丁寧に的確な治療に対する情報提供を行ってまいりますので、ご相談にいらしてください。 在宅血液透析・腹膜透析の患者さんや腎移植前後の患者さんも拝見させていただきたいです。また、透析治療を始められた方や腎移植をなさった方など、お気軽にお話ししにお越しいただき、現在の御身体の状態や今後の状態を、出来うる限りお知らせしたいと思っております。腎疾患は発症すると、生涯にわたり、この疾患と上手に付き合っていかなければならず、診療でお役に立ちたいと思うのです。 私が、医療の部門で働きたいと思ったのは、直接、患者様と目を合わせ、顔を合わせてお話をし、気持ちを共有しあいながら、良質な医療を提供することで、患者様に喜んでいただけたとき、もっとも幸福感と充実感を持つことができるからです。このような仕事からの幸福をたくさん得るために、臨床的な勉強を重ねていく必要があるとの信念を持って、この南青山7丁目を中心として、がんばって行きたいと思っております。また、他の専門施設が必要な場合や入院が必要である場合は、他施設との連携を深めながら情報提供を的確に行っていきます。お気軽に相談にいらっしゃって、お気軽にお話させていただけることを、お待ちしております。 専門とする疾患など 一般内科:風邪や下痢の症状から糖尿病・高血圧症・高脂血症・睡眠障害などの診療を行なっております。 循環器内科・呼吸器内科・消化器内科にも対応しております。(検査や入院が必要な場合は、連携病院を紹介いたします。) 腎臓内科:タンパク尿やクレアチニン値の軽度上昇から、慢性腎不全まで、あらゆる腎疾患に対応(血液透析[主に在宅血液透析]や腹膜透析の患者さんや腎移植前後の患者さんなどのあらゆる腎疾患に対応しています。) 自由診療:アンチエイジングを含む、疲労回復・AGA・EDに対しても診療を行なっております。 血液透析 血液透析とは、機能しなくなった自分の腎臓の代わりに、機械を使って血液をきれいにする治療法です。 腎臓が機能しなくなると、本来腎臓が行う尿毒症の原因物質の除去や老廃物の排泄、Na(ナトリウム)K(カリウム)Ca(カルシウム)といった電解質と酸性、アルカリ性のバランスの維持、体液量の調節等が出来なくなります。 血液透析では、血液を体外に取り出し、ダイアライザーと呼ばれる透析器(人工腎臓)を通すことによって電解質や酸性、アルカリ性のバランス、体液量を調節し、血液を浄化します。きれいになった血液は、再び体内に戻されます。一般に血液透析治療といえば、施設で行う血液透析治療を指していますし、ほとんどの血液透析患者さんはこの方法で治療を受けていると思われます。 血液透析治療の方法は施設血液透析と在宅血液透析があります。施設血液透析は多くの透析治療がこの方法で行われておりますが、この治療は週に3回施設に通院しなければなりません。1回の透析には3〜5時間が必要です。本来、腎臓は24時間働いていますが、血液透析だけでは治療の時間も効率も限られており、腎臓の働きを十分に代行することはできません。したがって薬の服用だけでなく、食事や運動など日常生活での工夫が必要になります。 在宅血液透析とは、患者さん及び介助者が、医療施設において十分な教育訓練を受けた上で、医療施設の指示に従い、1人に対して1台患者さん宅に設置された透析機器を用い、血液透析のため週3回通院するのではなく、自宅で行う治療法です。自宅で血液透析を行うための手技を身に付けてから、家庭で血液透析を自己管理の下で行って、全身を管理していく透析方法です。当クリニックは今後も、在宅血液透析に力を入れて行きます。 腎移植 腎移植には腎臓の提供により生体腎移植と献腎移植があります。生体腎移植を行うためには、腎臓を提供してくださる方(ドナー)が居なければ、できません。このドナーにはいろいろな条件が整っていなければなりません。また、献腎移植は、お亡くなりになった方から、腎臓の提供を受けることができるときに移植が可能となります。ただし、登録が必要で、待機期間もかなり長い期間になってしまう現状があります。しかし、透析療法から離脱出来ることで、生活の質の向上が望めると思います。当クリニックに腎移植後の方も受診にいらしておりますので、腎移植にご興味のある方はお話にいらしてください。 ※診療の予約が可能です。往診中など不在時がありますのでお電話(℡ 03-6805-1836)・メールにてご予約下さい。(メールはこちらから——- 院長の鈴木孝子先生は、明るい笑顔が魅力的な先生です。腎疾患の患者さんのQOL(生活の質)を重視し、在宅での透析治療普及にご尽力されています(日本でも徐々に普及してきており今後発展していく治療法と思われます)。現状では多くの患者さんが病院等の施設に週に何日か通い、長時間かけて透析治療を受けざるを得ず、病状を悲観して生活全般が消極的になってしまう患者様に数多く接してきたそうです。そのような多くの患者さんが質の高い生活を取り戻すためにも、さらにお元気になっていただくためにも、在宅での治療が可能であることを伝えていくためにも、このクリニックを利用していただきたく開設したとのことです。患者様のメリットを最優先されている鈴木先生には、心底頭が下がります。このようなドクターがついていてくれれば、長期間付き合わなければならない腎疾患にも積極的に立ち向かっていけそうです。 在宅での透析治療については、クリニックのHPに詳しくご説明されています。(当クリニックでの診療方針)

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