大通こどもクリニック アレルギー科 小児科

気軽に足を運べる 気さくなクリニックです 

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060-0042
北海道札幌市中央区大通西大通西16丁目1-30 第10FUYOビル8F
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大通こどもクリニックからのお知らせ

 院長先生からのメッセージ

院長 大柳 道彦

 

 

「地域医療で 大通の皆さんのお役に立ちたい」

 

 

平成7年に旭川医科大学を卒業して以来、父親とともに19年間、大通で地域医療に携わり、主に低身長、アトピー性皮膚炎を診てまいりました。

 

そしてこのたび、平成30年2月1日に、同じ大通で自らの診療所を立ち上げるはこびとなりました。

 

今後とも体力のゆるす限り地域のために診療していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 大柳 道彦 先生 インタビュー 

 

 

‐ 大通こどもクリニックは、ずっとこの大通の街で開業されていらっしゃるのですね。開業されてどれくらいになるのでしょうか?

 

 

大通こどもクリニックは、私の実父であり先代の大柳和彦院長が、平成2年に大通西16丁目に開業したのが始まりです。一時閉院を経て、平成30年2月に現在の場所にリニューアルしました。

 

当初は父が一人で診療をしていましたが、私は平成7年から当クリニックで勤務するようになりました。この街で小児科医としてお子さんたちを診るようになって、もうかれこれ20年以上になりますね。

 

 

‐ 長きにわたり小児科診療に携わってこられたのですね。先生の子ども時代は、どんなお子さんでいらしたんですか?

 

 

子どものころは、まぁええかっこしいでしたね。要領がよくて、ペーパーテストは学年1位、部活動ではバトミントン部でキャプテンで。神童と呼ばれるような子どもでした(笑)。小学生ぐらいのころから、自分が将来医者になることを父から期待されている、と察していたところがあったと思います。

 

平成7年に大学を卒業すると、当時開業5年目の大通こどもクリニックに、研修医として勤務するようになりました。ところが当時の自分がやれることといえば、採血と点滴のみ。実際に診療に携わってみると、はじめは院長のお手伝いをするのがやっとでした。そのころ、クリニックで院長は「大先生」、私は「若先生」と呼ばれていたのですが、最初の10年間はただただ「大先生」の背におぶさる10年でした。

 

 

‐ 先代の院長先生は、どんな方でいらっしゃったんでしょうか?

 

 

父は開業前、もともと大学で助教授をしていたこともあって、ちょっとアクの強い先生だったかも知れません。ですが、やんちゃな子でもいじめられっ子でも、障がいを抱えて苦しんでいるお子さんでも、一人ひとりのお子さんの気持ちを大切にして分け隔てなく接する、公平なひとでした。

 

そんな「大先生」の背中を見ながら、クリニックの「若先生」として診療をしてきて、10年が過ぎたころには、やっと小児科医としての自力が付いたと感じるようになりました。というのは、私もまた、お子さんたちの人柄を理解して付き合っていくことを心がけて診療をするようになっていたんですね。

 

そうして次の10年は、一人の小児科医として大通こどもクリニックを支えるようになり、少しは「大先生」を背負ってあげられたところもあったかな、と思います。

 

平成26年、父の急逝で大通こどもクリニックは一時閉院を余儀なくされましたが、こうして再び札幌大通の街にクリニックを開院することができて、本当に嬉しく思っていますし、こうしてあらためて地域のみなさんのお役に立てることに、とてもやりがいを感じています。

 

 

‐ そうだったんですね。一時閉院から再開まで、いろいろとご苦労があったのではないですか?

 

 

開院にあたっての苦労は、正直あまりありませんでした(笑)。比較的時間をかけて、無理せず準備をすすめましたし、また、これまで大通こどもクリニックに関わってくださった多くの方に、あらためてご協力をいただくことができました。お力添え頂きました皆さまには、本当に感謝の念に堪えません。

 

 

‐ 先生から地域の皆さんへ、メッセージをお願いいたします。

 

 

私は札幌で生まれ育ち、小児科医となってからは、ずっとこの大通の街の一角で、たくさんのお子さんたちと接してきました。この街は私の故郷で、医師としてもこの街に育てられたと思っています。いま、大通こどもクリニックの院長として、育ててもらった札幌大通の街に、自分の力で恩返しをしたい。そう強く願っております。

 

来院される皆さんの気持ち、一人ひとりのお子さんの個性を大切に、診療はオーダーメードであることを大切にいたします。ぜひお気軽にクリニックに足を運んでいただき、どんなささいなことでも、気になっていることなどをご相談いただけたら、と思っております。

 

 

‐ ありがとうございました。

 

 

大 柳 道 彦(おおやなぎ みちひこ)

 

札幌市出身。平成7年 旭川医科大学卒。同年より、実父の大柳和彦先生が院長を務めていた、大通こどもクリニックに勤務。同クリニックの「若先生」として19年に渡り携わった治療は、アトピー性皮膚炎の症例が1万件、こどもの低身長にかかる症例は400件に上る。平成26年、札幌市医師会夜間救急センターに勤務。一次救急医療の現場に携わる。平成30年2月より大通こどもクリニック を開院。大通こどもクリニック 院長(現職)。

 

趣味:カラオケ(レパートリーは松山千春)

 

所属学会等:
日本小児皮膚科学会
日本小児科学会
小児慢性特定疾患指定医

 

 

 

院内風景

 

大通こどもクリックへようこそ

ゆったりとしたスペースの待合室

診察室へどうぞ

整理整頓された清潔感ある処置室

院内は明るいピンクや黄色など優しい色調

お悩みごともお気軽にご相談ください!スタッフ一同

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医院案内

大通こどもクリニック

  • 診療科目

小児科・小児アレルギー科

一般診療:一般的な小児疾患

溶連菌、RSウイルス、アデノウイルスなどの感染症

咳や鼻水、嘔吐、下痢などのかぜの症状

慢性便秘症、貧血、 乳児湿疹

小児アレルギー:小児のアレルギー疾患

気管支喘息、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎など

低身長

子どものこころの問題

予防接種:

定期予防接種(公費で受けられるワクチン)

任意予防接種(自費で受けるワクチン)

四種混合、二種混合、日本脳炎、麻しん、風しん、麻しん風しん混合(MR)、水痘、不活化ポリオワクチン、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、肺炎球菌ワクチン、高齢者インフルエンザ、インフルエンザ、三種混合、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、ロタウイルスワクチン、A型肝炎、B型肝炎

乳幼児健診:

集団で受ける月例・年齢以外の健診や入園時健診など

 

  • 予約制、土曜日診療、急患随時受付
  • 健康保険各種取扱
  • 院外処方
  • 各種自由診療可
  • 病診連携可(NTT東日本札幌病院、手稲渓仁会病院)

 

《編集後記》

大柳道彦先生が先代の大柳和彦先生とともに19年間、二人三脚で歩んでこられた大通こどもクリニック。その志は「大先生」と「若先生」のおぶさり・おぶさられの時間を経て背中越しに伝わり、「若先生」が院長先生となってリニューアルした新生・大通こどもクリニックで、またこうして地域のお子さんたちの健康を支えていく…。目に見えない大事なものが伝わっていくということ、そのかけがえのない大切さに、あらためて気づかされました。

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